minecraft season6 part142 ブルーモスク part19 大修正からの屋根の位置、高さ決め

 引き続きブルーモスク建築大修正ですが、先ずは大きくずれることになった西壁の移動から始めます。

 

 

先ずは移動位置に真ん中くらいまで壁を置いて

一階の窓を。

 続いて二階の窓を

この高さが元々作っていた北側に対して一つ下がった位置に持ってきています。

 

 この上に三階の窓を作りますが、先ず半円窓を作ります。

 元の西壁が残ってましたが、こう見るのに重なってる部分は撤去しました。

前回南壁で作った修正版半円窓が、壁に対して比率的に大きすぎると書きましたが、それが気になるので、ここで修正。

 幅は壁の横サイズに関るので変えられないのですが、高さをいじる余地はある感じだったので、上部そのままにそこのラインを二段上げることに。

 

 上の写真の左側は最初に作ったバージョンで、右が今作った修正バージョンですが、幅は変わってるのですが、高さが同じになったので、広い部分を削った感じになって、バランス的に元のと変わらない印象まで持っていけました。

 中の3連窓の左右の低いのが、少し低くなりすぎてしまうのですが、これ以上弧の形をいじると逆ホームベースの五角形に近づきすぎるので、低いままでいきます。

 

 近くで見ると



 この位置に合わせて三階の他の窓も開けます

 ここで西壁中央部は全部作ってしまった方がいいという感じで、内側の小出っ張りまでを延ばしてます。

 

 ここで一旦地図更新

 

 半円窓の高さが変わったので、南側の半円窓も修正。
ついでに屋根への装飾出っ張りも追加

 

 西面もその出っ張り装飾を追加

ここも元は滑らかな砂岩の上にフルブロックのエンドストーンレンガを置いてその上にエンドストーンレンガの逆さ階段で出っ張りだしていたのですが、フルブロックのエンドストーンレンガをかまさずに一段下げてます。

 

 ここにセンター部だけ壁が上に伸びているので、それを追加。

 窓も開けてますが、この窓のサイズを三階のに合わせて壁の高さを決めています。

 その窓が尖り過ぎてるので修正して


 これで壁周りの位置とサイズ変更の修正は一旦完了。

 

 この窓位置に合わせて、いよいよドーム屋根の位置を考えていきます。

 先ずは南西にある一番小さなドーム屋根の位置を南、西の窓の位置から決めます。

 上から見ると


 これも含めて、ドーム屋根は何かしら屋根だったりで繋がっていて、高さのラインも決まってくるのですが、写真からしか判断できないので試行錯誤しながら高さの始点を考えていきます。

 

 が、その前に屋根の写真を色々観察していると、先ほど上に伸ばした西面のセンターの壁の位置が、少し奥まってるのでは?という事で修正。

この位置だったのを

2ブロック内側に下げました。

 この高さにドーム屋根の始点上がると思ったので

そこにベースを置いて

一度ドーム屋根を作ってみます。

 

 離れて見てみると

どうも高すぎる。

 実際の建物をドローンで撮影した動画をスクショして、いろんな角度からみているのですが、このドームの始点が他との位置関係で見ると、センターの高い壁と同じ始点高ではなく、少し下がった位置からドームの壁が始まってる。

 のでそれを修正

ここも2段下げて、少し屋根も繋げてみました。

 

 こんなもんかなという感じですが、ドーム屋根下の壁の高さだったりも気になる。

 この高さは他のドーム屋根下の壁とも同じ感じなので、ちょっと下げにくい。

 ので一旦この高さで他と繋げていってみます。

 

 このドームにメイン壁の大きな出っ張りからの壁が階段状のブロックを構成しているので、その壁を少し置いてみます。

ちょっとずつ付け加えているのですが、階段状のラインや高さが他のドームと被ってくるんですね。


 どっかがどっかのラインにあるという感じ。

 

 となるとここから全部のドーム屋根に繋げていくことになりそう。

 という事で、今回はここで一旦切らせていただいて、次回屋根のこの南西の1/4の流れを決め切ってしまおう、というかそうするしかない流れになりそうです。

 

 それをすると屋根の流れが全部決まるので、外装はそこから一気に進む感じになるかなと。

 また、ここはハマらないじゃんと、大きなズレが出ないことを祈りながら、先ず実物写真をじっくり観察しながら高さ、位置を決めていきたいと思います。

 

 最後にここまでの地図更新をして



 次回もよろしくお願いします。

minecraft season6 part141 ブルーモスク part18 大修正続きです

 引き続きブルーモスク建築ですが、前回発覚した位置ずれによる大修正を今回も引き続きやっていきます。

 

 前回最後に書きましたが、こないだの修正は結局元の中心基準の修正で、それだと中庭からの繋がりがおかしくなって、そのままやってしまうと隙間が出来ちゃう感じなわけです。

 

 という事で、ちゃんと中庭側からの繋がりをベースに修正をやっていきます。

 

 ベースになるのは壁の半円窓になるのですが、礼拝所上の大屋根のドーム屋根の並びを見てると、

右縦のスライムブロックのラインが、向こう側の壁の半円窓の端で、そのライン手前に内部のアーチ柱が来る。

 左横のラインの右側には奥の壁の半円窓の天井がそのまま繋がってあるわけです。

 

 ネットで拾った画像なので、それを載せれないのでちょっとな何書いてるか分かりにくいとは思うのですが、一応屋根のドーム屋根の配置を習って導いた位置関係という事でございます。

 

