minecraft season4 (1.16to1.17) part4 トラップ色々

 リフォームが進んで自分の居場所がどんどんなくなっていく中、何とかブログ更新できました。

 season4自宅周りはあんな感じでほぼ終わりなので、今回はほかの場所で作ったトラップをいくつか紹介します。

 とりあえず自宅のネザーゲート周りは

こんな感じでちょっとだけ整理してます。

 先ずは必須でありseason4の段階では二個目ですが、season5でも作って紹介している毎度おなじみBellさんのガーディアントラップ。

 ほかの配信者さんなんか見てると、海底神殿を全く解体せずにソウルサンド敷いてみたいなガーディアントラップはあるのですが、Bellさんのはガーディアンを集めるための水流の作り方が秀逸で、やっぱりこれを超えるトラップはないですね。

 ということで

処理層付近はこんな感じで、ただプリズマリンブロックで簡単に装飾してるだけ。

 今回は外に出るための階段なんかも作らずに下の写真の先に見える海底神殿の外側のただの水中に出て浮き上がるだけにしてます。

ちゃんと建物上部分は全部解体してます。

処理層への落下筒の横にはちゃんとコンジットも設置。

ちょっと高いところから。
久しぶりにこのワールドに入ってきたのですが、なんか全然湧きが悪くなってガーディアンがほとんどいません。

低いところから。
夕方遅くなのもあって、これでも水流分かりにくいですね。

 ここでシェーダー遊び

これはこないだの夜の星空がきれいなAstralexというシェーダーで、上のバニラの写真からちょっと右向いて月が入るように撮ったものです。

 とはいえ、トラップの方は暗すぎてまったくわかりませんが、海面に映る月の光が子のシェーダーが一番きれいですね。
 特に海面の波の感じがとってもイイです。

 夜も明けて

もうこれはどのシェーダーか覚えてません(苦笑)
朝日はこれが一番きれいだったかな。
トラップも海面の階段はよくわかりますね。

 ただ今は参号機でグラボがRTX3070Tiなので4K、シェーダー入りでは描画に相当時間がかかってしまうので朝日や夕日など撮りたいタイミングが狭いときはなかなか大変で、続けてシェーダー代えてとなると結構時間がずれちゃいます。

 もう日は明けて日中他のシェーダーでも

シェーダーはその水のブロック部分をそういう風に描いてるというだけっぽいので水流感とかがまったく出ていないので、逆にこの海面の階層が違和感ありますね。

 階層の見え方も朝日のが一番きれいかな。


 続いてこれも整地ばっかやってる僕には必須のウィザースケルトントラップ。

これもseason3で作ったToru Starkさんのものです。

周り湧きつぶしなんかもほぼほぼしていないのでとりあえず装置全体を囲ってます。

上もseason3と同じように天井岩盤まで掘ってますが20チャンク分くらいしか掘ってないでしょうか。

これは装置としてはToru Starkさんのまんまです。

このウィザスケトラップは何でも湧くので要らないものもいっぱい出ますから、ごみ箱も作ってます。

一応、自宅地下と同じように直径17チャンクのいわゆる湧き範囲的なところのマグマの海の部分だけはマグマダイブしないように床張ってます。

 次はブレイズトラップ。
 ブレイズトラップ自体はこれまでも作ってますが、今回作ったようなウィザスケトラップを作ってしまうと、そこでブレイズロッドは集まりますので作る必要はないのですが、今回のはその動きが面白いので敢えて作ってます。

 と言って、またBellさんのでございます。


part20 に後編があります。


こちら改修編

 多分このまんま作ってます。

 もちろんブレイズスポナーを使った装置なので、ウィザスケトラップと同じネザー要塞内のスポナーを使ってるので


すぐ横にあります。

ちょっとシェーダーも入れてみて

ブレイズむっちゃ光っとります。

 僕がBellさんのばっか作るのは、こういうちょっと変わったオリジナルのギミックを見て面白い感じに仕上げられてるからですね。

 僕は自分で赤石回路を考えようとは全く思わないので、こういう面白い装置見ると作ってみようかなと思います。
 ただ今Bellさんが作ってるピリジャー式ゴーレムトラップは大変そうで全然作る気になりませんが。


 今回最後のトラップはドラウンドトラップです。
と言ってこれもBellさんの。

三回にわたってます。

 season5でも結局作ってますが、トライデントは別に要らないんですよね。
言うて海底神殿攻略するときが一番有用で、と言って海底神殿攻略はかなり初期にやるんですが、その前にドラウンドトラップ作ろうともあんま思わないんでね。

 ただ結局コンジット作るのにオウムガイの殻集めが、そこらで湧いてるドラウンドだけでは全然間に合わず結局ドラウンドトラップを作る羽目になってしまうわけです。

 で、season5でも色々やってみましたが、結局広い川バイオームがあるところで天空トラップ作るのが一番なんですよね。

 で、これもそういうのです。

 これは大きさ的に最高効率目指してるタイプで湧き層がかなり大きいものです。

下から見上げた感じ。
これは地下にネザーゲートがあってそこから水流エレベーターで上がる感じ。
 処理層から見た湧き層


ただでかくて暗い箱。

 これもさっきのガーディアントラップと同じで、今回久しぶりの訪れですが湧きが相当悪いです。
 まあ今となってはどうでもいい話なんですが。

 天空に浮かぶただの大きい水槽なのでシェーダー遊びだけ

まずバニラ

 明るさ0の水中でも中がまあまあ見えてるシェーダーもあるのですね。
空中に浮かんでるからでしょうけどね。

 

 といった感じで今回はこの辺で。

 トラップはもう少しあるのですが、それはおいおいということで

 次回はこのドラウンドトラップの向こう側の地表に見えるクレーターみたいなやつのお話書く予定です。

 次回もよろしくお願いします。

 

おまけ

トラップ、ではないですが、ウィザーはもうこのエンドのポータルの下でしか処理しません。

このseason4はワールド作成タイミングは1.14なのですが、進めたのは1.16からだったんですよね。
その後1.17へのアップデートがあって、ちょっとバイオームやら地形生成が変わったので、その新しい土地探ししに行ってるときに見つけた村。
1.17は地形の形、規模としてはそれまでとあんまり変わらないのですが、1.18になってよく見られる感じのくぼみに村人の家が建ってる感じのが通り過ぎがてらあったのでパチリ。

minecraft season4 (1.16to1.17) part3 自宅地下

 少し落ち着いたのでseason5も進めてますが、と言ってネザーチャンク掘りしてるだけなんですが、今回は前回の続きseason4の自宅地下の紹介です。

 season3でネザーの完全湧きつぶしを目指して湧き範囲チャンク掘りをしましたが、season4ではそれをオーバーワールドの自宅周りでやってみました。

 自宅付近は少しだけ小高い平原だったので上の方には何にもなく地下を掘るだけでしたので、ネザーのチャンク掘りほど面倒くさくはないですが、ビーコンも大量に要りますし、それなりに大変は大変です。

