minecraft season6 part44 黒いリヒテンシュタイン城建築 part5 整地しながら少し小ネタ

 引き続き玄武岩で作る黒いリヒテンシュタイン城の続きなのですが、その前に少し自作PCネタを

 

 一月末の記事で、マイクラに使うメインPCをi9 13900Kを載せた9号機に戻したと書きましたが、二か月強ほど使ってますが、少し挙動がおかしいんですね。

 その後のどこかの記事にも書いたように思いますが、マイクラがよく落ちるんですよね。

 最近その頻度が上がってるので、少し調べてみると第13世代、14世代のハイエンドでそういう不安定な挙動が世界的に多発してるようです。

 原因究明はまだされていないのですが、高電圧高クロックによる劣化が原因ではなかろうかという話も出ています。

 対処として、電圧やクロックを定格より下げて使えばまあ安定するという話です。

 マイクラのクラッシュだけでなく、そもそも起動に時間がかかったり、回線が少し怪しい挙動をしたりと、そこまで頻繁ではないものの結構煩わしい状態が続いてます。

 

 zen5が6月にも出るかもしれないということで、こないだ組んだ12号機をzen5+X870?マザーに入れ替えて、この9号機の4090を持っていこうと思っていたのですが、6月に出るとしてまだ二か月ありますし、そこまで定格より下げてまで9号機使う理由もないので、11号機に戻すか、現状の12号機をグラボだけ4090に載せ替えて使うか、この記事後に考えてみます。

 第14世代で信じられないリニューアルやったと思ったら、その前からもう問題あったという、いよいよインテルホントにやばいんじゃないの?って感じですね。

 

 自作ネタついでにRTX5090? が年内にも出るかもというリークが上がってて、現状4090が圧倒的CUDAコア数の16000強で絶対的性能として君臨してるわけですが、5090は21000くらいになるのではという話で、となると4090からもかなり性能は上がりそうなので出来れば手に入れたいとは思うのですが、今の円安がさらに進むと4090の価格を遥かに上回ってきそうな50万にも届きそうな金額となると、やめざるを得ませんよねぇと思う、最近の更に進んで153円台まで来てしまった円安でございます。

 

 と、自作ネタはこれ位にしてマイクラに戻ります。

 

 前回でメインのお城のサイズは決まれましたので、崖の上に立つリヒテンシュタイン城を表現すべく崖感を出すための整地に戻るのですが、前回少し書いたように、修繕用にお城内に自動農場でも作っとこうかなということで、全自動カボチャ畑とスイカ畑を先に作ります。

 機構としては1.14くらいに作られたオブザーバーとピストンを交互に畑の上に敷き詰めたタイプのを作ろうと思うのですが、初期に作るにはあまりにも資材が必要で、そもそも資材揃ったらこんな全自動畑は要らないのにと思いながら、作っていきます。

 カボチャもスイカも種植えてしまえば水無くても畑は維持されるのですが、明かり置くのもあって皆さんセンターに水源置いてるので、その届く範囲9x9の畑を二つ作ろうと思います。

 9x9の畑二個となると、オブザーバーもピストンも80ずつ必要なわけで、丸石のストックはそんなにないですが、ただいま絶賛整地中なので、シルクいタッチのツルハシを幸運のツルハシに持ち替えて

1LC分集めるくらいのつもりで、幸運ツルハシで整地します。

 それくらい集まったので、先に畑を作ってしまいます。

ホッパー付きトロッコという手ももちろんあるのですが、その回収機構も余計にスペース必要だったりとめんどいので、鉄は幸いかなりのストックがあるので、回収は物量作戦でホッパー敷き詰め作戦で行きます。 

シーランタンで明るさも出しつつ、畑を作ります。

 上がフルブロックの土だと、下のホッパーには回収されないのですが、そこにカボチャやスイカが生るので、その時に苗側に押されてそこから回収されるという仕組みだと思います。

 ホッパー付きトロッコで回収してる人がほとんどな感じなのですが、昔から参考にさせていただいてるilmangoさんは、このホッパー敷き詰めタイプで作ってらっしゃるので、考え方もそれでいいのかなと思います。

 取りこぼしありそうですが、その後見てる感じカボチャやスイカが畑に残っている感じもないので、ちゃんと五分以内にまたそこに実がなってるのではないでしょうか。

 苗の上にオブザーバー、実のなる土の上にピストンをずらっと並べて、苗も植えつつ骨粉で成長させておいて

横からはこんな感じ。

上はこんな感じ。

 屋内ですし、別に装飾も要らないでしょ。

 

 整地は基本二段ずつやっていってるのですが、稼働確認も含め、崖下の88まで削ってあったところ、先ほど丸石取りもしたところ削っていきます。

 が、前回書いたようなお城と崖が隠れないようにと、海面までの高さを海岸まで削るとなると恐ろしい広さになるので

こうやって見ると、右の草原になってるなだらかな丘は全部削らなくてもある程度高さ残しても、城の崖はしっかり見えるのではないかということで

とりあえず、がっつり63付近まで削り切ってしまうのは、この削ってライン作ったところまでにしようと思います。

 それで右の丘も、ちゃんとなだらかな地形を作るともう少し高さも下がるでしょうし、それでうまく見えるようにできるのでは、と思います。


 この部分はもちろんここから削っていかないといけないのですが、そもそもお城が孤島の崖の上に建ってる感じなんですよね。

 なので、まず今削ってる高さまでお城の周りも削っていこうと思います。

 

 と、

とりあえず最初の整地の時に作ったネザーゲートやチェストたちも邪魔になってきますので、城内に全自動畑も作ったことですし、これらを城内部に移動しておきます。

パッと見分かりにくいですが、石や土のチェスト全部で35LCくらいありまして、中のもの移動させるのも結構大変でした。

 ゲートも移してしまって

この手前側にチェストも並べてます。

 整地はまだまだ続くので、どれくらいチェスト増えるかわかりませんが、中はまだなにもいじってないのでそれなりに増やせるでしょうから。

 

 これで少し範囲決めて城の周りも削っていってみます

城南側のビーコンは削っていかないといけない位置にあるのですが、下に置き直すのも少し手間なので、ビーコン外すときにその下も一緒に削ろうということで、下はとりあえずそのまま残しておきます。
削って下に微妙に影ができるのが嫌なんですよね。

日暮れのタイミングとかで明るさレベル足りなくて何か湧いちゃったりしますからね。

 正面入口への渡り橋の長さ、とりあえず適当に伸ばして、その部分は橋掛けの時に楽なように残しておいて

その橋の先を基準にとりあえず四角く城周りを削っていきます。

橋もまだ丁寧に実物観察はしていないので適当ですが、城に向かって登っていく感じなので、段々になるのもあって、少し厚めに残してます。


 この辺で一旦全自動畑の収穫量見てみますと

まあしっかり働いてくれてるみたいで、作業の裏としては悪くない収穫量です。
 むしろこれを交易に使える農民の方が足りてない感じです。

 

