やっと帰ってきたので シン9号機完成とニューアイテム

 なかなか帰ってこなかったRTX4090ですが、先週前半には日本に戻ってきてるということだったので、先週前半か今週前半には帰ってくるということだったのですが、結局連絡もらえたのが12/1だったので、それ引き取りついでにちょっと他のPCショップも覗いてこようと思い日本橋ツクモさんまで取りに行ってきました。

 zen4もraptor-lakeも円安だったりマザーが高かったりもあってか全然売れてないみたいで、ガンガン値引きが始まってるので実店舗ではどうなのかなと思い何店舗か覗いてきました。

 店によって色々なんですが、大体下がってて安いとこだとネットの最安とも変わらない感じで、zen4はアメリカでは公式ショップで値下げされてるくらいなので相当下がってるのですが、raptor-lakeも結構下がっていて、ちょっと狙っている13900KFも87000円強と初値より15000円安で買えそうで、気分的にはもうちょっと下がったら買ってもいいかなというか価格になってきました。

 円安のせいで日本ではまだまだ高いですが、7950Xにしろ13900Kにしろ600ドル切ってますから、性能考えるとむしろお得感すらあるんですけど、やっぱりマザーやDDR5が高いせいですかね。

 僕はやっと7950Xをちゃんと稼働させるとこに来た段階なので13900KF手に入れるにしろまだいいですね。

 ついでにもう2週間も切ったRX7900XTXについても聞いてみましたが、まだ何の情報もなくツイッターの発表楽しみにしといてくださいと言われました。

 RTX4090は少しだけ在庫ある感じでしたが、RTX4080の発表前に比べてやはり一気に減った感じですね。

 恵美須町の駅すぐにジョーシンができてオープニングみたいなのをやっていたのですが、見たことのないブランドのRTX4090がありました。

 

 お出かけの話はこれくらいにして、9号機にRTX4090組み込んでいきます。

 今は

RTX2080Tiを仮でつけていたので、これと入れ替えです。


当たり前ですが、この四股ケーブルもついてますが

この9号機の電源はATX3.0準拠の12VHPWRコネクタがついているタイプなので、もちろんこれで繋ぎます。

 でこの12VHPWRの端子はどの辺だったかなと箱をみたら、箱の写真にはその端子ないんですよ。
 このFSPのHydro PTM proという電源は元から8ピンだけので出てたモデルなので、箱の写真は使いまわしてたんですね。
横面に書いてある入ってるケーブルとかもちゃんとこの12VHPWRは含まれてるので、こんなせこいコストダウンしなくてもいいのになって感じです。

 せっかく普通サイズのグラボがあるので、大きさ比べしときます

ほんとに親子くらい違いますね。
二世代前の最上位機種なんですけどね。

 店の店頭にも張り紙してましたが、この12VHPWRはちゃんと挿せという注意喚起がすごいので、ってか燃えてほしくないのでちゃんとやりますが

電源をケースにつけたままだと硬くてちゃんと入らないので、電源のねじ外してちょっと引っ張り出して

ちゃんと挿します。
ただ、電源の後ろってかなり混み混みですから、しまうときに押されてずれないかとかも心配ですよね。

グラボにもしっかり挿します。がこの上の写真だとちょっと浮いてるように見えますね。
三苫の折り返しじゃないですが、アングルによってこんな風に見えてしまうのも怖いです。

 ここも、特に四股コネクタは変な負荷かけないようにと言いますし、このケーブルもかなり固いんで


今回のケースは手前側にまだ余裕あるので、これくらい余裕もって繋げますが、そこまで横幅のないケースだとここにがっつり圧力かけないとカバー閉めれませんから嫌ですよね。

 これもRTX30~ founders editionみたいな斜めに入れるコネクタだったらまだよかったのに、この垂直に挿すタイプだと絶対そこに負荷かかかるわけですから、ある意味設計ミス的な部分ありますよね。

 グラボ縦置きだとその負荷は大丈夫ですが、僕みたいにライザーケーブルかましたくないという人は結構いるでしょうしね。

 もちろんこのままでは右側が下がってくるのは目に見えてますので、グラボステーを置くのですが、


マザーについてたROGロゴ入りの奴はこの社h真見ると支えてるように見えなくもないですが、このスライドで高さ調整するのは上の高さが最低で、グラボ大きすぎて結局この隙間に入らないので


このRTX4090に付属してたmsiの長いステーで支えることにします。
ただこのステーも下動きやすいし、ステーの固定も弱いのでなんか微妙なんですが。

 

 高級マザーも相まって


裏のミチミチ感はなかなか迫力あります。

 入れ替え完了したので起動


ちゃんと光って


biosも来ました。

 修理でも再現されなかったと言われましたが、やはりもともと繋いでいたHDMIケーブルの問題なのかなという感じですが、この後またまたバタバタします。

 こういう作業はサブ機を置いてある部屋でサブ機用のモニターなんかを使ってやって、メイン環境はそのまま使える状態にしてるのですが、現最強構成に近いこの9号機をメインにしないわけはないので、メインデスクに持ってきて設置します。

こんな感じですね。


フロントに光るファン持ってきたのは初めてなのですが、まあキレイなもんです。
ただPC作業中は角度的に見えないですけどね。

 でちょっとcinebench回して、Ryzen Master使ってecoモードで動かしてみようと思ったところで悲劇が起きました。

 windowsが起動しません。
それも出るときと出ないときがあるのですが、ブルスクになって再起動が必要ですと出て再起動するのですが、そのまま画面も来ず強制再起動するしかない状態。

 サイド電源入れても、そのブルスクすら来たり来なかったり。

 グラボは台湾まで旅行して大丈夫な筈なので、マザーがダメ?とビビりながら、画面すら来ないときもあるのでbiosに入れるかも分からず、何回か試していたら

初めてこういう画面が。
これもなんとか写真に撮れましたが、すぐ消えて再起動しようとしてしまうのでブルスクの時も状態がわからなかったんですよね。

「0xc0000225」というエラーコードが出ているので調べてみると、windowsが壊れていて起動できないと。

 外部ディスクを作ってそれで修復できるかもということだったので、元々これに使ったUSBメモリだと、その中のwindowに問題がある可能性があるので、再度windows11の起動ディスクを作り直さないといけません。

 幸いPCはいっぱいあるので、アメリカからのパーツ到着待ちの10号機を起動して、windows11のインストールUSBを作り直します。

 10号機は前に使っていたwindows10の入ったSSDを使っているので大丈夫なのですが、8号機のwindows11は同じUSBメモリからインストールしているので、8号機がスリープ解除できないのも、そのwindows11が問題あるのかもしれませんね。

 windowsのトラブルを経験したことがなく、新しい規格やパーツで組んでるのでハードの問題だと思い込んでいましたが、こういうソフトというかOSの問題でトラブル起こることもあるのかと、自作PCやはり大変です。

 マザー側の問題もあるかもなので、このROG CROSSHAIR X670E HEROのbiosを確認してみたところ、11/15に新しいbiosがリリースされていたので、ついでにbios更新も

 起動ディスクをUSBメモリに変えて

オプションから修復しようとしましたが、それができず、クリーンインストールするしかない状態。 

 前にいろいろ試していた時にこれをメインに使うので、ある程度必要なソフトも入れてグラボが帰ってきたらすぐ使える状態にしていたのですが、残念ながら全部やり直しです。

wiondows11をインストールして

無事起動。
なんも入ってません。

 ドライバやらなんやらをインストールして使える状態にしました。

 こんなで本来昨日上げるつもりだった記事が今日になってしまったのですが、ちょうど昨日米amazonに注文していた新しいパーツが届いたので、それも開封して新規環境で9号機生活をスタートさせようと思います。

 届いたのは

この写真の上のcorsairのK100 air wirelessという箱に書いてある通り超薄いメカニカルキーボードのUS配列版。

 ロジクールもそうですが、US配列版日本で売ってないんですよね。
 これが笑うくらい高くて日本語配列版がamazonで5万、米amazonのUS配列が280ドル。
 これは超猫拳さんというyoutuberさんがプロモーションでレビューしていたので知ったのですが、超猫拳さんは僕が使ってるlogicoolのmx keys miniだったりkeychronなんかを使っていてロープロのメカニカルキーボードとしては薄さは売りなのでもちろんいいのですが、打鍵感だったりUSBワイヤレスの感じだったりも相当いいぞということで気になってたのですが、そのレビューでも言われてましたが、何より高すぎると。
 超猫拳さんもUS配列がよくて、でも日本では売ってないので米amazonで見てもその当時のレートだと5万ちょっと切るくらいであんま変わらんと。

 なので僕その時は頻繁に米amazonでは買い物しませんからカートにこれを入れたままにしてたんですね。

 で10号機のThermaltakeの簡易水冷なんかを探したりしてるときに、ちょっと円高に振れて、138円くらいになっていて、米amazonは日本円決済もできるんですよね。

 さすがにここから一気に120円切ったりとかまではいかないだろうし、2、3,000円変わるくらいだったら外食一回やめるとか、コンビニの買い物減らすとかそんな話で済むので、どうせ10号機のパーツも買うので一緒に買っとけということで注文したんですよね。

 で到着が今月の13日とかだったりで、簡易水冷より後に来る予定だったんのですが、米amazonからだとあるあるですが、結構早く届きました。
 ま、逆もあるあるで6日くらいの予定だった簡易水冷が9日の金曜にしか来ないみたいになってたりもします。