 この出入口のある、センターミナレット横の半円窓をまず前と同じ高さで開けてみます。

この半円窓の位置をベースに写真右側、方角で言うと西側の壁の出っ張りなんかを決めていきます。

 

 先に分かりやすいよう、地図更新での変化を載せてみますが

南半分だけをいじってますが、この白のラインがこないだ修正したラインですが

茶色いラインで新しく出っ張りのあるラインを置いてます。


 このラインに合わせて出っ張りを置き直して

ちょっと右の半円窓ら辺を近くで見てみると

ダークプリズマリンを置いてるのが元の壁との境なのですが、こちら側は結局1ブロックだけ東にズレただけの形になりました。

 その分西側の出っ張りは東に結構ズレるのですが。

 この状態で地図更新すると

左側は出っ張りだけを修正しているので、前回置いたアーチ天井からかなりズレてるのがわかります。


 この置き直した場所に半円窓を開けていきます。

 西側はまだミナレットなんかが残ってるので、先にセンターの幅広い面の半円窓の穴を開けるのですが、

 前に西面の壁の窓開けで高さを決めるときに、この半円窓の高さが中庭の屋根の高さくらいに来てるのでそれに合わせた結果、二階の窓が中庭側と一段ズレてしまったのですが、今回の修正で半円窓が大きくなったのもあって上がこれ以上上げたくないというギリギリになってしまっているので、二階、三階の窓を一段下がることにして、上の余裕と二階の窓の高さ合わせをすることにします。

 

 という事で上の写真はセンター部の方が一段下がってます。

 外側から見ると

これで左の出っ張りの右側は修正しましたが、その左の半円窓は出っ張りに接するのですが、そこで西側が大きく右にズレてくるので、西角のミナレットを先に解体しておきます。

で、この半円窓の位置を出っ張りに沿わすようずらして

 内部は

アーチ天井は張らず、ラインだけ内側にもつけておきます。

 このアーチが左の大柱と絡んでこの内側を囲うのですが、もちろんこの柱もズレるわけですね。

 

 なのでずらすのですが、今作ってるのはPlotz Modellerで調べた円なのですが、まあ8角形と言えばそうなので、より円感出すためにちょっと並びを変えてみようと

これの方が全然円に見えるじゃん。

という事で違う位置で一旦この並びで大柱を置いてみます。

前がこれで

新しいのがこれですね。

左右見比べるとこんなんですが、特に上の張り出しが古い方は8角形感が強くて、これは新しい方で、という事で、ずらした位置に新バージョンの大柱を置き直して、そこから伸びるアーチのガイドも作っておきます


 地図で見ると



 窓の位置が決まったので、西角のミナレットの位置も決めていきます

近くで見ると

壁の途切れてる位置が西面の壁が来る位置ですが、ミナレットをもう一つ右にずらしたいという感じなのですが、ここは上のドーム屋根が全然干渉しないので、少し離れてもいいかなという事で、半円窓との絡みでこの位置にします。


 上に伸ばして

この位置で半円窓と絡むのですが、これを右にずらすと重なってしまう感じが嫌だったんですね。

 他と同じまで持って行って

これで南面の基本的な窓や出っ張りの配置は決まったかなと。

 センターミナレット横の出入り口と手前のアーチ壁の修正がまだなのでそれもやってしまいます。

 出入口の窓と門の位置が、元は

言えば右にオフセットした感じになってしまっていたのですが、一つ左にズレたので

逆にバランスよくなりました。

 外から見ると

これ階段の修正出来てませんが、この後直してます。

 

 ここまでを地図更新

ちょっとごちゃごちゃしてるので、余計なものをどけて、新しく来る西壁も少しだけ置いてみて、

ミナレットの左が新しく来る西壁で、右のが残ってる壁なので、だいぶ東に寄ることになります。


 

 半円窓内の3連窓も置いて

 北面で作ったのに比べて、半円窓が一回り大きくなってるので、ほんとにこのバランスでいいのかという怖さがあるのですが、位置の関係性という意味ではあっているはずなので、これをベースにもう少し、ドーム屋根の位置まで決めるところまで考えて、全体の作り直しをしたいと思います。

 

 今回はここまでにさせていただいて、次回はまず西壁を南半分だけ修正したのを作り直して、もう一度屋根の高さをしっかり決めて、少しドーム屋根の配置を考えられたらなと思います。

 

 基本半円窓ベースの位置に来るので、位置は決めやすいと思うのですが、ほんとに今回の修正位置であっているのかと不安なところでございます。

 

 という感じで、次回もよろしくお願いします

minecraft season6 part140 ブルーモスク part17 この時がやってきてしまいました 大修正始まります。

 引き続きブルーモスク建築ですが、タイトルに書いたように大修正が必要な状況になってました。

 

 その前に、少し進めていた建物周りの滑石を砂岩に張り替える作業を終わらせておきます。

 

 これが時間相当かかるので

寝たログだけが表示され続け、なんとか

全周張替完了。

 地図更新しておきます

からの



 ここから、前回ある程度の窓の位置の決めたので、それに合わせて内部の柱の位置との照らし合わせをして、その柱に合わせて屋根の位置関係を決めていこうと思っていました。

 先ずは

この西側にくる内部の大きな柱と、前回作った半円窓との整合を撮ろうとしましたが、この窓に対して繋げられない。

 

 内部は

 この動画を一番参考にしているのですが、北面の西端の半円窓と西面の北側の半円窓との位置関係がどうもおかしい、というか、簡単に言うと、繋がらない、ズレてる。

 