 今削っていってるのは

こういう範囲なのですが、この右側削ってる時より面積は狭いように思うのですが、思ったより全然広くて、二段ずつ削るのにダイヤのツルハシ一本、つまり石が3シュルカーよりはるかに集まるわけですね。

これくらいの高さだとまだ結構土残ってますが、もう少し削ると基本石だけになるので、やはり石が大量に出てしまう。

 次の建築で結構使う予定ではあるのですが、それなりにストックは持っていて、ここでのここまでの整地で先ほど書いたように30LCはもう溜まってるわけですね。

 なのでツルハシの消費も激しいし、修繕にいちいち拠点村やウィザスケトラップに行かなくても、ここに石工の交易所も作ってしまおうと思います。

 村からも離れてるというような距離でもないので

とりあえず変なとこに行かないように柵は設置して、とりあえず石工二人だけ連れていきます。
もうボートに乗ってますね。

 城内に仮設のベッドと石切り台を置いておいて

ここで10人に増やします。

 ベッドがあると

村判定されてアイアンゴーレムが湧いてしまうので、

10人目生まれた段階でベッドは撤去して、壁に沿ったキツキツのいつものトラップドア使った交易所に作り替えて

手前側はふさいで、自分たちから中に入ってもらうようにして

石用の交易所完成です。

 ベッドあるときに湧いた

三毛もネザーにいましたが、ここも柵はしてるので落ちることもないかなと。

 修繕場所が離れてると三本くらいヒイヒイにしてから修繕しますが、ここはすぐなのでツルハシ一本3シュルカー強くらいの石がたまったら、荷物置きついでに戻って修繕するのですが、それだけ削るのに日もまたぐので、10人いると交易で引っかかることもなく、石全部使わなくても修繕足りるので、石のストックは増えていく感じです。

 

 これでだいぶ効率は上がったはずなので、引き続き城周りの削りに戻りますが、これまで設置してるビーコンだけだと効果が届かなくなる場所が出てきたので、

二か所追いビーコンをして整地続けます。

 ほとんど洞窟には当たらずに来たのですが、深い洞窟に当たって、降りてみるとちょうど海面に当たったので削って位置から見てみると

今の高さが

98なので、元の地面が116なので18段削っているのですが、城東側の削ってる高さまではあと12段。

 思いの外時間がかかるので、そこまでやるとだいぶ記事のアップが遅くなりそうなので、自動畑や交易所なんかの小ネタもあるので、今回はここまでにしておこうと思います。

 ここまでをちょっと離れて見てみると

渡り橋、今は通行止めになってるみたいですが、の対面から見た感じ、写真でよくある角度なんですが、まだ装飾してないのもありますが、マイクラは後ろと素材が同じだと遠近が全然でないので塀門の感じがわかりにくいですが、よく見ると少しっぽさ出てきたかなという感じです。 

 下見るとまだまだ浅くて全然ですが。

 南東から見ると

城周り下がりましたが、崖の上に建つ感はまだ全然ですね。 

 もう一枚、北西から

城裏の北面見ると、海面ギリギリ63までいかなくて、せめて65~6くらいまでは削ってしっかり崖の上感出したいですね。

 からのここまで削ってる高さ見ると、ちょっと凹んでしまいますが。

 削った感じ見ようと地図を更新してみましたが

雪降って積もられると全然わからなくなってちょっと腹立ちます。

 

 といったところで、記事も思いの外しっかりした量になったので、今回はここまでにしたいと思います。

 次回、まず今回削った城周りを、前削ってる高さまでもっていきますが、それだと写真も三枚コメントも掘りました、しか書けないので、もう少し掘り進めようと思いますが、それでもう少し写真増えるだけの、うっすい記事になってしまうと思います。

 

 が、それも過程の中では仕方ないので、また時間あるときにでもちらっと眼を通していただけたらなぁと思います。

 

 次回以降もよろしくお願いします。

 

おまけ

 season1のノイシュヴァンシュタイン城を作るきっかけは、ヨーロッパのお城好きの姉の一言だったのですが、その姉に前回の最後の写真を見せて、色は全然違うけど、これはどこのお城かわかる?と聞いたら、きっちり「リヒテンシュタイン城に似てるかな」と返ってきました。

 現状でもお城好きにはきっちり伝わってるということで、特に今回は頑張って地形づくりしたいと思います。

minecraft season6 part43 黒いリヒテンシュタイン城建築 part4 これでサイズは決まりでしょうか

 今回も引き続き玄武岩で作る黒いリヒテンシュタイン城のサイズ決めやっていきます。

 

 今回予告通りの窓穴開けと正面から回り込む敷地壁というか表門の壁を考えていきます。

 それでこのメインお城自体のサイズは決まる感じです。

 

 まずは前回作った壁の南のお城正面の壁に窓穴開けます。

中が暗いので、窓穴開けても見難いんですよね。

 各階の床をある程度張って、明かりでも置いていた方が見易かったですね。

結局本チャン装飾に戻ってきますから、今は仮ということでご了承のほどを。

 

 続いて西側、塔の手前も

もちろんいろんな角度の写真を見ながら大きさを決めていってるので、そんなにズレることもないっちゃないのですが、、結構しっくりハマってくるのが我ながらすごいというか面白いところでございます。

 こういう設計図を作らないで建築していってる時は、新しい場所が来るとズレるかなとドキドキなのですが、意外とすんなりハマっていくのが、ちゃんとバランスよく配置できてるなという安堵感があります。

 season2の大阪城の時もそんな感じありましたね。

 ここでも屋根の低いところは壁二回作り直してますが、特に今回くらいの規模だとあれくらい初期だと、ただずらして置きなおすだけなんでほんとにすぐで済みますので。

 

 前回作った中では、まだ塔の窓がありますが、塔自体段があって、その修正もあるので後回しにして、正面の門の壁作りを先にします。

 

 まず建物すぐにベランダというのか小塔というのかそういうのがあるので

それを置いて、ここから手前に回りこんで、大塔につながる壁のガイドを置いてみます。

これはネットにあるお城の平面図を参考に置いてみたのですが、この平面図が微妙で、これまでのサイズ決めでも参考にはしてますが、実物の写真と見比べると、色々ズレてるように思うんですよね。

 で、この建築のpart2にリンク貼ったようなドローンの撮影のが、かなり参考にできて、ここの形状は結構違うなということで、動画の方を参考にガイドを置きなおしてみます。

この方が近いかなと。
雪に跡が残ってますが、手前の左側に門が来るのですが、そこの感じが元置いたのと全然違う感じですね。

 といってもこの壁が太い壁で、その位置取りがおかしかっただけかもですが、このサイズで作っても正面壁の右側、カーブになってるところ円の弧の一部っぽいのですが、このサイズだと弧を切り抜くと、もう弧じゃなくなってしまうみたいなのがあって難しいんですよね。

 