 ちなみにもう一つ10号機用に買ってるメモリももっと後に来る予定でしたが


こんな袋に入って


先月30日に届いてたりします。

 キーボードの写真下のマウスは、コルセアのUSBワイヤレスを使うということで、レシーバーは一つにしたいのでコルセアのslipstreamというワイヤレスに対応した久々のゲーミングマウスSABRE RGB PRO WIRELESSを、これは日本どこにでも売ってるのでポイントもあって安く買えたヨドバシで購入してだいぶ前に届いてたやつです。

 ちなみにこのK100 airというキーボード

今は日本に発送してくれなくなってますね。
円はその頃よりさらに少し戻してますが、それ待ってたら買えてなかったですね。

 こういうのはホントこうと決めたときにパッと買っとかないと手に入らなくなってしまいますね。

 両方開封しまして、現使用機と比較

どちらもだいぶデカくなってます。

 

チェリー軸のメカニカルキーボードです。

 ただこのキーキャップ、バネやらが小さすぎて直せません。
ちょっと修理できるとこ探しましたが、基本こういう単体キーボードの修理はどこもやってなくて、ちゃんとできるかわからんけど見てみることはできるというところもバカ高くて、とりあえず時計修理用の先の細いピンセット買って自分で直せるか再度トライしてみます。
 キー自体は「~」のキーで、あんま使いませんしこのように打つことはできるので、完全に直らなくてもいいんですが、今のままだとどっか行ってしまいそうで嫌なんでトライしてみます。

 メカニカルキーボード自体は自作始めたときにRazerのを使ってキーキャップ外して掃除とかもしてるから大丈夫だと思ったのが失敗ですね。

 薄さも比較

ジャンルとしては同じロープロファイルのメカニカルキーボードですが、相当厚さ違いますね。

 これだけ薄いのでパンタグラフ方式のmx keys miniとも比較

足がある分mx keys miniのほうが高い部分ありますね。

 デスクに設置した感じ

Keychronがテンキーのない75%キーボードでしたからだいぶ専有面積が小さかったのですが、これはフルキーボードなので高さはなくても取られる面積は広いですね。

 今この記事はこの新しいキーボードとマウスで書いていますが、キーボードは幅がある分感覚が違って、Keychronと比べてもかなり低いのと打鍵感が少し硬いので、ちょっとタイプミスが多かったですが、これくらい書くともう慣れましたね。

 マウスも前のロジクールのanywhereは2Bから使ってるのでつまみ持ちが結構長く続いていたので、かぶせ持ちなこのSABREはちょっと慣れ必要な感じでしたが、これももう慣れましたね。
 重さは変わらない感じなのですが、こっちのほうが大きい分少し軽い感じがします。

 マイクラでガンガン掘るときなんかはこっちのほうがいい感じです。

 

 事件もあってかなり長くなってしまいましたが、今も含めてRTX4090入れ替えとwindows11の再インストールで安定して動いてるようなので、ちょっとだけベンチ回します。

 まずcinebench
 ちょっと今朝は冷えまくってたのでそういう時にはどういうスコア出るんだ?と起動してすぐベンチ回したら

マルチから回したのですが、まだ寝てました。

 もう起きたかなと回しなおし

何回かまわしてみた中でのマルチの最高です。
ただシングルが出てなくて

最高でもこの2002です。

 10分回しでも

38000超えることもあるので冷却も問題ない感じです。

 今回はRTX4090がメインな筈なので

cinebench r15でopen GL性能

あんまやらないのでよくわかりません。
FF14役不足なのでFF15の4K最高品質だけ

これもしっかり出てる感じですね。

3D MARKまでやるとベンチばっかやらないといけなくなるのでやりません。

 

最後に9号機のスペック表を

CPU:AMD Ryzen 9 7950X
GPUMSI Geforce RTX4090 SUPRIM X 24G
MB:ASUS ROG CROSSHAIR X670E HERO
RAM:G.SKILL TRIDENT Z5 RGB(DDR5-6000 CL36 16GB×2)
SSD:KIOXIA EXCERIA PRO 2TB
PSUFSP Hydro PTM PRO ATX3.0(PCIe5.0) 1000W PLATINUM認証
CPU cooler:NZXT KRAKEN X73 RGB 360mm簡易水冷
Case:CORSAIR 5000D AirFlow
CaseFan:NZXT AER RGB 2 140mm×2、120mmx1

メモリがもっと速かったり遅延なかったりのが出てたり、そもそもCPUが13900Kのほうがちょっと上だったり、とかはありますが、ほぼほぼ最上位のウルトラハイエンドという構成でしょうか。

で、これでこないだ作った虹のとこに行きますと

37fpsまで落ちたりします。

8号機だとWSADの入力すらものすごいタイムラグ出たりしてたのが、それはないようなのですが、シェーダー無しでこれですからね。

イクラ恐るべしです。

 

といった感じで今回はこの辺で。

 

 この秋の新製品ラッシュで求めていた環境がやっと揃いましたので、新建築に向けてマイクラしっかりやっていきたいと思います。

 10号機のパーツが届いたら、とかRX7900XTXが買えたらとかはありますが、次回は新建築予定地でのゴーレムトラップpart1みたいな感じになると思います。

 次回もよろしくお願いします。

 

 今回も長い記事、最後までお読みいただきありがとうございます。
 

新建築の前に、そこから見える大きな虹を beacon rainbaw part2

 今回は虹完成編ですが、材料準備も設置も大した作業ではないので、虹が出来上がっていく様をちょっと多めの写真で見ていただけたらと思います。

 

 前回のウィザー処理装置でネザースターを作り、書き忘れてましたが、以前エンドで黒曜石の塔を3本ほど解体してるのと、砂漠拠点の方で地図絵用の整地したときの砂も大量にガラスにしているんので、6スタック位のビーコンを作るのには何の問題なく用意できました。

 ので、今回はまずレインボーを作るためのガラス12色を用意します。

 

 こんな感じで、元々染料自体は全部揃っていて、新建築用の整地で集めた花もありますから、これも簡単に準備。
 赤紫は

fumitoramann2さんがやってたようにライラックの花を骨粉で増やして。

 さっき書いたガラスも

このスモールチェスト並んでるとこにまだ7チェスト分くらい入ってるので問題なしです。

 動画見てもらえば分かりますが、基本一色3スタック用意すればいいみたいで、それで必要な染料は24なので、染料集めはそう大変でもないんですね。

 今回は茶色も使わないので、ジャングル見つけてないからカカオ持ってない、とかも関係ないですしね。

 ガラスを色付けして3スタックずつ用意します。

用意したのは、白、ピンク、赤紫、紫、青、空色、青緑、緑、黄緑、黄、オレンジ、赤の12色ですね。

 

 ビーコンは起動しないといけないですが、最小構成の一段だけで作ればいいのでビーコンの数x3くらいのエメラルドブロックを持っていきます。

 そもそも鉄は全然持ってなくて、ネザーの掘り抜きで結構集まってる金よりだいぶ少なくて7スタックも持ってないくらいなので全然使えないんですよね。

 エメラルドは交易でいくらでも集められますし、すでに40スタック位は持っていたのでエメラルド使います。

 

 353色ということで幅が355必要なので、新建築の南の海で、ビーコンそれだけ並べるとだいぶ重くなりそうなので、チャンクのかぶりも考えて

ここから西に伸ばして

これは二倍の地図でしょうか、それの結構端から端ですね。
20チャンク超えてるわけですから、さすがにそれくらいにはなりますよね。

 端を決めたら、ガラスを六段で積んでグラデーションを出していくようなので、そのガラスの一番上が海面に来るように、海面から8段目にビーコンの台になるエメラルドを置いていきます。

fumitoramann2さんは地下に埋める形で作られてたので、その溝を掘るのが大変だったみたいですが、僕のは海中で、下の写真のように最後ちょっとだけ削らないといけないところがあっただけなので、これも問題なく終了。

 ここにダダーっとビーコンを

並べて行って

新建築現場から見るとこんな感じ

 これに、ビーコンの上に6段のガラスを、次の色のガラスと二進数的に積んでいって32本のビーコンのラインで二色の間のグラデーションを作っていきます。

基本何個かづつの交互になるので置くのはそれほど大変でもないです。

 

 まず最初のグラデーション、白からピンク

ちょっと角度を変えて

雲が邪魔になってくるので非表示にして

続いてピンクから赤紫へのグラデーション

 こんな感じで二色づつのグラデーションをどんどん繋げていきます

幅が広くなってくるので見る場所をどんどん遠くにしないといけなくなります

相変わらず雨が邪魔しよります。

なんかカクカクするのでfps見てみると、30くらい。
やっぱりこんだけビーコン並べるときつくなってきますね。

 さらにこの右側にもう見えてきてますが、海面が凍ってるところに。

ガラス積み終わると海面まで来ますからいいのですが、下から積んでるとすぐ凍ってちょっとめんどくさいです。

後ひとパターンだけなのですが、なんか残り多い。
とりあえず一段だけ積んでみると

11本余ってます。

 僕は全然計算しないでfumitoramann2さんの作ったまま作ってると思うのですが、間の色のガラスは全部5だけ残ってるので、どこか間違えたわけではなさそうで、11ですから、植木算的に言うとちょうど12色の間の数なんですね。
 なので、たぶんfumitoramann2さんの353を求めた式がかぶってるのを数えてしまっているのでは?と思うことにしました。