 前回最後に載せた写真と同じ座標の現状は 

もう一度前回の初期状態でのスペクテイターモードを載せてみますと

デバック表示で確認できると思いますが、同じ座標で見ている角度もほぼ同じです。

 ちょっと角度が悪いので撮り直して

 現状もスペクテイターモードで見てみました。
手前に見えるたいまつは手前の壁につけてるものです。

床は高さ10のところに石を敷いてシーランタンを5マスおきに置いてさらにその上全面にガラスを敷いてます。

 天井は10マスおきにシーランタン。
基本全面焼き石で囲っています。

 今回は自宅の玄関から入ってよく準備などに使う左側の部屋があるチャンクを中心にして直径17チャンクの円の大きな円の地下を全部掘りぬいてます。

 マグマの海なんかは

なるべくマグマをすくって最終的にはこんな感じに確保しときながら、この高さ10以下は全部埋めてます。
周りにあった渓谷なんかも当然石が大量に出ますので、それ使って埋めて、さらに石は村人の交易に使ってそれでツルハシの修繕なんかをしてました。

 もちろん最初からこういう感じではないので、最初は階段作ってブランチマイニング場から始めてるのですが最終的にはこの地下との行き来はネザーゲートのある部屋からの水流エレベーターでできるようにしてます。

床のガラス張ってるのが座標で分かるように高さ11です。

 この水流エレベーターの左奥に見えるのがスライムトラップです。
自宅の裏側に処理層が見えてたやつですね。

奥に少し見えますがゴーレムでおびき寄せて地上にスライムを運ぶタイプです。
ゴーレムが二段居るのでわかるように最初は二層でやってましたが、言うてそこまで必要ないので現在は湧き層はガラス敷いて湧かないようにしてます。

 結局粘着ピストンと足場に使うだけなのでチェスト一個分も要らないんですよね。
なのでseason5はついに地下まで掘ることなく一層だけの超簡単なシステムになってますが、それでももう十分足りてます。

スライムは建築で使いますからかなり初期に作るので、元々はもちろんただの地下の中なのですが、掘りぬいた後はきれいに周りと統一感持たせてます。

 元々のブラマイ場に降りてくる階段の途中近くにゾンビスポナーがあったので
初期の経験値トラップとして利用してたのが


これももちろん地中に埋まってましたが、そこに水流エレベーターで持ち上げて落下して瀕死させるタイプのものだったのですが

その後、ドラウンド化したゾンビからも銅をドロップするというので、落下がまったく意味なくなってしまいましたが水溜て溺れるようにして

ちょっと銅を集めてました。
このワールドを生成したの自体は1.14.4だったので銅が周りに無いんですよね。
と言って銅は使い道がほぼないのでこんなトラップも要らないっちゃあ要らないのですが。

 part2で少し紹介した自宅地下横のゴーレムトラップも

ガラスで囲って全部スケスケにしてます。

 この奥に見えるのはこの地下の中では最後に作ったヒカリイカのトラップタワーです。

天井と床には明かり仕込んでますが、こういう真ん中には光が届かないので簡単にトラップが作れるんですね。
暗視ポーションを飲むと

ただ石あるところに水流垂らしてるだけです。

 処理は

落下式も考えましたが、回収がホッパートロッコ走らせるとレール敷いたり面倒なので

ここには一緒にウーパールーパーが湧くので、その人たちに処理してもらう感じにしました。
見ての通りいっぱいはみ出したりもしてますが、光るイカ墨も全然使いませんからこれでも十分というか採れすぎです。

 そして、湧きつぶしした最大の理由が

このモブトラップタワーですね。


処理層なんかの作り方はちょっと違うところもありますが、ほぼこのまんまです。
1.14時代のトラップですが、、この頃は皆さんこれを作ってた感じ。

 暗視ポーション飲んで

地下に作ってるのでこうもりがものすごく湧くので湧き層も落下部分もガラスで囲っているのですが、するとクモが登って行ってしまうんですよね。
 なので落下穴の周りにマグマブロックおいてるのですが、見ての通りダメージは入るのですが、それでもそこに留まるわけでもないので、落下筒のところずっと上り下りしてるのがいます。

ウィッチとクモ対策で焚火もおいて自宅地下一階の仕分け機に水流エレベーターで送ってます。

地上からオンオフのアクセスができるようにもしてあって、湧きつぶしが他のトラップあるにせよほぼ完ぺきで効率が良すぎてアイテムが溜まりまくるので止めてあります。

 それでもちょろちょろ落ちてアイテム溜まってますが。

 このトラップは今回撮影用にスライムブロック積んでますが、普段は向かい側の大陸にいく地下水中トンネルがあって、

そこから見ることができます。

左に見えてるのはスライム運搬用の水流エレベーターです。

 トラップはこんな感じで、後は巨大建築場に行く用に

さらに下に降りて高さ5のところに

エレベーターの終点と線路施設があります。

 といった感じで施設、設備はこんな感じ。
地下ですがオーバーワールドで光源もそれなりに置いてるのでシェーダー遊び。

 まずバニラ

からの色々シェーダー

相変わらず三者三様というか六者六様ですね。

 どれが一番かっこいいですかね。

 最後二枚シーランタンがないところに光が入ってるのは、ビーコン用に開けた穴から地上の光が入ってきてるからですね。

 色的には最後のSEUS PTGI HRR3が好きですが、壁の松明とかわからないんで一枚目とか三枚目の方がいいかもですね。

 ネザーと違って光源をかなり置いているので結構キレイです。

 ついでに地上写真も少し追加

これは家の中の感じがいいです。


村も

なぜか木の屋根なのにむっちゃ光ってます。

 といったところで今回はこの辺で。

 結局このseason4は巨大建築に手を付けただけでそれは全然進められずseason5に持ち越したので、この自宅地下が最大トピックかもしれません。

 といってもまだまだ色んなものありますので、もう少し紹介していきます。

 では次回もよろしくお願いします。

 この後自分の部屋のリフォームがあってちょっとの間PCを開ける状態ではなくなるので、その前にもう一回更新できるといいなと思っています。

minecraft season4 (1.16to1.17) part2 自宅

 やはり忙しくて中々マイクラを開くこともできない状態でしたが、少し落ち着いたので、といっても落ち着いてseason5を進めるにはまだまだバタバタですので、season4を書いていこうかなと思います。

 part1では敢えて自宅を紹介せずに初期スポーン地点横にあった拠点村やもろもろの機構を紹介したので今回は自宅を紹介したいと思います。

 season1では拠点村の家、season2では小山の中、season3で初めてちゃんとしたマイクラらしい木の家を建てたので、このseason4ではちょっとモダンな家を建てようとネットで普通の家をいろいろみていく中、屋根が対称になっていない家もイイかなということで建ててみました。