 ドローンから見た感じだと作り直したのが印象近いので、これを分厚くします。

イクラの一番難しところは斜め線ですよね。
45度の線はまだひとつずつずらして横向き階段状にすればいいだけですが、以外の角度は難しいですね。

 なので今回も屋根の角度はMacのPixenというピクセル絵のソフトで線引いてみて置いているのですが、ここは変なカーブも入ってくるので、この場で手置きで、こんな感じで見直しながら置いていってます。

 本家とは全然違う大きなサイズで作っているのでわかりにくいですが、このスペース実物は全然広くなくて、それもまた印象を変えてくるので難しいですね。

 

 壁の厚さは、部分的にはもう少しと思わなくもないですが、その少しができないのがマイクラなので、これで壁を建てていきます。

 建物に近い側は低いので、まずその高さで壁を置いて

櫛状も作っておきます。

 で、正面門の面を考えますが、元々も地面の位置より入口門の高さが低いっぽいので

とりあえず周りだけ一段下げて、門の位置を確認します

門のサイズを決めて、

この面の壁を仕上げます。

 直線の櫛状は数は置いといて作るのは問題ないのですが、やはりこういう斜めってるところは、勢いで、べったりでなく隙間ありますよという感じを出すしかないです。

 ここは装飾も色々ありますが、変な斜めがまた難しいですよね。
その時悩むことでしょう。


 この敷地壁にも小窓はあるので、その穴も開けながら、西面は

窓穴はバックと被ってほぼ見えてませんが。

 

 これでこの敷地壁サイズは決定という感じで、ちょい高いところから見てみると

もう少し上、屋根も入るように見てみると

これくらいで見ると平面図とも印象は似てるのでこんな感じでいいかなといったところです。


 あとは、西の大きな塔をもう少しサイズ詰めて窓穴開けて、サイズ決めは完成でしょうか。

 

 ということで大きな塔に取り掛かりますが、
建物が被ってるところ

、この明らかに隠れるところは削っておきます。

 
 今回の建築も、season5の中央公会堂と同じく基本は張りぼてで作るので、とりあえずはこれくらいの処理で。

 

 そういえば中央公会堂は中に、しかも先にアイアンゴーレムトラップ作って稼働させてましたが、確かに大建築するときは、その場所にかなり長い時間いますからトラップ作るのにはいいので、これまでもseason1のノイシュヴァンシュタイン城から始まって、大建築の中や地下にトラップ仕込んでいるのですが、今回くらいのサイズ感だと建物内部に仕込むには特に横幅狭いかなというのと、地下も崖を作るのに似たような大きさで周り削りますから、トラップはちょっと難しいでしょうか。

 ただ、この後崖づくりのやばい整地が待ってますし、交易での修繕用に自動カボチャスイカ畑やサトウキビ回収装置作っとくのもありですね。

 

 それは次回考えるとして、この大きな塔、上と下、一回り太くなってるので、まず下を太くします

ホントに一回り太くなってるだけなので半径ひとマスだけ増やします。

 この塔もかなり下まで伸びてるのでこの周りはこの後削るのですが、この太くした下もさらに土台みたいにまた一回り太くなってるのですが、高さ的にどこまで行けるのかわかりませんが、そこは崖整地時に考えていく感じで。

 太くしました。

 これに窓穴をあけて、上のサイズを決め切ってしまいます。

これも後ろと被ってほぼ分かりませんが、下から五つ目の二つ窓のところまで穴開けてます。

 そこから窓の位置のバランスを見て、上の膨らんでいる位置を考えます。

この塔のてっぺんも城壁によくある櫛状になってるのですが、上にポツンと残ってるのは、前回置いた塔の最上部なのですが、それより結構低い位置に来てるので、建物とのバランス的に大丈夫かなと、遠くから見ています。 

 こういう高さの差がある建物はかなり離れて見ないとバランス確認できなくて、これも城のある山を下りて、さらにまあまあ離れてスライムブロックを1スタック位積んでみているのですが、ネザーゲート繋ごうかと思うくらい遠くてめんどいです。

 がこの位置も今いるだけで、また少しずらして見ないととなると意味なくなるので、そういうのもできなくて、一回一回こうやって離れて見るしかないです。

 

 そういえば、僕は足場に、足場ブロックだと伸ばすのに制限あるので、スライムブロックを使うのですが、この前取りに行ったスニーク速度上昇、なくすと怖いので普段使いはⅡを付けたレギンスを履いているのですが、スライムブロック上はそのまま歩くと遅いままですが、スニークして歩くとちゃんとスニーク速度上昇が効いて、普通に歩くより全然速く歩けるんですね。
 それだけでもボコられながらも取りに行った価値全然ありますね。

 

 塔の上部少し修正して、もう一度確認。

少し上げて櫛状にもしたのですが、これでも元置いたよりは低いのですが、バランス問題なさそうなので、高さはこれで決定にします。

 あとは、塔の窓穴を開けて



これでお城のサイズ決めは完成です。

 写真によくある、南西から見てみると

城の右の東側はもちろん南正面、城壁から回り込んで大きな塔まで、基本グルっと、お城自体が崖上に立ってる感じなので、次回再び整地に戻りたいと思います。

 

 お城自体はもう少し色んなブロックを使って、壁にもある程度の抑揚をつけたいと思ってますが、そもそもそれほどいろんな装飾のない建物なので、角に小さい塔がついていたり、屋根に小窓があったりしますが、ベースの形はこのまま行けそうです。

 

 メインお城のサイズ決め思っていたよりも早く、結構いいバランスのサイズが決めれたので、これに対してバランスがいい感じに崖を作っていきたいと思いますので、まずその前の整地を次回から頑張っていきたいと思います。

 

 これで確か高さ88まで削ってますが、建物のベースが116なので30くらいの崖なんですが、それだと屋根までの高さの半分もいってないので、崖感はなくはないですが、崖地形作る装飾するにはまあまあ足りない感じなので、結局海面の高さ63近くまでは削らないといけないと思います。

 で、元は山なので裾野が広がっていってますが、少なくとも東側から見るときは遠くから見てもお城の前になんかあると意味ないですから、その高さまでは削るしかないので、上の写真見てもわかるように、すでにだいぶ広い範囲削らないといけないのですが、そういう遠くから見て綺麗に見える大建築を目指しているので、それはやるしかないんですよね。


 右下に砂浜見えてますが、そのラインくらいまでが陸地でその右は海なので幅的にはもう少し広がるだけですが、それでも25段となると恐ろしい量で、しかも整地は見た目の変化が少ないので、ある程度量をやらないと記事には書けないので、次回までの間隔少し開きそうですが、とりあえず日々ガンガン削っていこうと思います。

 

 玄武岩を使って色が全く違うので印象湧かないかもですが、ドイツやヨーロッパの中世のお城好きな人は、お城の名前聞いて形見たら、まあ納得してくれるのではという形には持ってこれたので、頑張って完成させたいと思います。

 

 ということで次回もよろしくお願いします。

minecraft season6 part42 黒いリヒテンシュタイン城(ドイツ)建築 part3 サイズ決め 続き

 今回も引き続き、玄武岩で作る黒いリヒテンシュタイン城建築やっていきたいと思います。

 