 見た目綺麗なグラデーションになってるし、僕が間違えててもやり直す気力がないというか、そういう細かいことが目的ではないですから、考えないことにします。

 そして最後のグラデーションも完成させて

 とちょうど夜になったので、この勢いのまま上の方を向いて虹だけ見える感じでちょっと色々シェーダー入れてみます。

これはAstralexですが、他のより淡いのですが後ろのやりすぎ星空とは相性いい感じで綺麗です。

これはもう色が違いますね。
青がいません。
 ちょっと海面への映りこみも入れたかったので目線下がってます。

これは虹感よく出てるといえばそうですが、ちょっとどぎついですね。

これはSEUS PTGI HRR3なのですが、一応ビーコンの光のラインは黒で表されてるのですが、この写真では見えませんね。
サイズダウンしてるので見えなくなってる感じですが、元々4Kサイズでは、テレビの縦の走査線みたいに黒い線が並んでます。

 といってビーコンの光は表現してほしいですよね。
PTGIの前のre-newedもこうなんですが、なぜかPTGI E12では

ノーマルな感じで描画されてます。

 完成したタイミングがちょうど夜だったのでその勢いでスクショ撮ってしまいましたが、ちゃんと離れて撮りなおします。

 

 昼間のバニラ

まあキレイは綺麗ですが、空の色と被ってしまうので、やはり夜の方がいいかなと

 これ見ると、右の赤が弱いんですよね。

 それが足りてないんでしょうか?
といってもそこはオレンジと赤のグラデーションで、オレンジは他と同じようにしか残ってないんですよね。
 よく分かりません。

 まだ夕陽ですがこれから暗くなるので、どんどんシェーダー変えていきます

これは雲非表示にしてても描画されるんですね。

Astralexは離れてしまうとだいぶビーコンの色薄いですね。
逆にオーロラと一体化してる感じもありますが。

このシェーダーは青すらほぼないのでなんですが、やっぱり赤の置き方間違ってるのか足りてないのか、という気になりますね。

 最後ここから近づいて、バニラで

これはまだ赤出てますね。
やっぱり合ってるかな?

 と今回はビーコンで虹作ってみました。

 これfumitoramann2さんが一週間くらい前に上げた動画だったんですよね。
おすすめに出てきて、サムネイルがきれいだったので見てみると、今ある材料でほぼ作れそうで、新建築の整地が終わったところで、南が海で綺麗に見えるからいいんじゃないかということで作らせていただきました。

 ただ、

シェーダー入れるとこんなfpsで、シェーダー入れなくても新建築現場の南側だと40行かないくらいで、ちょっと北に上がると描画されないので関係なくなるのですが、ちょっと建築の邪魔になるからと、一旦台のエメラルドでも欠けさせてビーコンが起動しなくなるようにするかもしれません。

 この作業してるPCは8号機でCPUがzen4の7600X、GPUがRTX3090Tiなんですが、これが9号機の7950X、RTX4090になってバニラだと60近く出るというのであればそのままでもいいんですけどね。

 描画チャンクを落とすのも手ですが、大建築も最初のうちは一部なので、描画範囲狭くてもいいのですが、仕上がってくると離れて見ないといけなくなるので、30くらいまで落ちてしまうと作業しにくいのでどうなんでしょうね。

 僕の設定や環境の問題もありますが、マイクラの必要スペック、舐めてはいけませんね。

 

 といった感じで今回はビーコンで虹作ってみました、完成編でした。

 次はいよいよ新建築に向かいたいところですが、今回の建築は基本外観だけの張りぼて予定で外装に合わせた内装はしないので、その建築始める前に、新建築に隠れる感じで中にゴーレムトラップを作ろうと思っていますので、それをやっていきます。

 ただ、これもちゃんとデザインしたトラップにしますので、何回かに渡ってになると思います。

 次回もよろしくお願いします。

 

おまけ

 虹を自宅から見ると

端っこだけ描画されます。
これくらいだと全然fpsには影響でないので、問題ないです。

 ずっと見えてるドラウンドトラップから見てみると

残念ながら遠すぎてビーコンの光は描画されません。

 ちょっと拡大すると

ビーコン並んでるのはしっかり見えますけどね。

 ちなみに地図でも

カーソルの左側に点々と薄いラインは入ってます。

 ついでにここから整地した場所を

この広い場所にどれくらいのものが建てれるのか、頑張らないといけませんね。

かなり時間かかりそうです。

新建築の前に、そこから見える大きな虹を beacon rainbaw part1

 普段チョロチョロとマイクラ実況者さんを見てはいるのですが、最近お勧めに出てきたサムネイルにビーコンで作ったと思われる綺麗な虹を作ってらっしゃる方がいて、これまで見たことのなかったfumitoramann2さんという実況者さんのものだったんですが、解説も丁寧で作り易そうというのと、ウィザスケトラップで修繕する僕は大量にウィザスケの頭が余っているので、それを使ういい機会だということで、新建築をしようと前回整地した場所の南側がちょうど海ですから、そこに作ることにしました。

 新建築しながら息抜きに虹でも眺めようってことです

 参考動画はこれです。


 ただ現時点で

ビーコンが4スタック弱しかないので、この353色の虹を作るには2スタック程足りない。

 ウィザスケの頭はほぼ1.5LC分あるので材料としては全然余裕なのですが、最低でも120体ほどのウィザーを召喚して倒してネザースターを集めないといけない。

 これからどれだけビーコン作るんだという話はありますが、幸いというか、このfumitoramann2さんが半自動ウィザー討伐装置を作ってらっしゃったので、ついでにそれも作っちゃおうということで、今回はその半自動ウィザー討伐装置を作りたいと思います。


参考動画はこちら。

 

 エンドの帰還ポータルの下は、ウィザーローズ回収用に

こんな感じにしていたので、一旦これを全部取り払って装置を作るための空間づくりします。

とりあえず適当にこれくらい。ですが、高さは

ポータルの下から4ブロック欲しいということだったので、その深さで掘ってます。

 あとは動画通りに

ソウルサンドを置くピストンを設置して

動画通りに、ソウルサンドを同時に召喚位置に並べられるようにする回路、

そこにウィザスケの頭を並べる装置なんかも取り付けて、基本システムは完成。

ここでちゃんとウィザーを召喚できるか手動でソウルサンドを置いて確認します

ちゃんと召喚できました。

ネザースターも回収できてます。

 のでここにソウルサンドを送るための装置を足します。
 そのソウルサンドを送るところが右クリック押しっぱなしというだけですが、手動部分で、ウィザーは召喚するときに爆発を起こすので、近くにいるとそれでダメージを受けてしまうのでキー固定で放置すると危険ですから、そのソウルサンドを送る自分が手動で足していく場所はちょっと離しておかないといけないということで、その方向だけ少し掘り広げて

右のチェストに予備のソウルサンドを入れておいて、置くごとに随時ドロッパーから補充されるというシステムにします。

 これで完成。
fumitoramann2さんの動画そのまま作ってます。
やってる内容はわかるのですが、それを自分で考えるなんてことは全くできないので、いつもお世話になってるBellさんもそうですが、ほんとにすごいし、ありがたいなぁと思います。

 頭を置くディスペンサーに少し頭を入れてますので、
試運転、少しだけソウルサンド送ってみます

しっかり何体か召喚できてますね。

 ということで

ディスペンサーいっぱいに頭を詰めて、連続で召喚していきます

表示は六体までですが、もっと召喚されていてポータルで窒息ダメージを受けていくのですが、どんどんソウルサンドを送っていくと25体以上同じところに召喚されるのでその窒息ダメージも入っていって、

動画出ないので全然わかりませんが、一気にゲージが減りだして、その後ゲージ対象が入れ替わっても

これくらいのゲージしかない状態で、どんどんウィザーを処理していきます。

 

 装置自体はこれでオッケイなので、このままだと帰還ポータルにも入れない状態なので蓋をします。

 下ではまだ処理続いてるので

こんなパーティクルが出てます。

 この10分くらいで

これくらいのネザースターが溜まりました。

 がまだこれでは虹作るのに足りませんので、もう一度15分ほど稼働します。


トータル

6スタック位のネザースターが集まったので今回はこれくらいで。

 ディスペンサーをもう一度頭で満杯にして、自宅に2スタック程置いてますが

まだこれくらい頭の予備があります。

 ソウルサンドも

ネザー掘り抜きやってますので、この左側の列は全部ソウルサンドなので、足らなくなることはありません。

 自宅に戻って、ネザースターをビーコンに。

今回の虹では6スタック弱使いますので、今回その分作ったという感じですね。

 ということで今回は、このウィザー処理装置だけにしておきます。

 次回虹を作りますが、ちょっと色ガラス揃えたりはありますが、基本ビーコン並べるだけなので、作業としては大したことないので、虹ができていく様を楽しんでもらおうと思います。

 次回もよろしくお願いします。

 

 