 素材はコンクリートも考えましたがテラコッタで。

 全景を少し離れたところから

寄って

四階があるように見えますが三階建てです。

 屋根もコンクリートか石系の材料がよかったのですが、色だったりハーフが無かったりで結局ダークオークを使ってますが、この色だと普通にネザーレンガ使えばよかったのではという気もしますね。

 今回はこの角度からのだけいろんなシェーダーで

これはSEUS PTGI HRR3ですがやっぱり光が強いですよね。

ただこの壁は白のテラコッタなので、バニラでのちょっとピンクがかった色よりもこの色の方が壁らしくていい感じです。

 このブログ用の写真は参号機で撮っているのですが


 デバック表示見てもらえば分かりますが、CPUはRYZEN 7 5800Xなのでそれほど問題ないのですがGPUがRTX3070Tiのfounders editionでOCもされていないので、表示チャンク数も落としてますが4Kで重いSEUSなんか入れちゃうと見ての通り30fps切っちゃうんですよね。
なのでほんと撮影の時しか使えない感じです。
遠くの描画も相当時間かかりますしね。

 ほかのシェーダーも入れて

これはなんか赤いです。

バニラに近いものから全然色味が違ってるものまで、いろいろですね。

 ちなみに自宅の左の奥見えてる建物は、村人増殖用の家でして

中は

ベッドだけ置いて

村の方に線路引いて送り込んでました。

自宅をほかの三方向から

1フロアを一列の部屋だけにしてるので横幅と奥行きのバランスが悪いのが欠点ですね。

 この裏側の手前に見えるのは

適当に作ったネザーウォート畑とその奥は地下にスライムトラップがあるのでそれの処理層です。

 自宅の内部は
一階は

なんか部屋ごとに床替えてますね。

 このネザーゲートがある部屋の左側は地下に降りる穴と上がってくる水流エレベーターがあります。

 これは後から取り付けたのでちょっと無理やり。

 二階

 結局拠点といっても整頓した倉庫というだけなんで、結局こんな感じになりますよね。

 一枚目は木やら石やらの倉庫で二枚目は武器や装備、鉱石なんかのちょっとイイもの倉庫です。

 この部屋は全景写真の二階右側の部屋なのですが、壁に抑揚つけるのに窪ませてベランダを作っています。

 三階

自宅三方向からの写真にあった窓の大きな部屋はこのエンチャント部屋でして、大した景色が見れるわけでもないのですが、見晴らしがよくて天井の高い気持ちのいい部屋に仕上げました。

 この後ろ側が二階のベランダの上なので、それを利用して

エンチャント本入れに。

 ほぼ倉庫みたいな部屋以外はなるべく窓を大きくとって解放感あるようにしました。

地下一階

焼き場と醸造台に自宅地下にはいろんなトラップがあって、モブトラップタワーもあるので、そこからアイテムを水流エレベーターで上げたのの仕分け機。

 矢なんかはそのままマグマ式ごみ箱です。

 さらに下に行く階段があり

 この右の壁の向こう側にseason3でも作ったBellさんのゾンビ式ゴーレムトラップがあり

上にはゾンビ取り込み用のかめの卵装置もおいて

ドロップアイテムを水流で流して

仕分け機かましてポピーは骨粉に処理するようにしています。

地下への水流エレベーターを後に作ったので、階段を狭くせざるを得ませんでした。

 このゴーレムトラップ、最初なんか湧きがいまいちだったので外に

一個バージョンも作って稼働させてました。

 とりあえず今回はこの辺にしておきます。

 この自宅地下を大作業してまして、まだ色々、今回紹介しなかったトラップタワーの湧き層含めて次回紹介したいと思います。

 ということで次回もよろしくお願いします。

 

 ちなみに元の地下をスペクテイターモードで見ると

こんな感じです。

minecraft season5 1.18 part30 ネザーの湧き潰し続けるくらいしかできない

 前回の記事にも上げたryzen 7 5800X3Dを載せた弐号機にPCを戻して、マイクラ続けているのですが、このGW明けにリフォームが入るのと相まって、家の片付けがいよいよ佳境に入ってきてまして、じっくり考えあれこれ試行錯誤しながら建築、みたいな余裕が全くないので、何も考えないで出来るネザーの湧き潰しを継続しております。

 リフォームで自分の部屋も構築できることになったので机やらも揃えていますが、とりあえず自作PCの方はこの秋以降までは新しいものも出てこなさそうなのでしばらくはお休みかなとも思います。

 が、部屋の移動やらが何回かあるので、ちょっと小さめのPCの方が移動もしやすいので、久しぶりに参号機を引っ張り出してきて、敢えてのノーマル5800Xで遊んでみようかなとも思っています。

 そんなおうち事情は置いといて、進めてるネザーの湧き潰しというかチャンク掘り

part29までで1/4+分は終わったので続いては方角でいうと南側の、ネザー要塞もほぼかかってないただのソウルサンドの谷をどんどん掘っていきます。

 先ずはほぼほぼ欠けてるチャンク列。

続いて

この辺は間に広い空間もあってその上下はソウルサンドかソウルソイルになっているのでシャベルを使うようにはなりましたが、みちみちにネザーラック詰まってるところだとひとチャンク掘るのに四本ツルハシが必要なのですが、この辺は下手したらシャベル、ツルハシでほぼ二本分しか耐久値使わないこともあり、修繕が格段に楽になりました。
 ウィザスケトラップがもう十分経験値トラップとして機能してますしね。

この二列目の端はまだ少し真紅の森が残っていたのですが、ここはバイオーム自体はもうソウルサンドの谷ですが、まだ真紅の幹やネザーウォートブロックが生えてるバイオームが交わってるところですね。

これで三列。

 この天井というか上の岩盤が現れる123の高さでネザーレンガのハーフを張って、一チャンクの角ごとにグロウストーンを置いていってますが、最初に壁張ったときにちょっと方向を考えずに適当にチャンクの角に置いたグロウストーンがあって