 前回メインのお城の東面の北側と北面のサイズを考えたので、今回は残り東面の南の屋根が低い部分と、南面、そして大きな塔のある西面のサイズを考えていきます。

 

 基本実物の写真と動画だけを参考にしているので、見る角度によって印象が違ってくるのが難しくて、修正しながらという感じです。

 

 まずは東面の南側、屋根が低くなってる部分を考えていきます。

 前回で

この高い屋根側は作ってるので、これに

窓の位置とバランスを考えてこんな感じ。

内側から見るとこんな感じ。

 一階の北側の窓のところにベランダのようなものがあるので、それをプラス

 これで一旦東面はオッケイ。

 お城のベースは長方形だと思っていたので、これをそのまま西面にも作ってみます。

ちょっと上から見ると


 南面の壁含め、高さの替わっているところの繋がりも屋根張ってみないとわからないなということで、屋根を張ろうと思うのですが、そうなると中は暗くなるので、湧き潰し用に大量に在庫のあるシーランタンを置きます。

 取りに帰ったついでに、自宅の方から現状見てみると

まあ土地に対してデカいですよね。
 マイクラの難しいところでございます。

 

 1.18のアップデートで地形はよりなだらかにそれっぽくなったのですが、最高高度が320で、村人の身長が2mなわけですからね。

 村人のサイズ通り作っても、地形と建築のバランスは少し悪いのですが、さらに大きめに建築すると、どうしても地形とのバランスは悪くなってしまいますよね。 

 それは分かりつつ、見た目の印象をなるべく近づけて、知ってる人にはその建築というのに気付いてもらえたらということで、大建築にしているので、さらに地形とのバランスは悪くなる、というのは仕方ないですね。

 

 建物内側に

シーランタンを置いて、まず南面の壁を置こうと写真を色々観察してると、西面は屋根の高さが変わるところで壁の位置が違う感じ。

 南面の壁の上の階段状の部分が北面と違うんですね。

 少し内に入ってるので、上の階段状の積み方を考えて、とりあえず2マス内側にして壁を置きなおします

この壁を置いて、そのまま南面の壁を置いてみます。

階段上の数と並びの印象がほぼ北面と同じなので、とりあえずこんな感じで置いてみましたが、頂上が太いですよね?
作ってる時はそこまでの印象はなかったのですが、記事書くタイミングで改めて見てみると、違和感あるくらい太く見えますね。

 これで一旦屋根

屋根は素材としては、これもあまり使い道のない花崗岩をそのまま使おうと思いますが、滑らかさと湧き潰し兼ねて階段ブロックも使うつもりですが、とりあえずの仮置きということでそのまま使っていきます。

 

 南側の低い屋根との繋がりはまだわからないので、北面の階段状壁に合わせて間の壁を置いておきます。

塔の北側に来る窓穴は東面と同じなので開けておきます。


 ここで低い屋根との繋ぎを考えるのですが、やはり頂上部分が太すぎるのではないかということで

これを

こうします。

 と、また西面の壁張り直しで

更にふたマス内側に。

 

 で、これに低い方の屋根も張っていきます。

上の方は高い方の屋根と同じ真っ直ぐな感じですが、そもそも屋根の頂点が階段一段分下で下の方は反ってる感じなので、上は北側と同じ置き方にして下の方でなだらかさを出しました

 開いてるところは塔が来て隠れるのでとりあえずこのまま。

 反対から見てみると

屋根にある装飾は全くしていないのまだまだリヒテンシュタイン城という感じにはなりませんが、こちらは窓穴は開いているのでまだ雰囲気ありますね。

 続いて西の大きな塔を考えるのですが、どれくらい食い込んでるのかを、また写真色々観察していると、繋ぎの真ん中の壁の階段部分が北面と違います。

 そもそも数が違う。

 ので、できうる中で修正。

なんか穴が開いてます。
この左側は塔にかかるので元のまま。

 塔の位置決めをします。
この階段部分にかかってるところを目安にして、センターも探って

こんな位置かなと。

分かりにくいのでちょっと地図書いてみたら

雪が積もってて、屋根の位置が結局分かりにくいので意味なし。

 色々写真見なおして、この場所で大丈夫そうなので、とりあえずただの円柱の塔を仮りで建ててみます。

南から見てますが、窓穴も開いてないのでいまいちよくわかりません。

 ので違う角度

東から。

 高さの計算は動画のスクショからこの角度から撮ったものを参考にしていて、視野角の問題で見え方は違うのですが、この角度からの印象はいい感じです。

 一応自宅の方からも見ておくと

装飾ないのでいまいちではありますがベースの大きさとしてはこれでいいのではと思います。

 塔は実物は城本体とも違って綺麗に白いのですが、クォーツやコンクリも含め白系の素材使うのはありなのですが、そもそも玄武岩の在庫を減らしたいというのがあって、他の素材だと、素材集めも大変なんですよね。

 この仮塔で3シュルカーボックスくらいの玄武岩使ってるのですが、印象としては変えた方がいいように思うのですが、ちょっと悩みどころです。

 城壁もこのままノーマル玄武岩でのっぺりという訳ではなく、それなりの装飾はしようと思っているので、塔の素材もその時また考えたいと思います。

 

 とりあえずは全体的なサイズ決めということでございます。

 

 次回とのバランスも考えて、今回はこの辺にしたいと思います。

 屋根の雪を落として、地図書きなおすと

花崗岩が土にしか見えないですが、まださっきよりはバランス分かりますね。

 

 次回は今日やったところの窓穴開けと、南正面から塔にかけて、手前にグッと張り出して回り込む敷地壁みたいなのがあるので、それを作りたいと思います。

 

 それで城のベースの範囲が決まるので、その次はまた整地に戻ろうかなと思います。

 その敷地壁の手前、南側も崖になってるんですよね。

 それも含めて、ある程度崖の高さも決めてしまいたいと思いますが、それは次々回で次回は敷地壁ですね。

 

 ということで、次回もよろしくお願いします。

minecraft season6 part41 黒いリヒテンシュタイン城(ドイツ)建築 part 2 サイズ決め

 前回もったいぶって名前明かしませんでしたが、今回の建築はドイツにあるリヒテンシュタイン城を、大量に持っている玄武岩で作っていこうということでございます。

 

 入口のある側を、シェーダー入れたときに日が当たるようにしたいので、その正面を南向きにお城を建てようということです。

 とりあえず崖上にあるということで正面向いて右側、今回の建築場所でいうと東側が大きく崖になっているので、とりあえずそれだけを考えて前回整地していたのですが、その崖の高さも含め建物の大きさを決めないと、整地もどこまでやる必要があるか決めれないので、ここでメインのお城のサイズを決めてしまいたいと思います。

 

 整地が大変なんで、あまり実物のチェックをしていなかったので、改めて


こういったドローンを使った撮影で建っている場所を確認してみると、このサムネイルの反対側、建物の後ろ側も崖になってるんですね。

 