おまけ

エンドポータルはネザー掘り抜きの外にあるのですが、そこまで行くのにそれまでが完全湧き潰しになってますから、外で結構モブが湧いているんですよね

 ここはちょっと陸と繋がってますから、大概ここにホグリンが湧いていて、行く手を邪魔されます。

minecraft season5 1.18~1.19 part56 新建築に向けて、ただの整地です

 前回のマイクラ回で書いた通り、ウルネス教会の塔の屋根修正と一応上までのベース内装は終われましたので、一旦教会の方は終了して新建築に向かいたいと思います。

 何を建てるか隠しても仕方ないのですが、まあそれは建て始めるときに報告ということで、今回はただの整地だけです。

 

 今回も今在る建物を建てるのですが、今回の建物はツルっとした面はなく凹凸ががっつりある建物で、その凹凸をなるべく表現したいので、かなり大きめに作ろうかなと思っています。

 のでとりあえず横100奥行き150くらいの広さで整地します。

地図でいうと

センターのカーソルあたりですね。
ちなみにこの右のバイオームとしては川の広がったカーソルある位置くらいにドラウンドトラップがあります。

 

 整地予定地のこの地図の状態が

見ている場所は、整地予定の一つの角で、右真ん中のスライムブロックの塔のところまでが北側の一辺、左とちょっと見難いですが真ん中奥に見えるエメラルドの塔が残りの二つの角です。

 海沿いにしたかったので、地面の高さも海面より一段高いだけの整地にしたいので、あんまアップダウンのない平坦な場所を探してましたが、あまり自宅と離れてなく、今回は雪の降らない場所が良かったので、この北側だともっと高度があって削る量が多かったり、川向うも100x150と考えるとそんな高くないけれど山がかぶったりで、この場所も見ての通りちょっとした丘はありますが、それでも掘る量はまだマシそうなのでここにしました。

 この真ん中に見える丘はその右奥と繋がっているように見えますが、間に渓谷みたいな窪地があったりします。

 上側の地図のカーソル付近の左側をよく見ると池があるのがわかると思いますが、それがこの丘の真裏にあったりします。

 この丘の石に見えてる部分は

こういう砂利の山で、このseason5初期に村人で装備整えるためのエメラルド集めに火打石を集めていた場所で、まだまだ砂利が残ってますが、これはこの後コンクリを使うかもしれないので、砂利のまま置いておきます。

 砂利や土、草ブロックは効率Ⅴのシャベルで大丈夫ですが、丘や草ブロック下の石はそのままではキツイのでビーコンを二個ほど設置しておきます。

 海側はそれ程石を削るところもないので、一つは正面丘裏の池のところに

設置して、ついでにこの池、底がどこかに繋がったりという感じでもなかったので、削って出た土でこの池も埋めてしまいます。

 土って、建築するときの土地づくりなんかでは使わなくもなくて、ウルネス教会の時はちょっと小高い所に建てましたから、そういう時には地形づくりに結構使ったりもするので全然在庫の余裕はなかったのですが、こういう低いところでは最後土で整地しても結局大量に在庫抱えることになるので、こういうとこで埋め立てに使えるのはいいです。

 ビーコンもう一つは手前の川辺に。
この正面に見える丘を削るために必要なので、それを挟む感じで設置です。

この川も整地範囲ちょっと広め部分まで埋め立ててしまいます。

 埋め立てるところはこれくらいなので、まず土、草、砂利を取り除きます。

 真ん中の丘は少し削った後ですが、結局小山になってるのは三割くらいの範囲でしょうか。

 それでも高いところは20段以上削らないといけない感じですから、時間はそれなりにかかりそうです。
 左のビーコン奥には

こんな窪地があったりもしましたが

これもある程度埋めて、後はこの後調整します。


 とりあえず100x150の範囲を平らにして

明らかにそこだけ整地しましたというのは美しくないので、なるべく自然な感じにするために右奥にあった小山もかなり削って、滑らかに地形がつながるよう考えていきます。

 奥側が丘地形で石が出てくるのでビーコンも移動しつつ

整地範囲外側は小山も残しつつ、そこへの流れはきれいに、でも抑揚ができるように作っていきます。

ということで、地形づくりも含め整地完成です。

 ビーコンのある列がギリ範囲外くらいなので、あまり近くまで高い地形を持ってきたくは無かったので、ちょっと小山が急ではありますが、まあこんな感じでいいんじゃないでしょうか。

 この次何種類かの染料が欲しいので、骨粉はウィザスケトラップのお蔭で死ぬほど余ってますから、ちょっとそれを使って、草生やしてより自然感を出しながら、花集めしときます。

草も少しは刈りますが、基本残しつつ花だけ集めます。

   さすがにこれだけ平坦だと、いくら草生やしても人工感残っちゃいますけどね。

 というより、ここに建築するので見えなくはなるんですが。

 これで集まった花は

 ほぼほぼタンポポとポピーで、まあその色は要るのですが、ばっかやなという感じです。
こんなに要らないですしね。

 まあ植物はコンポスターで骨粉に替えれますが、骨粉もいらないですしこのまま在庫しときます。

 せっかくなので地図も更新しておきます。

 地図埋めの為に回り歩くと、違う角度からも見れるので

これは北西側からですね。
なので東側にあるドラウンドトラップも視野に入りました。

 せっかくなのでドラウンドトラップも見ておきます

教会からは、結構遠いので表示チャンク次第で見えたり見えなかったりですが、自宅からはいつも見えるところにあるんですが、普段あんまり見ない角度からなので背景や周りの見え方も違うので、かっこよくそびえたっています。
 といっても黒いとこは水ですけどね。

 地図作りが久しぶりなので

地図拡張するのに、新しい地図入れてコピーしてしまうという失敗しながらも、完成。

新旧並べてみました。
 左が新しい方です。
 川にドラウンドトラップが表れているのでわかると思いますが、その左側の結構緑が出来ちゃってるところが整地した場所ですね。
 草生やしたせいでこんな地図表記になるんでしょうか。

 山を結構削ってるのと川を埋めてるの地図でもよくわかりますね。

 地図右側の森がなくなってるのもよくわかりますね。
 これは教会建築でダークオークをごっそり刈った後ですね。

 この地図だとちょっと範囲が広すぎるので一つ小さいのも並べて現地で見てみます。

狭い方はドラウンドトラップがくっきりで、水槽屋根のデザインもちょっと見えてていい感じですね。

 100x150の南側のセンター位置から見ているのですが、こう地面から見渡すとやはりかなり広いですね。

 幅に対して高さがその半分くらいの建物を建てるので、高さ50強くらいの感じなのですが、その高さ自体はウルネス教会と変わらないというかむしろ教会の方が少し高いと思いますが、今回のは現代の、ではないですがいわゆるビルなので言えば四角いんですよね。
 なのでこのサイズで作ると相当なボリュームになりそうです。

 最後に自宅で鉱石割で、高いとこ行ったところから

整地したところの手前に、ネザーの木のツリーファームがあるのですが、そこがもともと盆地みたいな窪んだ所にあるので、その感じ残したかったので、整地した高さでずらっとこっちに伸ばしたくなかったんで、結構ぎりぎりまで丘が来てる感じにしたんですね。

 といったところで今回はこの辺で。
ほんと、ただの整地でした。

 新建築、全然設計図みたいなのは作ってなくて、まあ行き当たりばったりで、こんなサイズ感で作っていくつもりですが、どうなるでしょうね。

 ウルネス教会も結局何回かそもそものサイズ変えてますからね。

 

 とりあえず整地はしましたが、マイクラ編、次回はこの右側に見える南の海にちょっとした装置を作りたいと思ってますので、それ編を二回くらいに分けてやりたいと思います。

 ちゃんとできれば相当綺麗なはず

 次回もよろしくお願いします

 

 

 おまけ雑談

 前回RTX4080の発売について書きましたが、やはり高すぎるのにRTX4090との性能差が大きすぎるということで、RTX4080はROGですら結構いろんなところで残ってますが、逆に在庫が少し戻ってたRTX4090が一気になくなりましたね。
 そらそうですよね。
 一応融解問題も公式声明ありましたし、まあちゃんとコネクタ挿せば大丈夫でしょうということで安心感も出たんでしょうし。

 僕のRTX4090も、台湾のMSI本社まで行ってたので全然帰ってきませんでしたが、もう日本には戻ってきてるようなので近々帰ってきそうです。

 と言ってるまに12月に入りRX7900XTXの発売ですが、何とかリファレンスモデル手に入れたいですね。

 ちょっとベンチというか比較動画が出てますが、結構4KでもRTX4090と勝負出来ててほんとにゲームによって、勝ち負け代わるという感じみたいで、なら9号機は手に入るならばそれでAMD最高峰という感じで行きたいかなというのはあります。 

 オリファンモデルなら、見た目その会社のデザイン踏襲しますから、だったらRTX4090の方が性能高いわけですから、そっち使います。

 そういえばzen4がマザーやDDR5オンリーのせいもあってか全然売れてないみたいで、AMDの公式サイトすら値引きしたようで、米amazonでも同じくらいで、今の為替レートでも7950Xが9万円台前半で買えそうですから、今まで待っていた人は個人輸入アリですよね。

 13900もちょっと下がってたりして、レートによっては9万で買えるときもあるので、AMDに引っ張られてもうちょっと安くなれば13900KFあたりを狙うのはありかもしれません。

 ま、なんにせよRX7900XTXのリファレンスモデルが手に入るかどうかという感じですが。

 