相当わかりにくいですが、ひとマスずれてるのがあったりするんですよね。
それを上に登って修正したりもしていきます。

 四列目

この一番端の壁沿いのところなんかは下はほとんど陸地になってなくて、その代わり降りてくるのが少し面倒ですが、掘り作業自体はすぐです。

 ソウルサンドの谷はノーマルスケルトン、エンダーマンがちょろちょろ湧くだけなのですが、広い空間があるのでガストはぼちぼち湧いてきますので

なるべく気付かれないうちに。

 ために下や上で湧いてものすごく至近距離に現れることがあるので、ちょっと焦ります。
 特に足場悪いときがあったりするので。

 五列目


五列目終了。今回の作業自体はここまで。

 普段視野は標準の70でやっているのですが、ちょっと狭いところで降格二社h新獲りたいので視野を90くらいに変えて

 結構進んだ感じしますが、今やってる部分の1/4もここから一列のチャンク数は多いのでちょっと時間かかるかも。
 ただ結構スカスカなのでリフォーム中にやるにはいいかなという感じ。

 作業やって中心のウィザスケトラップに戻ってくると

ネザー要塞を切り出したところにブレイズが湧いて時々ボワっボワっと火球撃たれます。

 最後にしようと思ってますが、ネザー要塞がガッツリ埋まってる部分を掘っていく時はいろんな方向から狙われそうなので、耐火のポーションいりそうです。

 ブレイズスポナーも二つあったのですが、それも一つは残してトラップ作るのか、二個とも潰して他場所でブレイズも湧くトラップ作るのか、ちょっと考え中です。

 上ばっか掘ってるとネザーラックを焼いたネザーレンガも溜まりまくるので、閃緑岩ハーフの下の地下部分もどんどん埋めていってますが、元々マグマの海にトラップを作っていますので、半分以上はマグマの海なんですよね。

 埋め潰ししてしまってもいいのですが、今はまだ上を掘って出てくるネザーラックを焼きたいので基本マグマをバケツで確保しながらなのですが

浅いマグマ池かなと思って埋めずにマグマすくってたら、思ったより深いし広いし、でも今更埋めるのもなぁとすくい続けてますが、こんなんやってるとなかなか埋め潰しも進みません。

 この埋め潰しは湧き潰し範囲の北側から進めているのですが、それでも五列目くらいまでは進んできています。

 なのでウィザスケトラップの下につなげようと




ここが座標見てもらえばわかるようにトラップのある中心にしているチャンクですね。

 使用CPUも5800X3Dになってます。
この真上が

ウィザスケの処理場です。

 今もバタバタしてますが、リフォーム中も結局落ち着かないので五月いっぱいくらいこんな作業しかできないかもで、ブログの更新もちょっと減りそうです。

 マイクラ実況をよく見るのですが、その中で夜がきれいなシェーダーがあるよというのがあったのでちょっと調べて導入してみました。

 先ずは、敢えてのネザーを


ま、やっぱり暗いですよね。

これも暗いですが、床への映り込みが綺麗で、ちょっとこれまでにない感じ。


これはいつものSEUS PTGI HRR3ですが暗いはもちろん暗いんですけど、ソウルソイルの青い炎はこれが一番綺麗です。
レイトレーシングもされているので、それが反射してる部分もきれいですしね。

 オーバーワールドに戻って、RTX3080Tiに戻しているのでちょっと表示チャンクを30まで減らして上空から撮ってみましたが


やっぱり60fpsは出てませんね。

自宅ベランダからウルネスの教会を。

 自宅横にビーコンを設置してるのでパーティクルが出て写真の邪魔をしてるので、綺麗に撮るときはパーティクル消さないといけませんね。

 このAstralexが夜が綺麗だというので自宅を

綺麗と言えば綺麗なんですが、この写真だとダウンスケールしてるのでそんなでもないのですが、4K画面で見ていると星が光ってるのでなく、言ってしまえば白いクロスが描かれてるだけなんですよね。

 銀河みたいなのもデカすぎますし、ちょっとわざとらしいやりすぎ感は否めません。

 ただ夜は大体暗すぎるのでこういうのもアリかなとは思いますが。

 逆にグロウベリーがいい感じ、みたいなね。

 

 といった感じで今回はこの辺で。

ちょっとうちが落ち着くまではこのネザー掘り掘り続けるだけかなぁという感じです。

 今回のリフォームでそこまで行けるのかはまだわからないのですが、自分のデスク環境が整えばルームツアーまで行きませんがデスク周りも少し紹介したいと思っています。

 次回もよろしくお願いします。

 

おまけ

図書館が簡易ゴーレムトラップになってました

どこに挟まっているのやら

ゲーム性能最強らしい? メイン弐号機をいじってmarkⅤ

 予告通りまた自作PC編です。

4月15日に5700Xが出た一週間後22日に新技術の3D V-Cacheを搭載したRyzen 7 5800X3Dという製品が発売されました。

 5700Xはほんとせめて一年前Alder-Lakeの前に出ていたら言うことないCPUだったと思うのですがなぜか今頃発売でした。

 次期zen4が、インテルと違いDDR5メモリのみ対応になるという話で、この5700XはAM4ソケットDDR4メモリがそのまま使えますし、TDP65WでCPUクーラーにもそれほどお金かけずに済みますし、新規で組むとなるとどうかなというのはありますが、それ以前の下位モデルからはもちろん3700Xを使ってる方の換装にもイイのではと思います。

 500番台チップセットマザーもぼちぼち安いですから、そこでしっかりPCIE4.0環境でグラボと組み合わせて組むというのはアリはアリですよね。

 今回は新技術採用の5800X3Dです。

 L3キャッシュを立体的に上に積んでゲーム性能を上げるというか、新技術のお試し製品という感じです。

 5700Xは微妙な立ち位置の製品なので即売り切れみたいなのは全然なかったので、僕も遅れて買いましたが、この5800X3Dは発売前の海外のYoutubeの検証動画でも12900Kに実際負けてないぞという比較動画が結構出てたのもあってか、発売前日のツクモでは予約完売で、発売当日も午前11時発売でしたが一時間後にはどこもほぼなくなってました。

 僕はポイントもあったのでヨドバシ.comで買いましたが、ヨドバシもその後一瞬在庫が回復したのですがもうお取り寄せになってますね。

 今日28日段階で在庫あるのはパソコンショップアークくらいです。

 技術お披露目試験的製品な感じなので、zen4の量産も始まるみたいですし、この初期ロットだけで生産終了かもしれませんね。
 ただ3D V-Cache搭載のzen4は来年になるみたいなので、このL3キャッシュの増量が相当効果あるのであれば、今買っとく意味もあるとは思いますが、まあ新しいもん変わったもん好きの人以外には必要ないですよね。