 現状、東側を削っているだけで裏の北側は元のまま

こんな感じなのですが、東側みたいに削ってもいいのですが、東側はまだまだ削らないといけないので相当石や土が出るので、この北側の建築用崖上はこれまで出た土を使ってせり出させて埋めて作ろうと思います。

 とりあえずお城の屋根までの壁の高さを50くらいにみて、すると屋根で30、左の塔でそこから40くらいのトータル120くらいの建築になる感じで、ベースの高さが116なので、それでも昔の限界高度の256近くまでの建築になるので、お城のサイズはそれくらいが限界でしょうか。

 その高さから幅は35くらいなので、その分の土手を作ります。

東側の崖に合わせて北にベースの高さ116で伸ばして、お城の建てる場所を作ります。

 北から見ると

見ているところはほぼ海面の高さの63付近なので、これくらいしっかり高さがあると崖感は出せるかなという感じです。

 東側は

北にせり出させたので、お城をここに建てると、南側が無駄に空いてしまいうのですが、実物がそこも崖になって、そこに架け橋だったりとある感じなので、そういう地形づくりや周りの景色も作っていかないとこの広い整地の意味がなくなってしまいます。

 これまでそういうのはちゃんとやったことないので、新たなチャレンジということで、今回は城建築というよりは環境をそのまま作るという建築にチャレンジしたいと思います。
ということで完成までには相当時間かかりそうです。

 ちょっと自宅の窓から見てみると

こう見ると意外と山の1/3くらいの幅はあって、実物の城横の建物たちを作るとなると西側にも広げないといけなくなりそうな気もします。

 先の話は置いといて、とりあえず仮のお城の壁を置いてみます。

 まず東側

建物の大きさを考えるときは、基本窓とその間隔をイメージしながら考えます。

 ここはまず、東側の一階?の三つのアーチ門みたいなのを基準にして、上階の窓の位置を考えて、実物との印象に近いものを作っていきます。

 二階の窓を開けてみます

この壁の幅が50くらいなのですが、これくらいあっても窓はひとマスふたマスの話で、その間が取れないので、そのできる中でどれくらい印象似せれるかというのがポイントです。

 三階の窓も開けてみます。

窓位置のバランスは悪くなさそうで、このサイズでいけそうなので、これに合わせて北側の壁も置いてみます

三角屋根の壁は分かりやすい階段状になってるので、結構綺麗にサイズはまりました。

 ここに円柱のテラスというのか?ベランダというのか?が付いているので、つけてみます。

写真から見るバランスだとこれくらいの円柱な感じなのですが、上の窓の開ける位置を考えると、ちょっと細くてバランスがとりにくい感じだったので、太くしてみます。

ちょっと実物に比べると壁とのバランスとしては太い感じなのですが、窓の開け方考えてこれで行きます。

実物の1、2階の間にあるラインというか出っ張りを目印も兼ねて入れますが、これも使い道のあまりない凝灰岩で入れます。

 ここで三階部分の窓を開けようとすると、三角屋根の開始位置がなんかおかしいので確認してみると、三階の窓より上が開きすぎてることに気付きます。

階段状の部分は高さ5ずつ上げているのですが、その開始位置で勘違いして5段高くしてしまっていたようなので、壁の高さ全部5段削ります。

で、三階の窓穴も開けてみると、これはバランス問題ないので、このまま二階のベランダ作ってみます。

やっぱりちょっと太いのですが、この二階部分に大きな縦窓があるので

後ろの壁が残っていて見難いので、それを取り払って

これもちょっと幅が大きすぎてもっと縦長感があった方がいいのですが、ブロック幅の限度というか、マイクラではよくある、そもそもの建築を奇数幅にするのか偶数幅にするのかというのがあって、例えば偶数幅にするとセンターの窓はふたマスになってくるわけです。

 センターをしっかりとるものは、僕は奇数幅にしたくて、これも三角屋根だったり、このベランダの上につく丸窓なんかも考えると奇数幅で行きたい。

 と、こういう弊害が出てくるのですが、マイクラの建築なんてのは常にそのせめぎあいで、デフォルメにならざるを得ないので、ここはとりあえずこのままで行きたいと思います。

 ちゃんと装飾始めて、やっぱり偶数幅の方がいいかもとなった時は、そこで調整します。

 

 このベランダの上に柵があるのですが、元は石系ですが、マイクラの石塀は繋がると隙間がなくなってしまうので、ここは木系のフェンスを使おうと思いますが、ネザーレンガのフェンスもありなのですが、ここはあえて真紅の幹の柵で作ってみようかなと思います。

 

 歪んだ幹の方は海底神殿リフォームの時に少し集めてますが、真紅の幹の方はまだ全然持っていないので歪んだ幹の時に使ったアイアンゴーレムトラップ横の栽培場所で、ちょっと多めに集めておきたいと思います。

 今回は

隙間作ってしまうと効率が微妙なので、びっちり真紅のキノコを生やして、これを骨粉で

真ん中から成長させつつ、低いところにできたネザーウォートは刈りながら、高めの木が成長できるようにしながら

ビチビチ真紅の幹にしてみました。

 上の方は高さのムラありますが

6段くらいはしっかり幹だけになってます。
これで10スタック位真紅の幹が採れましたので、現場に戻って柵作り。

ついでに上も含めて窓穴もあけておきました。

 これくらい穴開けると雰囲気でますね。


 この北面はこの感じで行っていいかなということで、この円柱の下埋めてしまいます。

崖デザインはしないといけないというかするのですが、結局埋めてからの作業になるので、在庫減らすのもあってここで埋めておきます。
下が暗いのも嫌ですしね。

直径17の円柱の半分なのですが、このくらいだとそこまで在庫減りませんね。

 崖の高さの見栄え的には、この円柱部分のようにやっぱり海面近い位置からの高さくらいは欲しいので、となるとまだ88までしか削っていないこの左側、最低でも20段くらいは削らないといけませんから、それだけで何日もかかりそうですね。

 

 といった感じで今回はここまでにしたいと思います。

 次回はこの東面の壁がまだ南に伸びるので、それと反対の西側、塔のある部分のサイズを考えたいと思います。

 

 次回もよろしくお願いします。

新建築に向けて大整地スタート part1

 久しぶりのPC組み立てもやり、マイクラseason6もベースのトラップは作り終えたので、いよいよ本気建築に向かいたいと思います。

 といって、まあ自宅や海底神殿リフォームはちゃんと建築してますが。

 

 今回は久しぶりにドイツのお城ですが、本体の建築よりもむしろ地形作るのがメインになりそうな感じです。

 場所は海底神殿リフォームの時に土を採りに来た自宅の南側の小高い雪の山です。

 一度土を採っているので少し削ってますが

真ん中にネザーゲートが見えますが、その辺一帯を建築現場にする予定です。

 自宅のある方が北ですね。

 