 そしてブラックフライデー始まりました。

INTEL ARC A770のための拾号機 part2 組み立て編

 ということで組み立て編です。

今回買って用意したものはケース、マザーボード、ケースファン、電源でもちろんグラボはARCを使いますので、残りのパーツは持っている中から流用です。

 まずCPUは五号機に載ってる12700Kを


取り外しますが

グリスが溢れとります。

CPUの横にもたっぷり。
 エレクトリッククリーナーを使って綺麗にしておきます。

五号機には付けておくCPUはないので


ソケットカバー取り付けて、水冷ヘッドはぶらんとしてしまいますが、とりあえずこの状態で保管します。

 続いてメモリとSSDは四号機から持ってきます。

がその前に、その四号機と参号機はmini-itx用ケースなので、引っ張り出して来たついでに今回のThe Tower 100と大きさ比較してみます


撮り方の関係で結構ずれて見えちゃてますが、これ前面は大体面合わせてます。

 正面から見た右の白いのが参号機で、ケースはNZXTのH210i。
フロントに240㎜の簡易水冷とATX電源が使えますが、上面排気は120㎜一つだけの穴しか開いてません。
 といって、もこれには5800X積んでましたが普通に使う分には別に問題なしでした。
ただグラボのためのスペースは余裕なく2スロット厚までで、特に前にラジエーター付けると長さも280mmくらいまででしょうか。

 左の背の高いのが四号機で、ケースはPhanteksのEVOLV SHIFT AIR 2 MESH。
これは120㎜の簡易水冷が使えてSFX電源用ですが、グラボはかなり長いのも使えて厚さも3スロットまで行けるでしょうか。
ただグラボの支えは弱い感じでRTX4090なんてのはもってのほかでしょうね。

 これは形に一目惚れして買いましたが、最初5800Xを載せたのですが、だと発熱厳しいみたいで、ファンがブン回ってメッシュケースですから相当うるさいんですよね。
メッシュケースの前に両面ガラスのモデルが先に出たのですが、それだと排熱全然追いつかなかった感じでこれが出たと思うのですが、結局空気の流れをちゃんと作れないみたいで、サイズの大きいグラボは入りますが、そういうのは当然発熱大きいですから、運用は厳しそうです。

 結局5600Xを載せてますが、熱考えると良いグラボも使いにくくて、すぐに使わなくなったのですが、これ以降メインには大きいケース使うようなりました。
 なのでしばらくは弐号機に戻ってましたね。


 候補に挙げていたQ58は特に、NR200Pもかなり小さいですが、mini-itxケースといっても全部がそこまで小さい感じでなくて、このThe Tower 100(以下T100)は店頭で見たときには小さいケースが横にあるので大きく感じましたが、こうやって並べてみるとそこまで大きい感じでもありませんね。

 この四号機からSSDとメモリを取り出します。


簡易水冷のホースも押し込むだけでも大変なケースです。


ここからSSDとメモリも抜いて


 これで他のについてる流用パーツは取り出せました。

 これらをマザーに取り付けていきます。

マザーはこれですね。
結局またDDR4のZ690マザーにしてしまいました。
Asrockも久しぶりで、弐号機に最初にのっけたB550 steel legend以来ですね。

安いのもあってか付属品はZ690でも少ないですね。

 ただZ690なんですからバックパネルは一体型のなんかしらもうちっとデザインされたものにして欲しいもんです。
 ただ今回のケースでは隠れるので関係ないんですが。


どこに焦点あってるのかボケボケですし、何を撮ろうとしてるのかも分かりにくいですが、五号機の時は反り問題もあるのでワッシャーを最初からかましたんですが、今回はこの後クーラーも替えますし、CPUもraptor lakeのミドル以下が出たらそっちに替えようかなとも思っているので、とりあえず反り対策なしで付けたんですが、やはりこのレバーのバネ恐ろしく硬いですね。
AM5のも硬かったので少し気になりましたが、そんな比じゃないです。

 なので対策金具アマゾンで買っときました。
クーラー替えるときにでも付けます。


メモリ、SSDも装着してマザーの準備は完了。

 CPUは替えるかもと書きましたが、13600Kでも12900K超えてる感じなので、13400が12700Kとそこまで差がないかもしれない。
となるとこれはこのままにしておいて、13900Kが値段下がるの待って五号機にそれ載せるなんて手もあります。

 マザーの準備はできたので、マザーを取り付ける前にケースにしておいた方がいい作業していきます。

          今回のとりあえずクーラーは今やミドル定番空冷AK400。
こんな時用にやっぱり付けやすい空冷は持っておくべきですね。
 ケースファンにはThermaltakeの光る白いファン。
付けられる場所にはどこでも140㎜が付けれるみたいなので140㎜の二個セット。

 そしてケースThermaltakeThe Tower 100


まさにショーケースのようなケースで三面ガラスで、これならARCもじっくり眺められるでしょうという感じです。
 そんなに大きくない人形ケースという大きさですね。

 上部のカバー外すと

このファンのところに120㎜簡易水冷のラジエーターが付けれて、ファンだけだと140㎜ファンも付けれるので、今回一つはここに付けます。
その下がバックパネル来るところで、マザーを横向きにしてグラボは直挿しできます。

 あまりライザーケーブルを使いたくないのもあり、この直挿し出来るというのも一つの決定要因です。


後ろはこんな感じで、この120㎜ファンがついてるところにも140㎜ファンが取り付けられるので、簡易水冷が届いたらトップのファンをこちらに持ってきます。

 最近のケースなのでどんどんバラせて

サイドの下のパネルも全部外せて、しかも全部同じサイズでフィルターもマグネットで取り外し出来て掃除も簡単です。


丸裸です。

 このケースも下にATX電源が入って、他何も来ませんから、電源後ろのケーブル取り回しは楽そうです。

 これくらい全部外れると楽そうですが、mini-itxは結局マザーの面積が狭くて、ピンヘッダが狭いところに密集してるので結局大変なんですよね。

 とりあえずケースファン付けます。


この上のファン、今は元もと120㎜ファンがついてたように外側に付けてますが、簡易水冷にする場合ラジエータもファンも内側に付けるような感じっぽいです。

 で、ファンは基本吸気側が表なので、下側のファンは見える方が裏になっちゃうわけですね。
 フロント吸気のファンもそうですが、裏が見える状態で付けることも多いので、そこのデザインをもう少し改良してほしいかなという感じです。


バックパネルも取り付けますが、H610マザーかよと言うくらいしょぼいです。

 ケース組み込みはケーブルマネジメントを考えながらやらないといけないので、一番硬くて大変な電源ケーブルのことを考えるため、ここで電源用意します。

これ出てまだ一年ちょっとしか出てないんですけど、850Wは販売終了してますし、これ自体異様に安いですしなぜなんでしょう?

今回使うのは、マザー24ピン、CPU8ピン、PCIe8ピンx2、と多分簡易水冷にSATA用一本使う感じです。 
ARCはTBP225Wですし、PCIe枝分かれで一本でいいような気もしますが、その辺のスペースは広いので、二本使っときます。

 入ってるケーブル少ないのが安い原因なんですかね。
でも、750Wだとこれくらいでいいような気がするんですが。

 今回は魅せるケースなんでケーブルの取り回しもしっかり考えながら、

どこに出せばあまり見えなくなるかを考えながらですが、これは後ろから電源入れるのですが、だとケーブルは前側から近いとこから出て後に回してこなきゃなのでこんな感じ。
仮に反対に電源あっても長さ余るんでこれでいいんでしょうけどね。

 電源ケーブルは前に出したのでここでマザー取り付けます。

が、この電源ケーブル挿すのに、結局下のファンが邪魔でいったん取り外します。

電源ケーブルだけじゃなく、フロントパネルのケーブル挿すのだったりここからが戦いだったんですけどね。


まず大きいもの、マザー用24ピン、CPU用8ピン、USB3.0、type-c.

 でやはりUSB3.0のケーブルが太くて硬い。
もう先代規格ですから改良されないんでしょうけど、何とかしてほしいです。

 でフロントパネルヘッダには

セロハンテープ使って纏めて。
写真は実は順番というか上下間違えててやり直してるんですけどね。

 次にケースファンとARGBの3ピンを挿したいのですが、これのヘッダがメモリの上にあるんですが、メモリ刺さってると挿しにくいので


下のケースファンはもう戻してますが、いったんメモリ外して


itxマザーですからファンヘッダも少なくて、この上下のケースファンは一纏めにしてマザーと繋ぐのですが、ファンに付属の纏めるコネクタのケーブルの長さが短くて、こんなとこに出てきてしまうので、これもなんかメモリとの邪魔になって厳しいです。
 ここは何より


このEというラベルが張ってあるARGBの3ピンがものすごく緩くてどっかにテンションかかるとすぐ抜けてしまうんですよね。
 このケーブルもさっきのファンのケーブルと同じでメモリと少し干渉気味なので、それがまた抜けやすい原因で、狭いし抜けるしで、大変です。

 一応これで繋ぐもの繋ぎ終わったはずなのでCPUクーラー付けます。


前は溢れまくってたので、気持ち少な目。


このクーラーのファンのねじ止めるところの緩衝材がちょっと出っ張っていて、メモリと干渉しちゃうんですよね。
なのでヒートシンクと面合わせできずちょっと上に設置。
 ただこのケース、ちょっと撮り忘れてて後から撮ったので色々光っちゃってますが