 僕は時々パソコンをいじりたいのでなんか出たら買ってしまう、というまさにただの沼に引き摺られてるだけで購入してます。

 そもそもこの弐号機は5900Xを積んでるわけで、確かにFPSゲームではフレームレート上がったりするのかもしれませんが、僕は動画編集なんかもほぼしないので関係ありませんが、そういうクリエイティブ作業する人なんかは特に5900Xの方がいいですよね。

 というわけでパッケージ。


右上で俺は違うぞアピールしてます。


名前違うだけで一緒。
なんならzen2から変わってない。

これまでリテールクーラーがついていないのは、厚紙クロスさせただけの緩衝材だったのですが、これはプラ容器的なものになってました。

 リテールクーラーがついていないのはインテルみたいに小さい箱にしてほしいところです。

 この3D V-Cacheをさらに有効に使うためのBiosが出るというかGIGABYTEのサイトにはあるという噂ですが、msiのページにはそれはないので、ただこの5800X3Dや5700Xなんかを有効にするためのBiosに更新します。

 これは元載せていた5900Xのタスクマネージャ。
RX6900XTが4Kではなかなかに厳しかったのでRTX3080Tiに戻して、この5900XとともにとあるAMDerさんのところに旅立っていきました。
 次のRadeon7000番台では相当性能上がるという話でリーク情報ではRTX4000番台を超えてくるという話ですから、どうなるでしょうね。
 zen4ではradeonで組みたい気もします。

元のタスクマネージャも確認したのでBiosアップデート

RX6900XTに乗せ換えたときに替えたG.SkillのTRIDENT Zはこないだの6号機に使いましたので、またメモリをteamのeliteに戻しました。

 これ結構めんどくさくて、前tTRIDENTに乗せ換えたときもそうでしたが、複数挿すとバグで認識しないんですよね。

 なので先ず一本だけ挿してメモリをちゃんと認識させてから出ないと複数挿しできないのがめんどくさいです。 

 で、これも前回からなのですが、このteamのメモリは定格3200Hzのメモリなのですが

なぜか2933Hzでの動作になってるんですよね。
こないだはGPU替えたから、なんか相性でそうなのかなと思ってたのですが、元のRTX3080Tiに載せ替えてもやはり2933Hzのままだったので、今回は手動で3200Hzに設定しました。

 その前にCPU換装です。

こないだの6号機と違って水冷ヘッド外すだけで替えれますから楽々です。

水冷ヘッド外した状態ですが、CPUグリスはバッテン盛にしていたのですが、よくはみ出してるんですよね。
 これも見た通りはみ出してます。

 なのでちゃんとマスキングテープを張ってグリス塗ります。


でもガッツリ傾いてます(;´д`)トホホ

 水冷ヘッドも付けて起動

 タスクマネージャ

L3キャッシュ96MBはすごいですが、その3D構造のせいでクロックを抑えられちゃってます。
スレッド数も2/3に減っちゃってますし。

 タスクマネージャでは5800X3Dという認識というか表記なのですが、NZXTのCAMは

ただの5800X表記になっちゃってます。

 CPU入れ替えたのでBiosに入ってメモリクロックも上げときます。

 

 ということで、一応のcinebench R23


これは載せ替え直後
マルチはまずまずですがシングルがかなり低い。

 で、約一週間使ってみて再度回してみました

 入ってるケースや簡易水冷のサイズも違うので単純比較はできませんが、前に測ってる5800Xと比べてクロック下がってる分シングルは下がってますがマルチは1000くらい上がってますね。
 やはり熱のせいなのでしょうか、今回は弐号機なのでケースも大きく中は空きすきで280mmの簡易水冷なのでしっかり冷やせて性能出せてるのかもしれませんね。

 5800Xの前のスコアは四号機に入れた120mm簡易水冷の狭いケースで下から、ファンもものすごく回ってうるさかったですからね。

 三号機のH210iにいれた状態では測定してないかもしれないので、itxケースなので結構キツキツですから240mmの簡易水冷はついてますが、今回の5800X3Dよりスコアが出るのでしょうか、ちょっと試した方がいいかもしれませんね。

 

 でもやっぱり5900Xの方が圧倒的にいい気がします。
今は最安だと一万円くらい安く買えますし。

 というか今値段調べてびっくりです。
 54000円で5900X買えるんですね。

 まだzen4出るまで間があるし、AM5ソケットにDDR5メモリと相当な出費になりますから、なるべく価格抑えて高性能という人にはB550で5900Xで組むのがベストじゃないでしょうか。

 12700Kが似たような性能で(少し上かもです)値段も少し下なのでそっちの方がいいとも言えますけどね。

 

 こんな感じで、今回は珍しもんに飛びついたおバカさんのお話でした。

 

 マイクラやってる分にはL3キャッシュの影響はわからないです、というかこの前は五号機でやってるので、むしろRTX3090Tiの性能のお陰なのか、はたまたケースの問題もあるのか、五号機の方が静かだし描写も速い感じですので、やっぱりCPUよりGPUの方が大事かなという感じです。

 ただマイクラやるには5700Gでも全然大丈夫でしょうけどね。

 

 GW明けからリフォームに入るので、その片付けでバタバタしてて落ち着いてマイクラもできず、ただただ考えないで進められるネザーチャンク掘りをまたまた続けておりますので、次回はまたその話になっちゃうかもしれません。

 

 ということで次回もよろしくお願いします。

一年半の時を超えて 六号機

 先日4月15日にAMD RYZEN 7 5700Xがミドル帯下位みたいなzen3のCPUが発売されました。

 zen3が最初に発売されたのが20年10月なので一年半経過してからという、ちょっと遅れすぎでの発売ですね。

 zen2の3700Xが使いよいCPUだったのでzen3が出た時に最初からこの5700Xを使って今回作ったオープンフレームのケースで一台組もうと思ってたのですが、それが結局ここまで引っ張ることになってしまいました。

 ということで今回の集合写真

真ん中奥に組みあがったのを置いてますが、組む前に撮ったのは


これなんですが、普通にCPUを入れるの忘れてました。
というかその前にはCPUクーラーも入れるの忘れていてこれでも三テイク目なんですが(;´д`)トホホ

 今回のケースは一度こんなんありますよとこのブログでも紹介しましたが

こちらのXTIAのXPROTOというケース?です。

僕が購入というか注文したのは

この動画を見て結構すぐに公式サイトから注文して、動画は20年8月公開なのですが香港の会社なのでちょっと住所をアルファベットで書いてくれとかみたいなやり取りがあって9月には届いてました。

 この動画でも使われてるnoctuaのL9というトップフローの空冷クーラーがかっこよくて、それを使いたかったのもあってTDP65Wの8コアのzen3が欲しかったんですよね。