 そのお城は断崖に建っているのですが、その断崖を作りたいのですが、まずその前に建築現場をまずある程度平らにします。

 サイズを決めてないのでとりあえず勢いで削ったり埋めていったりしますが、何よりもまずこれが必要でしょ、ということで

ビーコンを設置しておきます。

 シェーダーの光の当たり方を考えると、南側をお城の入り口にしたいので、すると東側が断崖になるので、真ん中に見えるビーコンの東側(写真の右側ですね)をガツンと削り落として断崖にするつもりですが、中々に大変そうです。

違う角度からですが、ネザーゲートの左下に


角度替えて

こういうごそっと削られた場所がありますが、ここは埋めてしまいます。

ネザーゲート付近は削り終えた感じ。
まだ奥に高いところ残ってます。

 ものすごく削ってるという意識はないのですが、ツルハシの消耗はそれなりに激しく、シャベルとツルハシ計三本くらいが耐久50切ったくらいで修繕するのですが、ここまで削るだけでも結構何回も修繕してる感じで、これはそのタイミングで自宅に戻って鉱石削りしてるときに高いところから撮った写真ですね。

 高度が120前後なので、石炭も鉄鉱石も結構採れるのでそれも崩しつつです。

この高度116をベースの高さにして、上に飛び出てる部分を削り終えて

削った土や石で、高さ足りない場所を埋めていってますが、先ほどの大きなえぐれはまだ埋め切れてません。

 

 1.18のアップデートでですかね、地形のアップデートで

こういう裂け目のような地形があちこちにできてますが、平らにしたところはある程度の深さから埋めてます。

 さっきの裂け目は

上削った段階ではまだここまでしか埋めれず。

 断崖を作りながら、その土や石で埋めていき

こんな感じである程度ナチュラルにしてなだらかにしておきます。

 が、この後建築始めるとまたいろいろいじらないといけないのかもしれませんが。

 この段階でまた自宅付近から見てみると

ビーコン置いて豆腐削りしてると、描画距離が32チャンクでも結構カクカクなりすぎて、これで32ですが、自宅からだとギリギリで、

作業中はカクカク嫌ですから24に下げて作業してるのですが、これは整地側から自宅見てますが、それだともう自宅は描画されません。


 ここからはとりあえず断崖を作るのに東側をひたすら削っていくので、

ビーコンを増やしていきます。

 ビーコン置いて削ると処理がバグするのか

誰も持ってないリードが宙に浮いてたりもしますが。

 山はすそ野が広がっていってるので

削る範囲がどんどん広がって、ビーコンは効果範囲が50と狭いのでどんどん増やさないといけません。

 そして同じとこでずっと作業してると

相変わらずこやつたちが出てくるので

また牛さん連れてきときました。

 とりあえず最初にビーコン設置したくらいの高さまで削りましたが

この高さ88までですが

断崖感としてはまだまだ弱い。

 自宅の窓から見ると

がっつり削られてますが、建物サイズによってしっかり断崖感出るかわからないので、ここで一旦削るのやめて、次回はお城のサイズ決めしたいと思います。

 今で88からの116なので28の高さですが、海面より下には行きたくなくて際々まで平らにという訳にもいかないで、海面が63なので削れて後20くらいですが、それでちゃんと断崖の上に立ってるという感じになるようにも考慮して建物の大きさ決めたいと思います。

 削ってるところはやはり

こういう裂け目がいっぱいあるのですが、どこまで削るかわからないので、とりあえずはこのまま埋めないで行きます。

 

 ということで、久々のマイクラですが、整地は作業量は大変なのですが、進捗が全然感じられないという悲しい作業なので、今日の記事はこのくらいで終わりたいと思います。

 

 ドイツのどのお城かというのは次回までのお楽しみということで、今回は発表しませんが、断崖にある有名なお城でございます。

 

 お城はそんなに大きいものではないので、合わせこみデザイン含めてそんなに大変ではない感じなのですが、だからこそそのシチュエーションにしないと意味ないかなということで、これまであまりやったことのない地形づくりを今回はしっかりやってみたいと思います。

 

 次回もよろしくお願いします。

NZXT H6 で組む12号機 グラボ縦置きにしてみた 編

 結局三回に分けましたが、今回で最終回でございます。

 

 しっかりメイン機で使うPCはライザーケーブル使って縦置きとかはするつもりないのですが、そもそも見た目のカッコよさで買ったRX7900XTXのリファレンスモデルですから、純正の縦置き用のブラケットも出てることですし、今回はやってみることにします。

これがそのブラケットですが、これはH6専用というわけではなくNZXTの今のHシリーズ共用のパーツみたいで、最初にチェックした時はH6が発売されてすぐだったので、これが使えるのか分からなくて、大阪日本橋ドスパラでちょうど売っていたので、使えるか聞いてみたんですね。

 H6でグラボ縦置きにしてるのは、NZXTの公式HPにも載っているので、多分これでいけるはずということだったのですが、お店の人がこのブラケットでいいのですがちょっと問題あるんですよ、と言われて聞いてみると、

 このブラケットは、元のスロット部分にはめて使うのですが、ブラケットの上部がマザーボードによって干渉すると。

これは今メインで使ってるASUSのZ690 F-Gamingですが、バックパネルの下にまでSSD用のヒートシンクが伸びてきてるのがわかると思いますが、これが干渉すると。

こちらはMSIのX670E CARBONですが、MSIのはCARBONのような上位クラスでもそこまでヒートシンクは来てなくて大丈夫だろうという話なんですね。

 なんで一旦そこで買うのはやめて、とりあえず今回は8号機からMSIのB650 TOMAHAWKを持ってくるので、それは大丈夫かなということで後日購入。

アップすぎて分かりにくいですが、H6にブラケットを取り付けた状態のその場所なのですが、確かに少しバックパネルの下にかかっているので、ヒートシンクが端まで来てると干渉するんでしょうね。

 ちょっと順序逆になってしまいましたが、

スロットのカバーを全部外して


ブラケットを取り付けます。

 純正なので収まりもばっちりです。

 

中も基本問題ないですが、脚がボトムのファンの位置に来るので中々に微妙な感じです。

 分厚いグラボはちょっと手前の余裕がなくてとも言われたのですが、ROGのRTX4090を縦置きにしてる、こういう動画があって

これ見ると、グラボのファン前もそれなりに間隔ありますから大丈夫そうですね。

 で、この方はASUSのZ790 A-Gaming使ってますが、ヒートシンクは結構伸びてますが、ちゃんとブラケットはまってるようなので、ASUSのマザーでも大丈夫っぽいですね。

 

 ケースはいい感じなので、zen5が出た時にこれの中身を入れ替えようかなとも思うのですが、マザーを替えるにしろ余計な制限がなくなるのはいいですね。

 といっても今のRTX4090を持ってくるにしろ、入るならRTX5090を入れるにしろ、その場合は縦置きにはしないのであんま関係ないんですけどね。

 ブラケットもちゃんと入ったのでグラボ取り付けます。

このRX7900XTXのリファレンスモデルは濃いガンメタなので、ケースともぴったりです。
端子部分は

これがいつも気になります。
なぜ開口部と端子の位置がこんなギリギリなのかと。

確認用のモニターにはこのDPケーブルを使いますが、ちゃんと挿さるのか?ってことです。

一応ロックかかるまでは入って、引っ張っても抜けない状態なので、これで起動確認してみます。

 すると画面が来ない。
7950Xなのでマザーからも映像出力はできるので、マザーから出してみるとちゃんとwindowsは起動していて、画面も来る。

 