 そもそも平面図ベースで作った南北の壁にある出っ張りの位置に内部の大きな柱が来るのですが、さっき書いた半円窓がそれに接する形でないとダメで、それを考えると半円窓の大きさ、位置も出っ張りの位置もどうも間違えてる感じ。

 

 これに気付くのに、この動画を見直して、内部の柱がどう繋がってるかを探って、というのに集中力がかなり必要で、最近はW杯で色々振り回されているので、ちょっと煮詰まりつつも、何とか糸口を。

 

 そこで、前回考えた、特に西面の窓位置ですが、それを頭から見直すことに。

 

 前回書いたかもしれませんが、前回の西面の壁の窓の大きさ、配置でいくと中央部分が幅広になり過ぎてるんですね。

 それは南北の壁にもある出っ張りとクロスする、礼拝所中央の一番大きいドーム屋根を囲む正方形の基準になっているので、南北の出っ張りの位置が変わらなければ、この西面もいじれないという事で、そこに無理やり嵌めた感じだったのですが、結局元の平面図ベースの配置が結構違ったってことですね。

 

 なので、そのクロスになるという事も考えながら、もう一度西面の窓位置を平面図ベースを無視して見直します。

 

 北側の壁をある程度作ったので、違いも見るために、修正版は南側で考えていきます。

 

 一階部の窓と半円窓の幅は同じなので、半円窓のサイズから考え直します

元は窓幅を枠入れて6で作っていたのですが、そもそもセンターを奇数にしたいので南北の窓はセンターだけ7にしていたのですが、左右の窓も7にして、間隔を一つ狭めると、結局元の幅と変わらないので、下の窓位置が変わらない。

 ので間隔そのまま3にして幅7の窓にして、半円全体を一回り大きくして考えます。

 これで中庭側の一階の窓とサイズは同じになります。

中の窓がハマるように半円も調整して、高さも2高くなりました。

 このサイズに合わせて、他の西面の窓、南面の窓の水平位置も決めて、見やすいように地図更新で見てみます。

クロスしてる幅広の十字路に対して、少しズレて平行に少しガイドを置いてるのが出っ張りが来る位置。

 

 この出っ張りを南面の壁で修正してみます。

下の凹凸で分かると思いますが、内側に3ブロック程ずれました。

 まだ決定ではないので今は修正しませんが、階段周りも少し修正必要です。

 

 この出っ張りのずれを西面の壁でも修正加えます。

センターまでを、この写真右側だけ修正

シーランタンがあるのがセンターですが、右が修正後で、窓幅が広がってセンターに寄った形です。

 これで一階の窓は中庭側と同じサイズに。

 

 ガイドを引き直して地図更新してみます

3ずつ内側にズレて真ん中の正方形が狭まった感じです。

 

 この出っ張りのクロス部分に来る大きな柱が内部構造の軸になるので、それを実際に置いてみます。

先ずは新しいクロスラインに合わせた半円窓を西面、南面に開けます。

センターがずれている感じになっているのでちょっと分かりにくいですが、だいぶ大きく壁を占めてる感じに。

 ここにメイン柱を置いてみます

クロスラインの正方形が含まれるようにという事で、直径13の円なんですが、このサイズだと八角形になってしまってここから壁側にアーチ壁がかかるのですが、少し余計な出っ張り空間ができてしまって、ちょっと残念です。

 

 ここからアーチが壁側に伸びますが、アーチは半円窓と同じカーブなので

東西方向

南北方向に。


 壁側にも付けますが

南北の出っ張りは建物内部のこのアーチの受け柱になってる感じで、先ずそれを作り

そこから南面の半円窓がそのまま内側に伸びて天井になってるので。


 ここはちょっと幅広なんですが、実物もそんな感じなのと、ここの南北の壁間の大きさは中庭側の建築もあって変えられないので、、ずれがあっても屋根側で調整するしかないです。

 

 一方、西面は一本でアーチ作りましたが

このアーチの受け柱と西面の壁の間隔は全然こんなに広くない。

 ここに来る窓も少し奥行きはあるのですが、あって中庭の廻廊の窓奥行4くらいが妥当かなという感じ。

 

 この上に来るドーム屋根も、このアーチ受け柱に倣うので、この西面の壁はグッと内側にずらす感じなります。 

 ここを外から見ると

 ミナレットと半円窓が離れすぎってことなんですね。
 つまりミナレットもずらさなければいけないと。

 

 現状で地図更新してみると

 とりあえず西の壁はグッと東に寄せないといけない。

 ただ、これだとバランスとしては礼拝所側の右側が広くなってしまうわけです。

 

 前回作った状態は

これで、ここはミナレットと開いてはいますが、実物も少し開いてはいるのでこれでいいかなという感じだったのですが

先ほども出した、出っ張りをずらした写真ですが、半円窓はこの出っ張りに沿うのでよりミナレットから離れてしまう事になる。

 という事は先ほど南北の出っ張りは礼拝所のセンターで考えてずらしましたが、こちら基準でずらさないといけなかったわけですね。

 

 という事で全然位置関係が変わってきてしまいました。

 

 完全に張りぼてで作ると、こういうのも外からの雰囲気だけでまあいいじゃんとも言えるのですが、中がseason5の中央公会堂みたいなちょっと作れんな、みたいな感じだと仕方ないにしろ、この礼拝所は基本吹き抜けで上のドーム屋根の連なりが天井に表れていて、その柱がきちんと組まれてるので、カラフルな装飾はできないにしろ、ある程度の構造が作れてしまいます。

 

 構造が作れると外装もそれに倣って配置決まりますから、より正確な建物にできる訳です。

 