 で、それが出たのが結局こないだ4月15日だったので一年半待ってやっと組めたという次第です。

 その時からオプションで簡易水冷がつけられるパーツがあったり、その後には半分くらいのサイズのminiやATXマザーが使えるタイプも出てるようですが、とりあえず日本人で発売当時に組んでる方がyoutube動画を上げてらっしゃって、その中で電源ケーブルの取り回しがかなりきついのでオプションにあるコルセア用のケーブルを買った方がいいと言われてたので、追加でその電源ケーブルのオプションを購入しました。

 箱自体はイマイチというか、そんなしっかりしたものではないのですが、中はとてもきれいに工夫されて詰められていて、本体自体の質感もとてもよく品質の良い製品です。

 入っているのは

こんな感じです。
左上がオプションの電源ケーブル

 最近はねじ類がこういうちゃんとしたケースに入ってる製品もチョロチョロありますが、これはそもそもケースというかフレーム自体も組み立てないといけないのでねじ類も多いのですが、それを

こんなきれいに分類されて入っていて、トルクスドライバーも使うのでそれが付属してたりします。

組み立ての説明書は一枚折りたたんだだけのもので、中国語?の表記だけなのでちょっと焦りますが、ねじケースにもその中身がしっかり区分されて入ってますので、少しわかりにくい部分はありますが、しっかり組み立てることはできます。

 ただ順序が書いてないので、この後色々やらかしてますが、短い組み立て動画もyoutubeにありますので、それを見ながら自分で試行錯誤しながらという感じです。

 まずは説明書の順番通りに、電源マザー側から

二つの大きなプレートをつなぐ台を取り付けて
この右側のパーツはマザーボードの裏にSATAの2.5インチSSDを取り付けるところです。
左側にもSSD取り付ける用の穴が開いてますが、どちらにしろこの間がとても狭くてケーブルをここに詰め込んでキチキチになりますので、今はM.2のSSDmini-itxのマザーでも二枚挿せるのもあるので、2.5インチSSDは付けず行きます。


電源ユニットにホルダーをつけて本体に。
この電源もそうですが、基本本体から浮かしてつくようになってます。

 続いてマザー


これは三号機の最初につけていたGIGABYTEのマザーで3900Xが乗っていたのですが、BIOS更新もしなきゃいけないのでとりあえずこのまま使います。

 

このB550I AORUS PRO AXというマザー、M.2のヒートシンクのつけるところがちょっと変わっていて、前もちょっと困ったのですが、今回もまたちょっと悩んでしまいましたが

この二段のねじをヒートシンクにつけてそのまま止めるんですよね。

 メモリも装着して

今回はこのマザー、SSD、メモリはこれまでの使いまわしです。
ちょくちょく色々変えてるのでパーツの予備が色々あるんですよね。

 マザーを本体に装着します。

台台座をはめて

マザーを乗せます

 工作精度も高いのできれいにハマってます。

 ここから電源ケーブルやグラボ用のライザーケーブルをつけていくのですが、ここで順番分からないまま組んでたつけが色々出てきます。

 まずライザーケーブルを

付属のPCIE3.0のライザーケーブルですが、こういうところのつくりや長さがきっちり専用に作られていてぴったりなんですが、これだと外にはみ出しちゃうじゃんと思ったら、この下に見える穴から嵌めるみたいで


マザー外して穴を通します。
CPU電源用のケーブルも同じように裏から通す感じなのをここで気づいて、それも


通して、マザーも付け直して

この電源ケーブルがオプションのコルセア用のものなんですが

柔らかい素材のスリーブケーブルになっていて、長さもかなりこのケース用にできているので、電源に元々入ってたやつで組むとかなり厳しいでしょうが、これはうまくまとめられそうです。
24ピンの主電源やらPCIE用の電源ケーブルも繋いで

 とりあえずこちら側はこのままにして、グラボ側を組み立てていきます。

 まず電源の電源ケーブルをつけるのですが、これは動画に出てたもののちゃんと見てなかったので

こんなギリギリか?と思いながら

こんな風に嵌めちゃいますが、この下側から通さないといけなかったらしくやり直し

 電源スイッチボタンだけがケースに付くので

それを繋いでいきますが、当然ながらこの電源スイッチのケーブルマザーに挿さないといけないんですよね。

 まだ二つの本体を繋げてはないのでちょっとホッとしながら、グラボ用のライザーケーブルのPCIEレーンを固定

ここもぴったりです。というか他だと多分無理。
今はPCIE4.0用のライザーケーブルもオプションで出てるので、新しいグラボ挿す場合はそのオプション購入は必須ですね。

 間に来るケーブルはまとめて、二つの本体を繋いで、先ほどのスイッチ用ケーブルをマザーボードにつなぐのですが

このメモリの下の狭いとこに挿さないといけないんですよね。
なので

電源オンオフ用とLED用の四本をマスキングテープで固定して

何とか装着。

 後はグラボを固定して

 これはロマンPCの残骸のRTX2080Tiのfounders editionですが、元々optimum techさんの動画で使われていたRTX2070superのfounders editionが欲しくてそれを探していていっとき日本のamazonでも6万くらいで売ってたんですが、その時まだCPUの目途が立ってなかったので買いそびれていたら、例のマイニング需要と半導体不足のグラボ高騰でそんな値段では買えなくなりeBayで探してみても全部10万越えになってしまったんですよね。
 だったら元々20万くらいしたRTX2080Tiは同じくらいというか少し下がった感じで買えたので買ったら、手違いで二台買ってしまったので、だったら一度SLIやるしかないなと思ってロマンPC組んだわけですね。

 結局ロマンだけだったのでそのケースの中身はalder lakeからのRTX3090Tiに替わってしまって浮いていたので、元々本来使うつもりでいた今回のケースにやっと装着されたわけです。

 厚さも長さももう少し大きなグラボが挿せるのでライザーケーブル変えれば新しい良いグラボも挿せますが、僕はこれには簡易水冷なんかも付けたくなくできるだけ小さい感じにしたかったので、これが一番かなと思ってます。

 グラボも付けたので起動確認しようと思い、CPUクーラーつけなきゃなというところでまたまた大きなそして今回最大のやらかし発覚。

 noctuaはケースファンは使ってますがCPUクーラーは初だったのでどうつけるかわかってなかったのがやらかhしの原因なのですが


なんとバックプレートをつけろと!

 えっ?マザーボード外すの?それだけで行ける?配線はやり直したくないよ?
しかもこの後CPU載せ替えなきゃいけないからクーラーももう一回つけたり外したりしないと駄目よ?