これくらい水冷クーラーの上はかなり余裕があるので、ちょっとファンがはみ出しても全く問題なしです。

 あとはグラボ付ければ一応完成だ、というときに、そういえばこのARC A770 Limited EditionはUSB2.0でライトなんかをコントロールできるんですね。
 前五号機に動作確認で付けたときに、光るの自体もそれ要るかなと思ってたので繋いでましたが、今回はフロントパネルにUSB2.0は無かったので、とりあえずまた米amazonからメモリ届いてからでいいやとUSB2.0は放置してたんですが、やっぱり要るだろうと。

 そして多分簡易水冷でも必要になるので、mini-itxですからヘッダも一つしかなくて、分岐も必要になるということで

itxマザーではH210iの参号機の時もそうでしたが、こういう分岐使わないと賄えないので持っていたのがあるので、それを挿しときます。

このメモリとUSB3.0のケーブルの間に見えるピンがUSB2.0のヘッダなのですが、ちょっとそのまま挿そうとしてみましたが、やっぱ全然無理で、メモリはもちろん結局CPUクーラーもいったん外すことに。


量はまあちょうど位でほぼ漏れてない感じですが、こんな広がり方なんでしょうか、縦に線みたいにもなってますし、反れてるとこういう広がり方でないようにも思いますが、まあ気になるので今度固定金具に替えますが、
これで少し空間出来たので

USB2.0を挿して、メモリ戻しますが

下のメモリと気持ち干渉してて、ちょっと下に押さないと刺さらない感じ。

 もう一度グリス塗りなおして

クーラーも戻して、とりあえずマザー周りは完成。

 今回はグリスMX-5を使っているのですが、MX-4と比べてもちょっと柔らかすぎる感じなんですよね。
 気になるので、清水さんのSMZ-01Rを固定金具と一緒に買ってみたので、簡易水冷に替える時はそれ塗ってみます。

 これでグラボ付ければ動くはずですから、A770装着します。


このケースも大きいグラボ入るのですが、こうみると4090も入るかもですね。
ちょっと薄い4080は普通に入りそうです。

 正面から

A770がそんなに大きくないのもあって、やっぱりAK400みたいに大きくない空冷クーラーでもその存在感に負けてしまう感じでしかも右からだとだいぶ隠れてしまうので、ここはやはり簡易水冷必要ですね。

 ただ


抜けやすいARGB3ピン、グラボ挿すときのごちゃごちゃで軽く抜けてくれてます。
 ファンの方は大丈夫そうなのでとりあえずこれで起動確認します。

電源のコンセントケーブル挿そうと思って手でまさぐったら、挿すところ見つからない

こんなシール貼ってあって気付かず、くるくる探し回ってしまいました。

 気を取り直して電源ポチ

グラボはUSB2.0繋がなくても、いろんなコントロールできないだけで光るみたいです。

 ちゃんと画面も来ました

 元々四号機のSSDなのでwindows10で何の問題もなく起動。


 nvidiaのドライバが入っているので

DDUで綺麗にアンインストールして

インテルのグラフィックドライバー入れて、タスクマネージャ

ちゃんとARC A770認識してます。

 が、メモリ16GBx2挿してるはずなので一本しか認識されていない。
見てみると

一本しか光ってないので、ちゃんと刺さってないっぽい。

 いったん電源落として挿しなおします。
ついでにARGB3ピンもちゃんと繋いで、さらにAK400ですから12700Kガッツリ回られると嫌なのでbiosでCPU温度制限と短時間の電力制限もいじっておきます。

 このCPU Tj Maxという温度設定、何もしないと115度まで上がるみたいで、ちょうどこの直前MATさんというyoutuberさんがそれについての動画上げてて、それもAsrockのマザーの話だったのでそういう仕様ですから気を付けてね、みたいな内容なのですが、海外の人も含めて他の人の動画見てるとAsrockに限らずそういう設定みたいで、110度超えてるのを何個も見たことあるんですね。

 当然サーマルスロットリングも発生するんですが、短い時間だったらそもそも問題ないということでそういう仕様みたいなのですが、今回の拾号機にはそういう仕様全く必要ないですからね。
 なので最初から落としておきます。

 ベンチの数字が売り上げなんかにも響くからそういう仕様なんでしょうが、やっぱりやりすぎですよね。

 そういう意味では爆熱といってもそれを95度でコントロールしてるAMDの方が印象良いですね。

 biosいじりついでに、メモリのXMPファイルも読ませての、再度起動

メモリもファンもちゃんと光りました。

メモリもちゃんと32GB、3600MHzで認識されてます。

 

 今回はここまでにして、ファンの位置変えたりもありますからケーブルをちょっとだけ整理して、ちゃんとカバー?戻していきます。


とりあえず光るのでUSB2.0の分岐は繋いどくだけ。
 右側の白のワイヤーでまとめてるのがケースファンのケーブルなのですが、140mmなので大きいケースを想定してるのか、ケーブルかなり長いんですよね。
しかもゴム製の保護スリーブがまかれてるのでかさばる。
ちょっと邪魔です。
後ろのカバー付けようとすると


ここのカバーちょっと後ろに出っ張てるかなと思ってたら、普通にフラットで後ろのファンががっつりケーブルと干渉。

 ここはどうせ後で上の140㎜ファンを持ってくるので、とりあえず今ついてるのは外してそのまま閉めちゃいます。


他のカバーも全部戻して


なぜかグラボ側撮り忘れてます。
光らせたとき時がメインということで

 カバーも戻したところで、実はmini-itxでもう一つ組んでる6号機と大きさ比較


この6号機はケースというよりオープンフレームなので、しかも満ち満ちですからほぼ最小だと思いますが

ほんとに大きさ全然違います。

 ARCはこのケース?でやるのもアリだったのですが、これもマザーはB550のAMD仕様で、ほんとに満ち満ちに組まれてるのでマザーを交換したくなかったんですよね。
ライザーケーブルもPCIe3.0ですしね。
なのでやめときました。

 このアルミフレーム、ものすごく質感いいのでARC負けてしまうでしょうしね。
 逆にこれがカッコいいFounders Editionのすごいところです。

 見ての通りこのT100はバックパネルが上向いてるのに蓋されてるのですが


後ろにこういう穴が開いてて


こういう感じでDPケーブルとLANケーブル繋ぎます。

 これは


四号機と同じ仕組みです。

 マウスとキーボードはbiosにも入らないといけないので、こういう場合はBluetoothでなくUSBワイヤレスでロジクールのMXをUSBレシーバーの差し替えで使っています。

 カバーも戻したので再点火

でもケーブル整理してるときにまたARGBのケーブル外れてました。
今回が最終系ではないので、もう直しません。

 簡易水冷に替えて、メモリも替えて、ちゃんとAsrockのPolysyncでRGBコントロールしてとりあえずの完成ですね。

 メモリはもう出荷されましたが、簡易水冷の方はまだですね。
でも簡易水冷の方が到着予定早かったりします。

 海外からの輸入は、突然早く来たりするのでよくわかりませんけどね。

 

 起動確認はできたので一応ベンチ少しだけ

cinebench R23 一回回し

一回回しだと温度や電力制限にほぼ引っかからないのか特にマルチは悪くない数字ですね。
 これが10分回しだと

やっぱりマルチはがっつり下がっちゃいますね。
12600Kくらいのスコアです。

 今回はARCのためのPCなのでFFベンチ
まずはFF14ベンチ

スコアは全然ですが4Kで快適判定出てますね。

 FF14なら4Kでも遊べるかも

続いてFF15ベンチ

もちろん4Kなんかでは動かせないのでFHDのしかも標準品質。
こんな数字と「とても快適」判定出てますが、シヴァやイフリートの召喚獣出てきた時、カクカクというよりほぼ止まってました。

 相性最悪ですね。
あれが実際のゲームプレイ中にも起こるなら遊べないです。

 

 といったところで今回はこの辺で。

 またまた相当長くなってしまいました。

 やっぱりmini-itxはいろいろ大変です。
実はメモリ外すときにG.Skillのメモリは尖がっちゃってるので、乾燥してるのもあって指切ってしまいましたしね。

 

 とりあえず今組めるとこまでと動作確認まで。

 せっかく他のPC引っ張り出してきたので、いろんな世代のGeforceと比較遊びしよっかなと思ってたのですが、そんな余裕はありませんでした。

 また次回ちゃんと完成させた時にやれればなと思います。

 ということで次回自作PC回もよろしくお願いします。

 

 パーツがまだ二週間くらいは届かない感じなので、次回ブログはマイクラ新建築に向けての作業やります。

 そちらもよろしくお願いします。

INTEL ARC A770のための拾号機 part1 って、結局今回買ったもの紹介だけ

 前回書いた通り、今回はIntel ARC A770のために組む拾号機、完全見た目重視の一台を組むのですが、日本では正規品売ってなかったりで、ちょうど米amazonで欲しいものがあったのもあって、ちょっと円が戻したタイミングがあったので円決済で米amazonに注文したものがあります。

 なのでそれが届くまでと、とりあえずCPUは五号機の12700Kを使いますが、第13世代のraptor lakeのミドル以下が出れば13400あたりに載せ換えたいと思いますので、ちゃんと動作するようには持っていきますが、仮組みたいな感じになります。