 五重塔がそうだったように、内部構造から作ると配置が綺麗に嵌って、最終的な仕上がりもすごくバランスのいいものになります。

 幸いまだ大きな配置決めの状態でのずれへの気づきだったので、ここはしっかりやり直していこうと思います。

 

 ということで、今回はここまでにさせていただいて、次回はこのセンターのミナレットからの繋ぎ部分をしっかり見直して、再度壁位置と窓位置を内部からも含めて確認しつつ、最終決定位置を出していきたいと思います。

 

 次回進捗度は弱いかもしれませんが、次回もよろしくお願いします

minecraft season6 part139 ブルーモスク part16 礼拝所側の窓の高さを考えます。

 引き続きブルーモスク建築です。

 

 前回、礼拝所側の壁の位置が最初引いた平面図ベースとは色々ずれてる感じだったのを修正してわけですが、今回はその壁に対しての窓の位置を確定して、壁の高さを決めていこうと思います。

 

 壁窓の高さを考える前に先ず、ミナレットがそこに絡んでくるので、壁を超えるところで区切りのいい感じの一番下のバルコニー手前まで全部のミナレットを伸ばしてしまいます。

とりあえず北側の地面の滑石で張り替えていた場所を砂岩に張り替えて

バリコニーまでの途中、壁に少しかかる位置に出っ張り装飾があるので、そこまでを全ミナレット伸ばして

そのまま最初のバルコニー下まで一気に伸ばしました。

 ここまではクォーツの柱積むだけなのでそのまま積んできましたが、バルコニー作るのは足場作ったり色々行き来もあるので

何にもないところに

螺旋階段もしっかり仕込んでおきます。


 今置いた北西の角のミナレットの階段から建物経過を見てみると

 ここが一番下のバルコニーの床の高さなのですが、礼拝所のドーム屋根は上の装飾除いても一番上のバルコニー近くまであるので、出来上がると相当ボリュームを感じそうですね。

 

 とりあえず壁にかかるミナレット部分はできたので、窓を考えていきますが、位置的に考えやすそうな、一番東側の半円形の装飾壁にある三つ窓を考えます。

 

 最初の平面図ベースのラインに嵌ってる感じではあるので

ちょっと裏と同化して分かりにくいですが、幅穴を開けてみると、ここから半円形の装飾作るにはちょっと壁の高さが足りない。

 この壁は中庭側から見た時のこんな感じかな?くらいで建てているのでここでしっかり決めていく感じですが、先ずはミナレットの出っ張り装飾との位置関係も考えながら、少し上に伸ばします



 ここに半円装飾を開けてみます。

ちょっと周りに対して大きいような気もしますが、一旦これを基準に壁上に中庭側と同じような装飾をエンドストーンレンガで付けます。

 

 この半円装飾ですが、中庭の廻廊のアーチ柱と同じように半円というよりは少し尖がってる感じ。

 

 それをちょっと床で考えつつ

これだとさらに高さが上がるので

低くすると幅も変わってしまうし形もバランス悪くなるので、上は却下という事で、この尖がりバージョンを真ん中の壁に開けてみます

形としてはこちらの方がいいかなと思うものの、これだと壁上端とが狭すぎる。


 これと同じサイズのものが西の壁にも両側に付くので、そこでもう一度サイズを考え直します。

この左側で考えていきますが、ベースは中庭側の廻廊の外側の窓と同じサイズかなと思って(実際そうなのかもですが)、それが枠+窓幅5なのですが、それだと左のスペースにバランスよく四つ入れれない。

 

 ので窓幅を一つ狭めて枠+4で考えると

それなりのバランスで入る。

 

 この西面は柱になるような大きな出っ張りが二つ既にありますが、この間にも小さな出っ張りが二本あって、そこは壁が高くなってたりするのですが、それも窓穴を開けながら考えると

このセンター部は幅広過ぎる感じ。
 なのですが、ここはドーム屋根の並びの関係でこの写真両端の大きい方の出っ張りの位置が変えられないので、ちょっと実際のバランスと離れてしまいますが、窓はこの間隔で開けるしかないかなと。

 窓の高さは確定でなく幅間隔だけの確定ですがこんな感じで、この窓下の装飾がミナレットと繋がってるようなので

それをちょっと作り直して、

 この窓間隔を基準に、三階にあたる感じの先ほど北面で考えていた半円装飾の三つ窓の穴を考えてみます。

 

 この下の窓の内側三個分の上にちょうど三連窓が来るのですが

一つの窓幅を4にしたのもあって、偶数幅にしかできず、しかもさっきよりはだいぶ狭くなってる。

 元作ってたのが33幅で、ここは26幅。

 

 ただ下の窓考えるとこの幅しか取りようないので、この幅で三つ窓を置いてみます。

左右が明らかに低いのですが、一度壁に置いてみます

この半円装飾は尖がりを意識したバージョンで、それだとなおさら両側の窓が低くなってしまうわけですね。


 なのでより半円に近づけたパターンを考えてみます。

これだと両側の窓を一つずつ高くできるので、それを壁に置いてみると

これだと三つ窓のバランスはいい感じ。

 幅はこれ以外やりようがないので、これを北面壁にも持って行ってみます

左の元のと比べると一回り小さくなりましたが、壁幅に対しては違和感ないというか、むしろこれであってるかなと。

 壁上端の高さは離れすぎましたが、上のエンドストーンレンガの装飾でミナレットに対して高くなりすぎた感があったので、それもバランスよくなりそう。

 