 と思いながら恐る恐る外してみたら

何とかCPU電源とらーざーケーブル外すだけで行けそう、ということで何とかクーラー装着。

無事装着できました。

 と言っても動かなきゃ意味ないので起動確認。

グラボもメモリも光り、ファンも無事回って起動成功。

3900X、RTX2080Ti、メモリも32㎇でちゃんと認識されてます。

 SSDは使いまわしなのでwindowsもインストールされてますが、5700Xを使えるようにBIOSを最新のものに更新。

BIOSも無事更新できたので、5700Xに載せ替え。

zen2からほとんど変わってません。

また同じようにマザーを外して、これまではグリスはX盛だったのですが、今回は

マスキングテープをしていつものMX-4をきれいに伸ばして、起動


BIOSXMPファイルも読み込んで

最新BIOSで5700Xもしっかり認識されてます。
タスクマネージャも

起動確認もできたので、最後の組み立て

このバーで間を隠します。

 そして無事完成

ただこのグラボのポート、ちょっと凹んでいるのでHDMIケーブルのコネクタのところがケースと干渉してちゃんと挿さらないので、左に一個あるディスプレーポートからかUSB-Cポートでないと無理かもしれません。

 このちょっと緑がかったガンメタや仕上がりもきれいです。

相当小さいので、現在メインの相当大きい五号機と大きさ比べ

大人と子供、よりもっと差がある感じ。
これは横にしても使えるので

上にも乗せてみました。

 余裕で積んで運用できますね。
 四号機が配置的に全く同じなのですが、それを覆うケースのあるなしで結構大きさ違う感じです。

 これもまあまあなスペックですが、僕の設定でのマイクラは相当に厳しいので、もっと軽いゲームなんかをテレビに繋いで使おうかなと考えてました。

 一応最後にCINEBENCH R23

シングルはまずまずなんですが、マルチが14000は出るみたいなので全然出ていないのは、10分間の耐久だとやはりこんな小さなトップフローの空冷だといくらオープンフレームでも厳しいのかなと思います。

 ということで今回はこの辺で。

 やっと組めたXTIA XPROTOでした。

 これでmini-itxは三台組んだのですが、ルックス的にはいいもののやはりスペックは上げにくいのでもういいかなという感じです。

 またカッコいいケースが出ればわかりませんけどね。

 次回はまた自作PC編を

 次回もよろしくお願いします。

minecraft season5 1.18 part29 ネザーの湧き潰し1/4終了

 ちょっと日が空いてしまいましたが、ずっとネザーに籠って掘っておりました。

 ちょくちょく掘り進めてはブログのおまけであげてましたが、湧き潰しの中心であるウィザスケトラップがいよいよ表に出てくる感じになってきたので、ちょっと気合い入れて掘ってました。

 前回あげた段階では外壁から6チャンクのところまであげてたと思うのですが、

まずそこからさらに一列掘りまして

右側に見える壁の長い直線部分の真ん中のチャンクがトラップをクロスする中心線のチャンクで、そのクロスに四分割される形で直径256の円の範囲を湧き潰ししています。

 ので壁からだと9チャンク目にトラップがあるわけですね。
この辺になると、上の写真の右側は


こんな感じでソウルサンドの谷になっていて、がっぽり穴がいてたりするのですが、トラップある側の真紅の森バイオームのところは

トラップある付近はまだ下がないですが、そこまでは間に空間もほぼなくしっかり詰まってます。
 これを一チャンク掘るのにはダイヤのツルハシが4本必要で6ラージチェスト分くらいのネザーラックが出ます。
 凸凹がない分掘りやすかったりもするのですが、それでも一チャンク掘るのだったりツルハシの修繕だったりで時間とられるので一日掘れても4本くらいな感じですので、この写真撮ったのが4/5なのですが、結局区切りの後三列掘り終わるまでに二週間以上かかってます。

 もちろんその間ずっとここばっかやってるわけでもなく、出てきたネザーラックを焼いたネザーレンガで閃緑岩を敷いた下側を埋めて行ったりもしてますし、RTX3090Ti導入したりもしてますけどね。

 RTX3090Tiはさすが現最強グラボだけあって、RTX3080Tiからの伸びも15%くらい伸びてそうで、シェーダー入れずにバニラでやってるだけだとRTX3080Tiでも問題ないはずなんですが、やってる感じはRTX3090Tiの方がぬるぬるに感じたりします。

 このサイズだと

パッと見は円の曲線もだいぶきれいに出てる感じ。

 先ほどのソウルサンドの谷バイオームの空洞は

こういうだだっ広い空間になってるのでガストがそれなりに湧きてくるんですよね。
 season3でも同じようなネザー湧き潰しやってますが、ネザーアップデート前だったのでこれとは地形が違うので、もっと空間がオーバーワールドの洞窟のように細かくあったりしたのですが、それでもガストは湧きまくっていたのですが、今のバージョンではソウルサンドの谷バイオームというのもあるのかもしれませんが、あんまガストも湧きません。
それでも湧くので

攻撃されると面倒なので、遠くにいる段階で倒しときます。

 ただ


これは閃緑岩を敷いた下を埋めるためにマグマを処理してる時なのですが、空間自体は少し開いてますが、湧ける範囲はブロック一列分しかないのにガストが湧いてびっくりしました。
 4x4x4の空間さえあれば湧きブロックは一つでもいけるのかもしれませんね。

 湧き潰しが終わればガストトラップでも作ろうかなとも考えてますので試してみたいと思います。

 こうやって上も下もどんどん掘っていってますのでネザライトというか古代の残骸もまあまあ溜まってきますので、

初のネザライトブロックも作っときました。
ネザライトインゴット作るのに古代の残骸が四つ必要で、一チャンクに大体ほぼ一個たまに二個しか出ないので、このブロック作るのに30チャンクくらい掘らないと作れないというのは、相当レアですね。

 この4/5段階ではまだ

トラップも埋まったままなのでどんどん掘り進めます。

 次の一列を進めていくと

隙間からトラップが見える様になってきました。

 ただウィザースケルトントラップがあるということは、ネザー要塞があるということですから


こうやってブレイズも湧いちゃうんですね。

 この辺はまだ埋もれた通路にチョコっと出くわすだけなのでしれてますが、もっとあちこちから狙われるところが出てきますので、その時は耐火のポーションが必要かもしれませんね。
 ブレイズスポナーも二つくらいあって、それも壊そうか迷ってますしね。
 まあブレイズトラップ作るにしろ、他湧いてよければスポナー使う必要もないんですけどね。
 ブレイズロッドをそんな効率よく集める必要もないですし。