 やっぱりちゃんと挿さってないのかぁと、いったんブラケットも外して直挿しに戻そうとしたところで気付きました。

 グラボの電源ケーブル挿してませんでした(泣

 あるあるなんですけど、まあめんどくさい。

 気を取り直して、もう一度ブラケット付けて

無事画面も来ました。

RX7900XTXは光るので、アクセントになってます。
どうせならRADEONのロゴも光らせてほしかったですけどね。

 

問題ないので蓋します。


正に見え見えケースですね。

 ちなみに今のメイン9号機は

これも結構ガチガチに光らせてますが、今となっては一昔前の光るPCですね。

 NZXTといえば参号機で前のケースシリーズのH210iで組んでますが、それは

これはiのついてる、最初からLEDストリップがついてるモデルなので、中かなり明るくなってますが、このシリーズのケースは前面ガラスのもあって、それは光るファン見せれますが、言うて閉じてるのでエアフロー的にはないのと、この一つ上のH510もですがトップにファンが一つしか付けれないんですよね。

 これは5800X載せてますが、もうギリギリという感じでハイパワー求めるならもう厳しいですね。

 今のシリーズのH5、H7はこのH510、H710の流れのままなので、もうちょっと古臭いんですよね。
 それがH9で構造が急に弾けて大ブレークという感じです。

 それが大きすぎるからの、今回のH6ですね。

 H9は9号機と似たサイズなのですが、デュアルチャンバーになって、幅がさらに増えてるので相当大きいんですよね。

 なので僕は全く惹かれませんでした。

 で、11号機はエアフローしっかりしながらも少し小さめのLancool 216にしたのですが、それとも比べてみると

設置する場所や、自分が普段どう眺めたいか、みたいな部分もありますが、どちらも少し小さめのエアフローはばっちりのいいケースかなと思います。

 これらと比べると9号機のcorsairの5000Dは大きすぎますね。

 corsairから新しく出たピラーレス二面ガラスの6500もH9と同じ、サイドがほぼ50x50で5000Dより一回り小さいだけで幅は大きくなりますからね。

 大きいのは重量もあるので、正直運ぶのに腰が怖いってのもあります。

 

 ということでNZXT H6で組む12号機完成でございます。

 といっても今使う訳でなく、zen5に向けての予行演習という感じなのですが。

 

 中は8号機のままですが、cinebench2024はまだなかったので、一応ベンチ回しておきます。

まずはR23ですが、8号機corsairの500Dに入れた時のスコアと比べると

シングル、マルチとも全然上がってますね。

 500Dは前面パネルで、隙間から吸気みたいなケースで、開けると熱がこもってましたから、やはりエアフローの問題で性能落ちてるんでしょうね。

 どちらも一回回しですから、これが10分回しだとさらに差が広がるんでしょうね。

 続いて2024

RX7900XTXは2024では不安定みたいで、9号機のRTX4090のスコアと比べるとクソみたいな数値ですが、7950Xは対13900Kとだと、シングルは少し負けますが、言えば全Pコアだけあって13900Kを少し上回りましたね。

 RADEONといえば、今年に入ってAFMFというNVIDIAのDLSSのようなフレーム生成テクノロジーの正式版が発表されたので、それでなんかできるかなと思ったのですが、NVIDIAGeforce Experienceではminecraftの最適化が行われてるのですがAMDソフトウェアのAdrenalinではそもそもゲーム選択にminecraftが入ってこないみたいで最適化もされてない。

  さらにDLSSもBE版のwith RTXというレイトレバージョンでは使えるみたいだけど、ノーマルJAVA版では関係ないっぽい。

 

 なので、そういうフレーム生成でFPS上げみたいなのは置いとくとして、普通にseason5やseason6の今やってるデータで立ち上げようとすると、ワールドを読み込んでると、そのまま起動せずに

最新のバージョンでoptifineなんかも入れずに普通に新規ワールドだと立ち上がる。
最新のoptifine入れても立ち上がる。

 なんでかなと思って、ワールドを立ち上げる前に設定で描画チャンクを40になってたのを32に変更すると、無事立ち上がりました。

 つまり4K、描画40チャンクだとRTX7900XTXは起動すらしてくれないということです。

 これは中々に厳しいです。
 シェーダー入れるどころの話ではない。

 

 ということで、やはりRADEONでは、僕の設定ではマイクラできんなぁと確認できました。

 今やってる新建築に向けてのビーコン置きまくった整地では9号機のRTX4090でもカクカクするので描画距離24に落としてますから、4Kでやるのは相当性能要るんでしょうね。

 

 といったところで久しぶりの自作PC組み立て、12号機完成ということで、また次回からはマイクラに戻りたいと思います。

 zen5が早ければ6月という話もあるので、意外と近いかもしれませんが、自作PCネタはそれまではお休みかなという感じです。

 

 次回もよろしくお願いします。

NZXT H6 で組む12号機 組み立て編

 ということで、組み立て編でございます。

 まずはケースファンの取り付け

このH6はボトムに140mmが取り付けられるので、ケースと簡易水冷に合わせたNZXTの新しいFというシリーズの羽根の光るファンを。

 

 最近のはどのメーカーもそうなのですが、ライティングのコントロールを考えると、簡易水冷も含めて、ファンやケースを同じメーカーで揃えないとコントロールソフトがダブって不具合の原因になりがちなので、綺麗に組むならまとめるしかない。

 今回のNZXTやcorsair、LianLiなんかの囲い込み商法ってのが、色々物議を醸しだしますよね。

 商売ってのはそういうモノなので仕方ないですけどね。

 

 で、これだけ光らせるものがあるとハブみたいなものが絶対に必要になってくるわけで、なのでRGBコントローラーのついたこのセットを買ったわけですね。

 このコントローラーは三つ繋げますので、これで今回追加したボトムの140mmx2とバックの120mm一個のRGBをまとめる形です。

 とりあえずファンを取り付けます。


もちろんこの新しいHシリーズケース用のファンなのでぴったりです。

 でこれ取り付けるときに気付いたのですが、ねじ穴にちゃんとゴムのブッシュがついていて


これはケースの底面ですが、ここにもちゃんとブッシュがついてました。
 

これは元からケースについてる斜め側面のファンなのですが、ファンの軸がいるので支え棒というかそういうのがついてるのですが、基本排気側についてるわけですね。

 大概底面と側面から吸って、後方と上面で排気という形にすると思うのですが、するとその排気側の支え棒が見える。

 前のファンは外側のリングが光っていて、しかも吸気側だけだったのでこの側面も底面も反対側だけ光るという意味なし田尾ぴだったのですが、それの改善もあって羽根を光るようにしたというところだと思うのですが、もう少し排気側のデザインを工夫して欲しかったというのが正直なところです。