 という事で左側も修正

 西面の壁は下の窓の関係で偶数幅にせざるを得ませんでしたが、ここは逆にセンターのある区切りなので真ん中の窓をひとつ広くして奇数幅に変えています。

 

 この北面は1、2階的な部分が屋根付き廊下や出入口になっているので、そこは後で考えるとして、西面の窓の高さを決め切ります。

一階部は中庭と同じ高さにして、二階部を上下とのバランスで、中庭側の二階部の高さも考えながら3パターン置いてみての

窓の大きさは中庭側と同じですが、高さが二段高くなってるのが一番バランスよさげなのでこれでいきます。

 離れて見て、少し窓の配置や形が左右で違うので、そこは今度にして

壁上を少し調整

真ん中の高くなってる部分は、また窓を置いたり低い側には連なりドーム屋根の端が来るので、それに合わせて調整必要ですが、大きくはこんな感じ。


 一番上に中庭側と同じくダークプリズマリンで屋根の端を置いてますが、こうすると一段高くなりすぎてるような気もする。

装飾としてエンドストーンレンガ部含め3段上がってるので、これが二段の方がいいかなというのもありますが、低い側のドーム屋根が始まりますから、その時にこのメイン壁の高さも見直します。

 北面は中央部、三連窓の左右に二連窓が来るので、先ずそれを作って

結局この幅でよかったかなという感じで、ぱっと見のバランスは良きです。

 ここもセンターの壁が上がっているので


これでメイン壁の窓の高さが決まったので今回は一旦ここまでにして、次回はこの内側、屋根のドーム屋根の配置を決め切るところまで行くしかないなという感じでございます。

 ドーム屋根の一部を作って流れを見つつ、中央のドーム屋根の基本を固めてしまう感じまでを何とか気合い入れて、持って行こうと思います。

 

 最後地図更新をして

まああんまり変わってないのですが、今回はここまでにさせていただきます。

 次回で外装のベースは決まる感じになるので、次回もよろしくお願いします。

minecraft season6 part138 ブルーモスク part15 礼拝所側の壁の位置を決めていきます。

 引き続きブルーモスク建築でございます。

 

 前回センターのミナレットを作って、少し礼拝所側とのつながりを考えてみましたが、その壁ラインが最初に作った平面図ベースのラインと全然違うという事で、今回はその礼拝所側の壁の位置をしっかり決めてしまおうと思います。

 

 その前に前回作ったセンターミナレットの横の出入り口にも階段が付いているので、先にそれを考えます。

 

 

 前回載せた写真がこれですが、少し横から見ると

こんな感じで、中庭側の外の廊下とつながって、それが建物の出っ張りのラインになると思っていたのですが、ここが全然違っていてこの左側に付く階段で廊下が切れて、アーチのラインに出っ張りのが来る感じ。

 

 という事で階段を作って

 その出っ張りを引っ込めます。



 その前の段階でも、ミナレットの位置が全然違ったので平面図ベースのラインとはずれていましたが、

さらに全然違うラインになってなってしまいました。

 ミナレットが内側に入り込んでる分、そのラインが全部内側にズレた感じですね。

 

 ドーム屋根の来る位置はサイズも含めて平面図ベースの時に考えているので、それは維持したまま礼拝所側の外壁のラインを決めて、その壁を置いてみたいと思います。

 

 屋根の一番低い部分は中庭からとセンターミナレットの高さとの関係で前回ある程度決めているので、

このラインを基準にして西側の出っ張りと、そこに屋根付きベランダ的なものが外壁のの外に来るのでその床は、中庭の外廊下と同じ高さで作っておきます。

 

 南側のラインが変わったので一度地図を更新してみます。

中庭完成後がこれで

北側はそのままなので見比べてみると、シンプルに線引きはされましたが、外壁の厚さなんかは入ってないので上下詰まっただけとも言えます。

 この外壁を張るのに足場もあった方がいいので、先に床を張っていこうと思います。

 

 これが中に分からの入り口で一段は上がることが決定。もう少し高くなってるようにも見えますが、そこは細かく調整できるわけでもないので、中庭に対して一段高い高さで正式床を張ってしまう事にします。

 

 そこに赤のじゅうたんを置くので素材は何でもいいのですが、建物の外側、最初に建築範囲を敷き詰めた滑石を砂岩に敷き戻すので、その滑石が浮いてくるのでそれで床張ることにします。

 

 ある程度砂岩を持って入れ替えていきます。

とりあえずシュルカーボックス二個分強くらいを持って入れ替え。

 これが相当大変で、なので一気にはしない感じでとりあえず。

替えてないところを映り込まない感じで見てみると、砂漠に立つ大きなモスクという感じに仕上げます。

 地図だと

東はここから

これくらいまで入れ替えていて、この縦が310くらいあったはずなので、一列入れ替えるのでも結構時間かかります。

正門なんかの階段が色的に飲み込まれてしまうので、地図的にはいまいちですが、上の写真見ると同化はしない感じなので、階段はそのままで行けるかなといった感じ。

 

 その滑石を使って

真ん中から張っていきますが、このクロスした四つ角に大きな柱が来ると思うんですよね。

 それが屋根まで続いて、それが小さな塔になってる感じっぽいです。

 

 さらに入れ替えつつ少し曖昧なところを除いて床張りは完了。



 これに、外壁の下に来る基礎部分を閃緑岩で囲うのですが、ノーマル閃緑岩がそんなに余裕ないので、平面図ベースで使ったものの中庭側を回収

中央の泉部分の仮置きだけ残して全部撤去。

 