 A770の性能がRTX3060Tiにちょっと負けちゃうという感じなので、13600Kでも12900Kに勝つみたいなので、ちょっと性能オーバーですからね。

 という意味では12700Kでいいじゃんという話もありますが、せっかく性能が上がった第13世代ですしね。
 といってミドル以下はほぼ変わらんという話もありますから、そのまま12700K載せとくというのもあるかもしれませんが。

 

 円安といえば、一昨日RTX4080が発売されましたね。 
とりあえず高過ぎです。

 前世代RTX30シリーズの時は、自分がまだ最上位みたいなのを狙ってなくて、とりあえずシェーダーというかSEUS入れてちゃんと動いてほしいというのがあって、繋ぎのRX5700XTからRTX3080に替えたのですが、この時もちろんRTX3090も一緒に出たのですが、RTX3080が10万ちょっとでRTX3090が23万くらいだったんですよね。

 で、レビューやベンチ比較見ると3080と3090ではそれほど大きな差はなくて、それで値段が倍以上というのは無いなということでRTX3080にしたんです。

 それが、今回RTX40シリーズというか4080と4090のレビューが発売前日に解禁されましたが、結構差がある。
 とりあえずCUDAコア数がRTX4080は4090の6割くらいしかないので当然ですよね。

 それは発表された時から予想できたことなので、だから僕は最初から4090狙いで、それを買ったのですが(といってもう一か月以上経つのにまだ返ってきませんが)、で発売日4080の値段見てびっくりです。

 当初の予定通り22万~でROGやSUPRIMは27万円です。

 その辺のRTX4090はまだまだ在庫ないですが、他は結構あって非OCモデルは30万で買えるわけです。
 非OCモデルでもRTX4080のOCクロックモデルに対しては圧勝ですから、性能を求めるのであれば後数万足して絶対4090を買うべきだという感じです。

 コネクタ問題はありますが、4080でも8pinx3の合体コネクタで、それはRTX3090Tiもそうで、僕は半年以上それで使ってましたが問題は起きなかったですし、4090の非OCモデルは同じ8pinx3の合体コネクタですからね。

 そして来月真ん中にはRX7900XT(X)が発売になるわけで、性能的にRTX4080のちょっと上を行きそうで、レイトレはやっぱり負けるでしょうが、レイトレ入れてガンガン遊びたいならRTX4090にすべきですから、radeonは最初リファレンスモデルが日本でも発売されてきましたので、このRX7900XT(X)のリファレンスモデルは米価格999ドルですから、日本では高くても17万くらいだと思われるので、そうなるとちゃんと玉数揃えば圧勝のような気がするんですよね。

 といって特にリファレンスモデルは全然玉数なくて、AIBモデルは結局20万超えてくるとかになるとあんまり意味ないのですが、どうなるんでしょうね。

 僕は全力でRX7900XTXのリファレンスモデルを手に入れに向かいますが、そこで無理ならしばらく様子見かなという感じです。

 

 と、また長々と前説してしまいましたが、この二、三か月の新製品ラッシュはちょっとやばいですね。
 CPUの二社、GPUの二社+新規一社が一斉に新世代出すというのどうなんでしょうね。

 特にインテルは毎年世代更新していて、確かに性能はかなり上がってますが、と言ってPCなんて毎年買い替えるはずなくて、それでもスマホみたいにキャパ大きいと1/3ずつでも買い替えてもらえばいいですが、特に全くそんなキャパではないBTO含めた自作市場で、そんなバンバン新製品出しても誰も買えんでしょ、と思わないんでしょうか。

 

 と本題はいる前に1800字超えてしまいました。すいません

 ここからは写真メインになるので、本題入ります。

 まずいつもの全体集合写真

最初に書いた通り全部を買ったわけではなく、今回届いたのは

ケースの箱のビニール、他の為に剝がさないので見難いので、ケースだけ箱から出して

この四つです。
勘のいい方ならお気づきでしょうが、今回はThermaltake縛りで組みます。

 そして今回は珍しくこの四点にはamazonがありません。
最安だったり他サイトの保有ポイントの関係ですね。

 

 まずケース、今回はARC A770を見せるためのPCなので、縦置きになるというか、縦置きに見えるものを探すのですが、言うてA770では僕の設定ではマイクラでは使えないのでメインになることはなく、結局飾り用としてのPCなので大きいのは要らない。

 ので基本mini-itx、いいのがあればm-ATXケースで探します。
が、やはりm-ATXが入るケースはそれなりに大きくなってしまい、候補としてCooler MasterのQ300Lなんかは見てみましたが、やはりもう普通のケースやんという感じの大きさなので、mini-itxケースに絞って。

 その中でグラボが見えなきゃ意味ないので、少なくとも一面はTGが使われてるもので縦置きというかグラボのファン側が見えるものを探します。

 候補は
まず定番のCooler MasterのNR200P

https://www.coolermaster.com/jp/ja-jp/catalog/cases/mini-itx/masterbox-nr200p/

これはド定番すぎるのと一面しかガラスではないので、
これに似たRaijintekのOPHION EVO

https://www.raijintek.com/jp/products_detail.php?ProductID=89

ただ両面ガラスにしても、配置が同じなので裏があんま意味ない。

 そしてどちらもちょっと古いのでライザーケーブルがPCIe Gen3

同じ系統のケースでGen4のライザーケーブルがついていて、最近のmini-itxケースではかなり評価の高いLian LiのQ58

https://lian-li.com/product/q58/

これは普段乗ってる写真はサイド下半分メッシュなのですが、TGにも替えれるというので候補。

ちょっと大きそうですが、デザイン性とエアフローのいいFractal DesignのTorrent nano

https://www.fractal-design.com/ja/products/cases/torrent/torrent-nano/black-rgb-tg-light-tint/

これもちょっと大きそうで、m-ATXも入るけど、

ほぼスケスケのThermaltake LEVEL 20 VT

https://jp.thermaltake.com/level-20-vt.html

そして今回選んだThermaltakeThe Tower 100

https://jp.thermaltake.com/the-tower-100-snow-mini-chassis.html

 

 全部は無かったですが、日本橋行ったときについでに実物なんかも見て大きさを確認しつつ、後は値段も考えて。

 大体15000円くらいな感じで、Gen4のライザーケーブルついてると2万になっちゃうとか、Torrent nanoやLEVEL 20VTはやっぱ大きすぎるなとか。

 The Tower 100も結構大きいんですよね。
特にQ58なんかはかなり小さくて机の上に置いても十分使える。
ただNR200Pなんかもそうですが、見せるケースというより実用性に振られてる感じ。

 今回は魅せるというか映えがテーマなので、そういうまじめなケースよりもショーケースとも言われるThe Towerが良いんでは?と思う中
このThe Tower 100の白、snow editionがひかりTVショップで7000円台で、売ってたんですよ。

 価格コムの最安にも載ってない感じで、元々1万位で、カラーバリエーションが豊富で色によってはもう少し高かったりもあるのですが、8000円は魅力的じゃないですか。

 その値段見てからも結構迷ったのですが、結局このThe Tower 100のsnow editionを買うことに。

 そもそもこの値段で出てなかったら、今拾号機を組む感じでもなかったのですが、こんなのは何でもタイミングと思いつき、思い切りですからね。
 黒も最安9000円くらいで悩みましたが、A770が基本黒ですから、より映えるようにということで埋もれないためにも白の方がいいかなと。

 ということでケース決定。

 
 白いケースにしたので、じゃあ他もできるだけ白い感じでよりグラボを目立たせようということでパーツ探していきます。

 せっかくintelのグラボを使うのですから、当然CPUはintelということで、これもせっかくですからLGA1700のマザーを使ってraptor Lakeも使えるように。

 itxでは何台も組んでいるのでmini-itxマザーは、これまでの外せばあるのですが、全部AM4マザーというかB550マザーなんですよね。

 Ryzen使ってintelグラボもないでしょということで、マザー探します。
が、LGA1700のmini-itxマザーは価格コムで引っかかるのが

15件しかないんですね。
この前に比べるとちょっと変わってますが、前も同じ15件でした。

 なるべく白い感じで行きたいので、この中だとAsrockのZ690かH670、MSIのZ790 EDGE、BIOSTARのB660くらいなんですね。

 グラボのレベルに合わせるとB660でいいんですが、ここにはないですがAsrockのB660もあったのですが、これはかなり貧相でシルバーのヒートシンクなんかも少ない。
BIOSTARは取り寄せばかり。
 z790はもちろん論外。

 ROGは値段ぼちぼちなので黒でもアリかなと思いますが、DDR5。

 ケースをThermaltakeにしたので、今回は映え重視ですからThermaltake縛りにしようと思うのですが、DDR5の光るメモリはやっぱかなり高いというか、Thermaltakeのはそもそも日本に入ってきてないっぽい。
amazonからも日本には送れないと出てる。

 しかも飾るPCですし、ミドルクラスですからね。
無理してDDR5にする必要もない。

 と、色々消していく中Asrockのマザーになるわけですが、H670とZ690が三千円しか変わらない。
ならもうZ690でいいだろ、ということでAsrockのZ690M-ITX/axに決定。

 次にCPUクーラー、このTower 100には120㎜の簡易水冷がつけられるのですが、もちろんThermaltakeからも出ていて、他DeepcoolもLS320の白がある。