 トップとリアはケース内側が吸気なので、いわゆるファンの表向きが来ますが、普段よく見えるのはサイドとボトムですからね。

 そしてもう一つ、この三連ファンのカラーコントロールは、さっき付いてたようなRGBコントローラーがなくてARGBの3ピンに繋ぐようになってる。

 するとCAMでコントロールできないんですね。

 別売りで6個のRGBがコントロールができるハブがあって、それは今メインの9号機にも使ってる気がしますが、140mmファンについてるシンプルなハブが別売りでないのもちょっと残念です。

 と言って、簡易水冷のファン用にもそのシンプルな方がついているので、三つのハブ使うのもどうなんだという話ですが。

 

 続いて、トップにラジエーターをつける前にマザーボードをつけてしまいたいのですが、水冷ヘッドを取り付ける準備などがあるので

こういうのも入ってまして

取り付けます。
NZXTの水冷ヘッド、AMDの場合は元のガイドを外してバックプレートをいじらずにそのままそこにこのブッシュ?とネジはめるだけで簡単なのがいいです。

 CPUは見ての通り7950Xでございます。
これはもちろん下がってるのですが、7950X3Dの方はそこまで下がってませんね。

 ただ完全ゲームメインなら7800X3Dで全然いいのに、7800X3Dは今や5万切ってますからむっちゃお買い得なんですよね。

 クリエイティブ作業でマルチ性能が欲しいなら7950Xで、完全ゲームメインなら7800X3Dでいいのに、その二つはしっかり下がってて、実はちょっと中途半端な7950X3Dがあんま下がってないってのも面白いところです。

 

 これでマザーボードを取り付けますが、さっきのRGBハブやらでUSB2.0がかなり必要で、しょぼいマザーは一つしかついてなかったりするのですが

今回のマザーはEもついてないB650のしかもTomahowkなのでしょぼめですが、SATAの左にちゃんと二個ついてました。
このマザーは説明書すらついいてない、梱包もしょぼしょぼマザーなのですが、こういうとこはちゃんとしてていいですね。

 とはいうものの結局、サイドの分は無くても二個のRGBハブと簡易水冷のコントロールに一つの計三つ必要で

結局5号機で使っていたNZXTのUSBハブも必要に。

 マザーボードを取り付けて、トップのラジエーター取り付ける前に


CPU電源のケーブルだけ繋いでおきます。

 ラジエーター付くとなかなか厳しいですが、前だとかなりスカスカではめやすいですね。

 こういうのも慣れて経験してるから気付けるんですが、いわゆる手順通りに電源はケーブル含め後で、としてしまうとかなりハマりますよね。

 
 CPUグリス、今回は

清水さんので

最近はずっとうんこ盛りです。


  簡易水冷も取り付けて

既にケーブルまみれ。

 最近はケーブルレスで繋げるファンも増えてきましたが

120mm三連なんか簡易水冷用も含めてよくあるのに、単体売り用と同じものなんでしょうが、ファン用とRGB用、さらに分岐やらでこのサイドの三連ファンだけでケーブルがひどいことになってて、こういうのはさっさと改善してほしいんですけどね。

このケースはフロントパネル用端子がまとまってるタイプで、新しいのは大体そうなのか、全部こうしてほしいですね。

 簡易水冷まで取り付けた段階

後24ピン電源とグラボだけなので、まあすっきりですね。

 NZXTの水冷ヘッドからのケーブルが減ったのと、ケースファンのケーブルも全部マザーに直接挿してるのですが、裏回しで端の端子に入れてるので表は相当すっきりしましたね。

 続いて電源

マザーボード用24ピン以外はSATAも含め全部同じコネクタというというsuper flower独特のコネクターで、どこにはめてもいいというのが利点ですが、今回のデュアルチャンバー系は結構スペースがあるので、ケーブルマネジメントはそれほど苦労しませんから普通のヤツで問題ないですけどね。

 今回はRX7900XTXということで12VHPWRを使わないのでこれを引っ張り出してきましたが、zen5が出た時とかでこの12号機をいじるときは12VHPWRがそのまま繋げる電源に替えるかもですね。

 でもこのケースは、電源替えるの全然楽そうです。

 普通の下にあるやつは、ケーブルをそこに押し込んでるしでかなりめんどくさいんですけどね。

 電源組み込みますが

ファンを外に向けるので、コネクタが上に来るのがちょっと嫌。

 グラボも挿して、まとめる前は

これだけ光らせてハブを繋ぐと、SATA電源もいっぱいいるのですが、四本で済んだので、SATA電源ケーブルは一本で済んだので、結局電源からはそんなにケーブル出てないので、まだマシですね。

 

 表は

まあまあすっきり、スカスカです。

 グラボ用のPCIE電源ケーブル、分岐使うなと言いながら、必ず分岐が付いてるのもうざいですね。

 12VHPWRはそれがなく、しかも一本で済むのもいいですね。

 

 とりあえずこれで起動確認

なんかボトムの右のファン回ってないなと思ったら、グラボステイ落ちてました。

 ひとつ前の写真見てもらうとわかりますが、RX7900XTXのリファレンスは全長があまりないので140mmファンを超えないので、グラボステイがケースに置けなくて、右のファンの軸のところに置いてるんですよね。

 それが動かすときに外れてファンの間に落ちてました。

起動はオッケイです。

 マザー側はいじってないので、まあ問題ないですね。

 ただ久しぶりの起動なのでアップデートやら、NZXTのCAMなんかも入れないといけないので、久しぶりの起動は結局ごちゃごちゃめんどくさいです。

 ちゃんと動いたのでケーブルはまとめてしまいます

が、スペースもあるし、またいじることがあるのでガチガチにはせずゆるゆるとです。
このケースはこれで十分かな。

 今はSSDスロットも多いしHDDホルダー使うこともないので、あれがあるのとないのでは全然違いますから、電源が下にあるタイプでもちゃんとホルダーが外せる奴はケーブルマネジメントは全然楽になりましたね。

 

 ということで完成。


正に中丸見えの見せるケースでございます。

 ただ最近のエアフロー重視のケースは穴開きまくってる、近いとちょっとファンの音うるさいですね。

 でやはりCAMを通らないケースの3連ファンは

勝手な色で光ってくれてます。

 MSIマザーなので、そのコントローラー入れるのもありなのですが、そのためだけにそういうコントロールソフトをダブらせるのも嫌なので、とりあえずはこのままですかね。

 

 これで一応完成なのですが、今回は前回の紹介でも置いてましたが、縦置き用のブラケットを買ってあるので、それを取り付けたいと思いますが、ここまでで思いの外記事が長くなってるので、次回に回そうかなと思います。

 意外と用意してる写真が半分ほど残ってます。

 

 ということで次回は「グラボ縦置きにしてみた」編と少しベンチやら動作見てみて、完成終了とします。

 次回もよろしくお願いします。