 そこで出た閃緑岩も使って

西端のミナレット部分も含めて基礎壁を張りました。

 出っ張りやミナレット部分はフルブロックで、その間はメリハリ出すために塀ブロック使って。

 

 この左側、西面の基礎というか壁位置がどう来るかを確認するのにミナレットの四角い部分だけ先に作ってみます。

これは残り三か所全部。

 西面のミナレットは形状はセンターのと同じです。

 

 西のミナレットの位置が決定したので、その間の基礎も建てます。

 ここはもしかしたらずらさないといけない可能性も少しありますが、一旦この位置で決めます。

 北側は新たな階段なんかも作らないとなので、南側と同じものを持ってきて



 これで

基礎の内側は全部閉じられました。

 

 新しく作ったライン上に外壁を張っていきます。

北面。

西面。

 から南面も張って

この壁の上端くらいの高さが屋根のベースの一番下に来る高さになります。
 それにドーム屋根がどんどん積み重ねられて、最後上に大きなドームが来る感じ。

 

 少し上空から見てみると

 最後これで地図更新して


 今回はここまでにしたいと思います。

 

 実は砂岩の張替えに一番時間と体力を削られてる気がしますが、それもあって今回はここまでにさせていただいて、次回、ミナレットをとりあえず全部最初のバルコニーの下まで伸ばして、先ず西面の窓を開けて階層の位置決めをしながら、もう少し屋根のベースをしっかり考えて最後までズレなく行けるような基準を付けてしまいたいと思います。

 

 次回もよろしくお願いします。

Keychron K3 Ultra

 先日6/10にMakuakeで日本の先行販売が始まったKeychron K3 HE & Ultraですが、その発売直前に(クラファンなんてそんなものですが)KickstarterでプレッジしていたK3 Ultraがちょうど届いたので、久しぶりというわけでもないですが、キーボードの入れ替えを。

 

  書いた通り今回はK3 Ultraというロープロの75%キーボードのポーリングレートが8000Hzの電池超長持ちモデルです。

 同時発売のK3 HEはラピッドトリガー対応の磁気スイッチモデルですが、その分少し高いのと、他にもラピトリキーボードは持っていますし、そもそも僕にはラピッドトリガー必要ないので、Ultraの方を選択。

 

 Keychronはこれで3台目ですね。



 最初に買ったのはK3のVersion2でしたが、デザインで買ったみたいなところは多々ありますが、ロープロのメカニカルキーボードが初めてだったのか、色々お気に入り部分があって時々引っ張り出してくるぐらいです。

 

 そのお気に入り感もあってサイドに天然木の枠?が付いた、これもデザイン的なところが大きいのですが、磁気スイッチの標準キーモデルを使ってみました。

 標準キーはあまり使わないので、高さに慣れてないと言えばそうなのですが、KeychronのK2用のリストレストを使っていたのでその高さも別に気にならずという感じでした。

 

 とはいうものの基本ロープロキーの方がいいので、またまたクラファンで見た時に頼んでしまったという感じですね。

 

 最近はキーボードもマウスもかなり高くなって3万前後みたいなのが増えてきましたが、Keychronは僕の中では少し割安感があって、これもクラファンですから105ドルだったので、まあポチってしまったという感じです。

 ただ、今回日本の先行販売でMakuakeでの早割が14700円のLINEのクーポンでさらに2000円オフみたいなのが最初の50人限定で(昼過ぎにはなくなってましたが)ありまして、届くのが9月とはいえ、円安のせいか日本で売れているので安く出せるのか、こっちの方がだいぶ安く手に入ったじゃんと、とちょっと憤慨しております。

 

 僕のも5月届く予定だったのが6月になったというのと、僕のは普通のANSI配列の注文なのでこのタイミングで来ましたが、軸や配列のよってはアメリカ国内でも部品調達の問題でまだ発送できないものがあるみたいです。

 これもイランとの戦争の影響あるんでしょうね。

 

 という事で少し愚痴も入りましたが、開封していきます。

付属品は、有線&充電用のUSBケーブルにwindows用のキーキャップ、キープラー、2.4GHzのレシーバーといつもな感じに、サイドの木を外すようなのかドライバーが付いてました。

 いつも書いてますが、なぜ最初のキーキャップはMac用になってるんでしょうね。

 Macはノートはもちろんmagic keyboardもパンタフライ方式の超薄型で、それに慣れてる人も多いと思うので、サードグループ製でもlogicoolのMX keysみたいな方が使いやすいし移行しやすくて、逆にデスクトップのwindowsユーザーは絶対キーボードを用意しなきゃいけないわけですから、そっちがメインターゲットになるんじゃないの?って思うんですけどね。

 

 有線ケーブルは充電にも使われるのでどれにも付いてますが、今回のは長めで、僕のデスク回りは、設置場所とPCが少し離れているのでこれくらいの長さは欲しいですね。

 ほんとにキツキツか、下手したUSBハブを使わないといけないくらい短いやつもありますからね。

 

 そしてキーボードはUSB2.0でいいので、キーボードに繋ぐ側はUSB-CだけどPC側はUSB2.0というのも多いのですが、

これはUSB-CにアダプタでUSB2.0に、という少し進化した形になってます。

 実際マザーボードのポートやノートPCのポートもmacじゃなければUSB-Cポートは少ないですからね。

 

 ここからはこれまでのと少し比較

 シリーズとしては同じK3のversion2と比べてみると

Version2は枠が全くなくてキーがギリギリまであるという感じですが、

上がK2 HEですが、天然木のサイドパネルが付いた分、K3 V2に対し上下にも枠が追加されてますね。

 ちょっと残念なのは今回のK3 Ultraはescキーとenterキーが他のキーと同色の黒or白ってことですね。

 