 ただThermaltakeのは黒はあるんだけど、白の正規品はもう日本では売ってないっぽくて並行輸入業者的なのが360㎜より高いくらいで売ってる。

 試しに米amazon見てみると普通に売ってて、ちょうどそのタイミングで円がちょっと戻していたのでDeepcoolのLS320よりちょっと高いくらいで買えそうだったので、じゃあちゃんとThermaltakeで揃えちゃおうということで、そこに買いたいものがちょうどかごに入れていたのもあって、米amazonで発注。
ついでにThermaltakeのDDR4の白い光るメモリも日本で買うより安い感じだったので一緒に購入。

 この二つが12月入って届くので今回は他からのパーツ流用で組みます。

 そもそもミドルな感じで組むので簡易水冷でなく空冷でもいいのですが、今回簡易水冷届くまでにの間、こないだ手に入れたAK400で組みますが、空冷クーラーサイドフローは当たり前ですがヒートシンクが大きいのでグラボのバックパネル側が隠れちゃいます。

 トップフローの白もあるみたいですが、やっぱり冷えが心配。
特に最初は12700K載せますからね。
 トップフローでもそれなりの空間占めますしね。

 ということでの簡易水冷です。

 クーラーとメモリも決まったので、後はケースファン。
 水冷をDeepcoolで行ってたらファンもDeepcoolにしたのですが、ThermaltakenにしたのでケースファンもThermaltakeの白の光るやつ。
 このケースは140mmファンが二つ取り付けられるので、白の二個セットのものを。

 あとは電源ですが、電源は他から回してもよかったのですが、このケースはATX電源が使えて、今余ってるのはsuperflowerの1000Wしかなくて、これは起動確認用とかで置いときたい。

 なのでこれだけThermaltakeで揃えたので、電源もThermarutakeで。
 電源は隠れるので光らなくてもいいし、白でなくてもいいのでなんでもいいのですが、この後も考えて750Wにはしておきたい。

 で探してるとThermaltake以外でもGOLD認証でも普通に1万円超える感じで、人気のANTECセミプラグインでもそんな値段。
なんか昔より値段上がってるような気もするのですが、このTOUGHPOWER PF1というのがPlatinum認証なのに14000円ちょっとで買えるとこがあったので、これにすることに。

 ちょっと奥行きも短くて、でも結構どこでも安くて、なぜ安いのかよくわからん電源です。

 

 ということで、結局買ったもの紹介だけでこのボリュームになってしまったので、今回はここまでにします。

 もう組み上げてはいるので、次回は明日、明後日にでも組み立て編上げたいと思います。

 次回もよろしくお願いします。

minecraft season5 1.18~1.19 part55 ウルネス教会リフォーム計画 part13

 part12の最後に書いたように、今回はまず塔の屋根の形を修正したいと思います。

 

この距離、角度だとそこまで気にならないような気もしますが、元の塔が八角形なのもあって、その角を意識しすぎなのもあって、一度前にも修正してますが、結果ボテッとした上にチョコンと細いの乗っけてるという感じになってしまってるんですよね。

この正面下からの見上げる角度だと、そのボテッに頂点が隠されちゃってて、いびつなのがよくわかりますね。

 

 ブロックを積んでいくので当然ギザギザにはなってしまうのですが、それもどんどんサイズが大きくなっていくと気にならなくなっていきますが、これくらいのサイズだとまだまだ滑らかさは出しづらく、特に鋭角の塔なんかはその細くなっていく滑らかさを出しにくいんですね。 

 45度だと階段ブロックもですがひとブロックずつ上げていけばいいのですが、角度が上がるとどうしてもボコボコっという山が出てきてしまいます。
 それでも四角錘はまだ一つの辺で同じように積んでいけばいいので作りやすいのですが、今回のようにそこに斜めの線が入る多角形は、そもそもの底辺の一辺をバランスとるのがちょっと難しいうえに、それを鋭角の錘にしていくのはかなり難しくて、こういう感じになっちゃうわけです。

 この八角形を考えると難しくなってしまうので、上側は円錐を作るような気持ちで作っていきます。

 で、その細くなっていく感じを出すのに、ブロックそのまま積んでいくと歪感が増えますので

要所要所にこういう感じで塀ブロックを使って滑らかさを作っていきます。


  とりあえず正面から見て右側の角をもっと頂点から滑らかにしていきたいと思います。

 まず頂点付近を修正したので、それだけで滑らかさだいぶ増えましたが、さらに右側の角を、上の塀を使った手法でより滑らかに見えるようにしていきます。

塔の後ろ側はまだいじってないので、急に出っ張ったりするとこがありますね。

下から見上げてもだいぶ滑らかになってきてる感じで、いろんな角度から確認しながらやっていきますが、これはさほど大建築でもないですが、遠く離れて見ないといけないデザインは、特にサバイバルでは大変なんですよね。

 特に今回は建物の一番上の部分なんで、上っては降りて、離れたところ行ってバランス見て、また戻って上って、の繰り返しです。

 正面からは結構いい感じになったんじゃないでしょうか。

ただこれを違う角度から見ると、まだやり残してるところがあるわけですね。

 また上ってこういうのを直して

角度によってはズングリ見えたりもしますが、まあこの辺じゃないでしょうか。

 例えば頂点をもっと上げて、三段ずつなら三段ずつで同じペースで高くしていくと滑らかさは出るのですが、元のある建物なので、頂点はこの高さにしたかったんですよね。

 パターンが変わる斜線というのも難しくなった要因ですね。

 せっかくの小高い所にある建物の塔なので、ちょっと屋根に窓はめて遠く見れるようにしておきます。

中から見ると

自宅東側方向ですが、この後取り掛かる巨大建築用の整地したところが少し見えます。

 といったところで塔の屋根の修正はこれで完了とします。

昼間のシェーダーは何回も出してるので、塔のシルエットが見える夕暮れからのシェーダー遊びを

後光が差しとります。
しっかりシルエットが浮かび上がっておりまして、まあこれくらいが今の僕の限界かなと。

夜のせいなのか、これはこれ以上後方を描写してくれないんですよね。
何か設定があるのかもしれないのですが、項目も多いですし、全部英語ですし、詳細設定には全然手を付けられません。

これは夜空やりすぎAstraLexですが、何とか流れ星も撮れました。

これが一番現実っぽい感じですね。

 屋根の修正もできたので、内装、この塔の内側も含め中三階より上やっていきます。

仮床は全部木材でやってましたのでもともとはこんな感じ。

 このクォーツの柱は水流エレベーターの降り口なのですが、元々この床の高さのところまでしか来てなかったのですが、これを塔の先端裏まで伸ばして、

周りに階段つけて

この階段上がったところに塔の屋根の途中にある展望窓を覗ける場所を作りました。

 柱は伸ばしましたが、それ以上上に行っても意味ないので

水はここまでです。
 この塔の屋根部分の床だけはこれまでと違ってクォーツにしました。

壁のところはこれまで同様逆さ階段を使って。

 柱の途中にくるっと床張ってますが、これは建物の二階の屋根の棟がその高さにあるので

そこに出れるようにしてます。

 もともと塔を作ってるときに、色々落ちたものを拾いに行くためのものなんですが、そのまま扉もつけて出れるようにしておきます。
 屋根上は沸き潰ししてないので、匠さんがいないのを確認できるように窓もつけときました。

 中三階から塔の床にあたる三階部分は、これまでのテイストと同じ砂岩を使って床を敷いて


梯子だけでなく建物後方側の階段からも上がれるよう、ここにも階段つけます。

 ということで、これで内装ベース、一応一番上まで完成でございます。

 砂岩を使うというテイストが決まってからは、まあそれなりに進みましたが、そこまでが大変でした。

 内装始めて、もうpart13でございます。
何か月かかってるのって感じですね。

 村人を入れるつもりなので、職業ブロック含めた調度品を設置していかないとなのですが、同じところにいると煮詰まってしまいますので、キリのいいところに来ましたのでここでいったん、このウルネスの教会編は終了して次の建築に向かいたいと思います。

 内装考えてるときはなかなかイメージ浮かばなくて、気分転換に整地は始めてますが、まずその整地を仕上げることになります。

 と、こないだ実況動画見てると、面白い建築というか装置があって、見た目相当綺麗そうなので、その新建築から見えるところにその装置を先に作ろうかなと思っています。

 一応締めもシェーダー遊び

クォーツのツルツル感と映り込みはきれいなのですが、もうちょっと大理石建築みたいなやつの方が合いそうですね。

 ということで、ちょっと時間がかかってしまった教会内装編はいったん終了して、マイクラ次回は新建築に向けて動き出します。

 

 その前に、ブログ次回はintel ARC A770のための拾号機、やはりARC魅せるためにはそのケースで行こう、というケースが安かったので、そのケースと今回新規に揃えるパーツの一部と流用パーツで、とりあえず起動まではいける分まで揃ったので、次回はその拾号機組んでみます。

 ということで、次回もよろしくお願いします。

 

おまけ
 カエルライトトラップ作るためにカエル連れて行くときにいっぱい脱出されてまして、

あちこち好き放題に飛び跳ねております。

これは教会の夜景撮った後、ちょっと修繕もかねてウィザスケトラップに行こうとネザーゲートくぐったら、こんな方いらっしゃいました。

 拠点村の外には沸いてないイメージで、特にゲート付近で見かけた印象はないのですが、こちらにいらっしゃってました。