この先まで掘って

トラップの湧き層の出っ張り部分が顔を出してきました。

 湧き層を作っているということは、そこにネザー要塞の通路があったということなので

要塞のネザーレンガも出てきます。

 ただこの湧き層横を掘ってると

ウィザスケの骨の音がかなりうるさくて大量にいる感じ。

 処理層はここからそれなりに離れてるのでこんなに音はしないはずなので、見に行ってみると

 トラップの落下する場所で詰まってます。
花崗岩の壁の下にガラスを置いてるのでそこに引っ掛かるのですが、前から分かっていて少し手直しはしたものの、湧き量が増えてそんなでは済まなくなってきてるみたい。
 なので落下部分を修正。
この反対側層違いのマグマを使って流してるところはさらにそこでも詰まってるので、それもやめてそのまま落下させることに。
 すると処理層の高さを変えないと落下死してしまうので、それも変更
ということで

上の層の処理層はちょうど二階くらいの高さに来たので、それを一階の元の処理層ともつなげて

落下部分は壁ブロックのまま下まで引っ張ることで詰まりを解消。

 この段階ではまだ湧き範囲1/4も終わってませんが、詰まり解消したのもあってそれでも効率はかなり良くてツルハシの修繕もある程度ここで賄える感じになってます。

 修繕ここでやっちゃうと当然頭が溜まりまくってしまうんですね。
なので一度溜まった頭を処理

ウィザーを192体召喚して二時間くらいかかりましたが、

全部ネザースターに。

 これも全部ビーコンにしたかったのですが、エンドの塔低いやつ一本掘ったくらいでは1スタックしかビーコンにできませんでした。

この段階ですでにウィザー237体、ウィザスケに至っては15656体も倒してます。

といってこれも一週間前でその後さらに掘り進めながら修繕ここでしてますので、さらにまたほぼ9スタック頭が溜まっていてウィザスケを倒した数は余裕で2万超えてる感じです。

 話は戻って掘り進め、二列目終了

トラップもこちら側は普段見もしないので何の装飾どころか出入り口や窓すらほぼないですが、元々はイタリアのグロッサの塔がベースですので、塔の仕上げも含めて後でしっかりやります。

 このトラップ付近はソウルサンドの谷バイオームで、左側の建物ネザーウォート畑の上みたいに詰まってる最下層がソウルサンドやソウルソイルになっていて、それが床からは結構離れてる場合があります。

 そんなときは

まだ飲む前で効果ついてませんが、低速落下のポーションを飲んでゆっくり落ちていきます。
 この床の高さは32で掘り始めの高さが121なのですが、全部ダイヤのエンチャント最強装備だとそこから落ちても死なないのですが、ピグリンのせいで頭だけ金の装備に替えてます。
 のでそこから落ちると死ぬかもしれないんですが、高さ40くらいだったらそこまでのダメージはないのでそのまま落ちてもいいのですが、ファントムの被膜も結構溜めてますし、こうやってネザーで作業続きの後オーバーワールドに戻ると全然寝てないのですぐファントム来てくれますのでポーションを作るのは簡単なので、どんどん使っていく感じですね。

 ここまでは一列ずつ掘っていたのですが、トラップが姿を現したので全景を一気に出すために最後に列ずつ掘っていくことにしました。

 ちなみに最初に壁をしっかり立てたのは


字幕見ていただけるとわかりますが、壁の向こう側にガストが湧いてるんですね。
これを壁なしでやると反対側に湧く場所がなくなってる分多めにガストが湧いてきて大変なんですよね。

 二列ずつの掘り進めで

トラップまで後二チャンクぐらいまで来ましたがこの辺は詰まりまくりで結構掘るの大変。


 ネザー要塞の通路も出てきました。
トラップを掘り出していきます。

   湧き層の部分はケーキのような円柱形で作ってるのですが、この面は壁の面を合わすためにそこは元々埋まってたのもあって削ってる感じにしてるのですが、全景出た後の見え方でちゃんと円に戻すかもしれませんね。
 この面も全く装飾無いのでそれも含めて考えないといけません。

 どんどんトラップを掘りだしていきます。

ネザー要塞の通路の十字路に湧き層を作ってますので、こうやって通路が突き刺さってr感じですが、真紅の森はピグリンが湧くせいでゾンビピグリンはほぼ湧いてなかったのですが、要塞の中には湧きますので、ここからはいっぱい出てきそうですね。

 ただピグリンは射撃ダメージⅤの弓で一発で仕留められるので遠くから処理できるのですが、ゾンビピグリンはアンデッド特攻Ⅴの斧でないと一発では仕留められないのでちょっとめんどくさいです。

埋まってる場所での湧き層づくりだったので、こんな変な段差というか単純に作り忘れしてたりもします。

 そしてこんな場所があると

ブレイズが湧いちゃったりもします。

 そんなこともありながらトラップも全部出てきました。

この三枚目の写真の手前側が塔になる部分ですね。
なので積み方が雑でハーフの湧き潰しもできてませんからなんか湧いちゃうかもしれません。

 掘りぬいた場所の天井を見てみると

縦横10チャンク分ずつ掘っているので、センターラインが9チャンク目ですから、トラップ出すのもあって一列ずつ余計に掘ってる感じです。
これで90チャンクくらいですかね。
ネザーラックは柔いのでそこまで大変ではないですが、まあそれでも相当時間かかってますね。

 角度を変えて

左手前と右壁側に真紅の森が少し残ってますが、それ掘れば残りは全部ソウルサンドの谷ですね。

 手前に見える

ガーディアントラップへのネザーゲート、ガスト対策で不細工に囲ってますが、ここにちょっとした建物をプリズマリン使って建てて、ついでに真紅の森バイオームなのでホグリン養豚所でもその中に組み込もうかなと考えてます。

 上から見下ろすと

中々に壮観ですw

 というわけで今回はこの辺で。

 切り時が難しく更新間隔もあいてしまい、結局この記事も長くなってしまいました。

 ほんとにネザーに籠りっきりだったので、次回は青い空の見える場所でウルネスの教会を、こないだ作ったツリーファームの幹や色付きガラスなんかを使って装飾含めリフォームしていきたいなと考えています。

 

 その前に先日AMDのロー、ミドル帯のCPUが発売されましたが、zen3出た時から待っていたRYZEN 7 5700Xが発売され、発売タイミングが遅すぎたせいか全然売り切れなんかはないみたいで普通に手に入りましたので、一度ケースだけ紹介したオープンフレームケースで6号機作りたいと思います。

 

 次回もよろしくお願いします。

おまけ

どうしてもネザライト装備が欲しいらしいです。
見てるのか、もうこれで装備した気になってるのか