 最初にK3 V2買った時もこのキーカラーのワンポイントが気に入ってというのがあったのですが、今回HEはANSI配列は両方、日本語配列はescキーのみと仕様は分かれますがイエローと書かれていますが、Keychronっぽいオレンジ系の色に変わってるんですがUltraではそれがないんですよね。

 HEの磁気スイッチの方がコスト高そうなので、差額考えるとコストカットというより差別化なんでしょうが、せめてオプションで替えれるようにとかして欲しかったですね。

 ある種Keychronのアイデンティティ的なイメージだったので、僕的には残念。

 

 

高さはUltraの方が少し下が厚くてほんの気持ち高いような気がします。

K2 HEとは比べるまでもなく全然違います。

 サイドの天然木がK3 UltraよりK2の方がちょっと重厚感あって、使用感がありますがより天然のいい感じが出てますね。

 

 重さは

K2 V2はかなり軽く、言えばちゃちく感じるのですが、K3 UltraはV2と100gも変わりませんが、だいぶしっかり感もあり置いていて安定感も十分です。

 K2 HEは持つの嫌くらい重いです。

 僕はある程度重い方が安定感あっていいので、ちょうど位かなという感じ。

 

 

K3 V2は青軸で、かなり軽くカチカチ音も大きめでしたが、

今回のはバナナ軸で、適度な重さとある程度の優しいメカニカル感な音でタイプ感はいいです。


 これまで使っていたLofree FLOW 2と比べると

ちょっと並べ方下手ですが、枠も含めて同じようなサイズなのですが、FLOW 2の特徴である右サイドの張り出し分大きい感じ。

高さは少しFLOW 2の方が低いですが、FLOW 2はキーが手前になるにつれの下がりがかなり弱いので裏の足を立ててていましたがK3 Ultraは他のロープロもそうですがいい感じの下がり具合なのでそのまま足なしで使えてます。

重さはしっかり目ですが、アルミ筐体感が高級感あって重さもあっていい、という部分ではあります。

 このFLOW 2がキーが少し重めだったので、逆に今度のK3 Ultraの重さがちょうどいいかもとなったのかもしれません。

 マイクラやってる時はキーの重さ気になることはないので、こういうブログ書いてる時がちょっと気になるかもなのですが。

 

 実はこのFLOW 2の右の張り出し、結局指置いてたら気にならんだろうと思っていたのですが、右手との間隔が少しだけズレてるのが逆によくないのか、フルサイズのキーボードだと起こらなかった押すキーのズレが、特にインベントリーを開ける時のEがずれて、ミスタッチが多くなってました。

 

 ロープロファイルキーボードも色々使ってみましたが、マウスがRazerのDeathAdderシリーズに落ち着いたように、そろそろキーボードもKeychronで落ち着くかな?という感じがあります。

 

 最後デスクに置いてみて

裏で色々光りますが、僕はそもそも部屋を暗くもしないですし、そこまで手元を見る訳でもないので、別に何でもいいといったところ。

 デスクが木で置いてるスピーカーやオーディオインターフェースやマイクも黒系なので、この天然木のKeychronが一番デスクにフィットしてるというのはありますね。

 

 で、このパームレスト、FILCOの緑の色に触れようと少し調べたら、このFILCOの製造元のダイヤテックさんが4月に倒産してますね。

 キーボードなんかは台湾のパートナー企業が引き継いでるみたいですが、このマカロンというパームレストはもうなさげです。 

 

 ロープロの75%キーボードで使えるパームレスト、リストレストはほとんどなくこれは感触も使い心地もよかったのですが、なくなったとなるとかなり残念というかイタイに近いですね。

 

 最後自分にとっての衝撃で、ちょっと動揺しつつの終わりになってしまいましたが、日本先行販売のタイミングイイ感じで、ちょうど今回のが届いたのでキーボード記事をはさませていただきました。

 

 ブルーモスク建築はしっかり進めてますので、次回ちゃんと戻ります。

 

 という事で、次回もよろしくお願いします。

minecraft season6 part137 ブルーモスク part14 センターミナレットと礼拝所との繋ぎ

 今回も引き続きブルーモスク建築でございます。

 

 前回南東の短い方のミナレットを一本仕上げまして、構造としては基本これと同じように他の5本建てればいいわけです。

 

 という事で今回はセンターの南側のミナレットを先ず建てたいと思います。

 

 が、色々写真を見直していると最初に作ったベース平面図の配置が全然違う。

 

 北側の元のままだと

外の廊下の外側端と面一になっているのですが、ドローンからの動画や写真なんか見てみると、この付近は廊下が繋がっていてミナレット中庭の廻廊の外壁と面一になってる。

 ので、先ず位置決めします。

ミナレットのサイズ自体は高さ以外は変わらないと思われるので、これだけ内側にずらす感じ。


 となるとこの元のラインはどうなるのか?という事で、次回礼拝所側のベースの配置をそのまま建築できるように煮詰めたいと思います。

 

 位置を決め直したのでここに高いバージョンのミナレットを建てていきますが、前回作った南東のミナレットはこの正方形を13x13でとっているのですが、ここを階段ブロックで囲って、塔の基壇みたいになるところは一回り小さい11x11の正方形で作ってるんですね。

 もちろんそうしてもいいのですが、それだと廻廊の外壁と面一にはならない。

 ここはその面一を優先したいという事で一つ外側にずらすことにします。

 横から見ると

と、面一優先。

 一つ外側にしたので本体との繋ぎがより怪しくなってしまいますが、実物も繋ぎが曖昧になってる感じなので、こちらもそこはうまく合わせる感じでいきます。

 

 ここからミナレットを上に伸ばしていきますが、前回の南東のミナレットと同じで途中のバルコニーパターンが一つ増えるだけですので、先ずは最初のバルコニー下まで

左側は本体と絡んでくるので、重なりそうなところは保留しつつ

 ここにも礼拝所への出入り口があって、そこに屋根付き廊下があるので、その高さだけガイド入れておきます。

円柱になったミナレット部には被らなそうなので、そこは継いでおきました。

 

 もうすでにクォーツがだいぶ減ってきて、ここは建てれそうですが、あと四本は全然足らない。

 これまでは何か取りに行くついでなんかに拠点村とリヒテンシュタイン城内にある石工長屋で交易でクォーツを集めてましたが、現場とは離れているので時間が進んでないので、交易するのに前回でクローズしたのが回復してなくて待たないといけないことが多いので、これだけ全然足らないと、こっちで交易して集めていかないと追いつかなそう、という事で、とりあえず何かを取りに戻ったついでに

拠点村の石工を集めて、さらに現地で増やして12人規模の交易所を作る準備をしておきます。

 

 とりあえずはセンターミナレットを完成させるという事で、建築に戻って

同じパターンを一気に作れるよう三つ目までのバルコニーベースと、その上の塔のストレート部分まで一気に伸ばしました。

 裏の本体と重なる部分は

裸のまま。

 バルコニーを仕上げます。


 尖がり屋根の下の装飾もして

屋根を付けます

視野角を狭くして、近い目で

バルコニーの位置が同じで、バルコニーパターンの大きさも同じ一つそのパターンが追加されて高くなってる感じです。

 センターと西側はこの高さのミナレットになります。

 上の装飾もつけて

かなり高いので地面にいると見上げる形が強いので、少し高い位置から


 この最高高度が

277で建築最高高度は320ですから、少し余裕持ってる感じですね。

 イメージとしては実物の三倍くらいの縮尺で作ってる感じなのですが、これを四倍で考えると320を超えるので三倍イメージにした感じです。

 

 見る角度を変えて、ちょっと東からミナレットが近くに並ぶ感じで見てみます。

この奥に大きいドーム屋根が重なった本体が来ますので、まだまだ雰囲気足りませんが、まあいい感じに来てるかなと。

 少しだけシェーダー入れてみます

 これは描画距離を32チャンクにしたままなので、大きな山とかも映り込まずに、砂漠にあるモスクという感じが出そうでいい感じでございます。

 見上げると

高い塔、って感じはしっかり出ますね。

 

 ちなみに尖がり屋根なんかは全然配置パターンを覚えきれませんから

こんな感じスクショを見返しながら、同じパターンを作っとります。

 

 ここでひと段落ついたので、石工の交易所を作ってしまいたいと思います。

とりあえず交易所と、まだ村人を増やすのでその場所を先に作っておいて

例のごとくハッピーガストちゃんで。

初期の建築なんかを見下ろしながら、ですがとにかく進むのが遅い。

 

 一気に村人を運べるのはいいですが、最大地図1.5枚分くらいの距離なのですが

結局一晩越えて

着くころには朝日が昇り始めるという感じ。

無事6名降ろして

増殖完了。


 ですが、大人になるの待たずに交易所に入れて子供高さを考え忘れていて、4名ほど逃走されてしまいました

3名はすぐ確保できましたが、一人がどこに行ったか分からない。

 ので面倒なので増殖しようとするも、お怒りになって子供産んでくれない。

 

 と思ったら

ネザーに飛んでました。

 ネザーに飛んでいてもベッドの紐づけは解けないんだという事に、今更気付きながら、この子も戻して、全員大人になって無事稼働。

この回は朝起きて一回、仕事しだしてから二回のはずがなぜか全員三回交易できたので、一日で9スタックずつのノーマルクォーツとクォーツの柱が確保できました。

 拠点に戻ってきて、マメに交易しておけば必要量はそこまで苦労せずに集められそうです。

 

 クォーツのめどは立ったので、少しセンターミナレットから本体への繋ぎを考えてみます。

 

 が、そもそも元の平面図ベースからはずらしているので

こういう何もなかったところに壁が来る感じ。

 この辺を少ししっかり壁を置いてみます

こういう、廻廊に似たパターンの屋根付きの入り口があるんですね。

 少し上から見て

まだ作ってませんが、ここに廻廊と同じく、サイズは小さくなりますが三つドーム屋根が並ぶ感じ。

 裏は

こんなです。
先にこちらを撮ったので入り口や窓の穴が開いてませんが。

 

 ここの繋がりだけで見ると問題ない感じですが、、そもそもガイドがなかった位置に壁が来ているという事で、本体全体の配置をしっかり決めて作り出さないと痛い目に合いそう。

 

 という事で、今回はここまでにして、次回この礼拝所本体のドーム屋根が重なっていく壁の位置をまずしっかり決め切ってしまおうと思います。

 

 それを決め切ると外装は一気に進めそうな感じですので、先ずそこで壁の位置をしっかり決めたいと思います。

 

 高さはまあ他との絡みがないのであんま気にしなくてもいいような気がして、窓の位置を決めつつで作れるかなと思います。

 

 次回は最終壁配置を考え決め切るという事で、次回もよろしくお願いします。