今週も引き続きブルーモスク建築でございますが、この時期はそもそも自作ネタもないのですが、と言ってあまりにもすべてが上がり過ぎていて、zen6では一つ組みたいとは思っていますが、2nmでコア数も増えるようで、どれを買えばいいのかX3Dはどのタイミングで来るのか、果たして価格は、と考えると、ちょっとしばらくは様子見にならざるを得ない気もします。
AM5ではあるので、CPUだけの購入でも行けるのですが、出来ればマザーは買いたい、となると20万越えは硬そうな気もして、パッと手が出ないような気もします。
先日Appleがiphone18周りも出しましたが、proしか更新されず、それもカメラ性能ばっかりと、いよいよ頭打ちかなという感じです。
しかも最小構成で20万越え、既存iphoneも値上げと、これはiphoneに限った話でもないですが、円安と物価高でいよいよ何にも手が出せないという感じになってきました。
iphone Duoなるものも噂通り発表されましたが30万越えと、それをその値段で買う価値がどこにあるのかよく分からん価格で登場しました。
と言ってメモリやSSDがバカみたいな値段になってるの見ると、まあそんなことになってしまうのかなという感じでございます。
愚痴にしかならないPCネタはこれくらいにして、マイクラ建築の続きを。
前回大ドームを仕上げて、外装的にはミナレットを仕上げると完成なのですが、組むだけの作業は最後にとって置くとして、ドームの裏側をちょっと作りたという欲がありまして、内装を少しやっていきたいと思います。
特徴である内部のモザイクタイルやステンドグラスの表現は全然できませんが、パッと見なんか雰囲気出せたらなという感じで作っていこうと思います。
先ずは前回大ドームの壁部だけつけた格子窓を下のドーム壁の窓にもつけていきます。

先ず屋根一階?部の3連小ドームの壁窓に格子を。
続いて

中ドーム壁にも。
これで格子窓は嵌め完成。
外から見てみます。

違う角度から

大ドームの壁窓は元々大きく埋め込み感がしっかり出てるのでそういう感じで作ってますが、下の二つの実物はそこまで埋め込み感はなく、面一にしようかなとも思ったのですが、マイクラの基本として凹凸はつけた方がいいので、こっちも埋め込み型に。
ただこうすると内壁がさらに内側にズレることになるので、それが中から天井を見た時に違和感ないかどうかがちょっと気にしとかないとです。
外目はこれでオッケイなので、いよいよ内側の作業にはいります。
今回は先ず屋根を二本の出っ張り部で9分割した四隅の部分の単独小ドームの内側を考えていきたいと思います。

格子窓をめり込ませたので、それに合わせた内壁の来る位置にまずベースの円を、ここは見える部分なのでプリズマリンレンガで。
少しアーチ柱からの繋がりも意識しつつ、少しそこからアーチを結ぶ斜め壁のスタートを作っていますが、

このアーチ達は基本行き来がしやすいように
ドーム裏の内壁を作っていきますが、かなり高い位置なので足場がないと作業がめんどいので

全面足場土を張ります。
ここはまだ直径25くらいなので全然しれてるのですが、中央大ドームの足場となると直径75くらいになるので、足場作るだけでも大変そうです。
土は大量に余ってるのでそこは問題ないのですが、土は簡単に削れるのでそこで落ちないようには注意が必要です。
天井中心には金装飾があるのですが、前回書き忘れたのですが、尖塔装飾作って持ち物整理するときに金を置いていた場所に少し残った金ブロックを戻そうとすると

全然金が残ってまして、前回は全然採りに行く必要がありませんでした。
これだけあれば足りるとは思いますが、金装飾はちょくちょくあるので、もしかしたら少し採りにいかないとという感じです。
彩柚テラコッタは使いにくいのですが、それでもなんとか少し使いつつ

格子窓の裏も色付きガラスで何となくのステンドグラス。

この小ドームは建物内側に向いてる側は屋根の下に隠れて窓ではなく埋められているので、こんな処理に。
ドーム部分は完成という事で、下から見てみます。

デザインされた天井感はできてるかなといったところ。
続いて、その下のアーチ柱を繋ぐ斜め壁を考えますが、その前に。
ここは礼拝所の北東部の角で作っているのですが、この写真の右側の暗い部分は中庭側なんですね。
この向こうの中庭側は二階部は窓で繋がってますが、三階部は中庭には廻廊のドーム屋根が来ているので、もちろん繋がっていないのですが、北の壁と同じようなステンドグラスだけはあるので、その壁穴だけ先に開けときます。

で、斜め壁作っていきますが、先にドームの内壁を作ったので、そこから外に広がっていくのですが

頭がつっかえて足場作りながらでないとブロックを置いていけないと。
この後の他の場所では作る順番間違えないようにしないとです。

実物写真眺めながら、ここは一旦花崗岩で作りましたが、その後の流れからプリズマリンに変更。
このプリズマリンに斜めの三角形が囲まれてる感じにした方がうまくまとまりそうなので。
同じようにめんどくさい置き換えをして

その上のドームの内壁ベースのプリズマリンレンガにも繋げます。
この辺は「色違いのラインの入ったブロック」みたいなのがないのでどうしても太いラインで表現するしかないのがちょっと残念なところ。
これに斜め壁をつけます

プリズマリンで囲まれた三角形の中に青系の円があって、その三つ角を赤系のモザイク柄で囲むという感じなのですが、これだと中央の青が大きいかなという事で

赤の花崗岩を繋げてしまう事に。
この辺は基本中庭の廻廊のアーチ柱と同じ処理ですね。
これを他の三つの角にも作って

一応屋根が露出してるわけでもなく装飾感は出たかなと。
ドームの12個の赤い丸?の装飾はちょっと遠目で見ると結構いい感じな気がします。
こういう風に天井を作ってしまうと、壁際の長方形の屋根が見えている部分も天井作らないとという事で

ここは赤基調のモザイク柄だけなので、花崗岩だけ使って。
中庭側も仕上げて

その間の角の正方形の部分はちゃんと見えるものがなかったので

なんかそんな感じに。
これでこのブロックの天井は完成。
壁の装飾に移ります。
先ずは窓にステンドグラスを嵌めます。

この北面は、外から見ると半円の窪みがある部分ですが、一応区別のある壁っぽいのでそれを表して

右の中庭側は窓の形にステンドグラスがあるだけっぽいのでそういう風に。
三階部はそんな感じですが、二階部は青系のモザイクタイルが張られているので、何とか雰囲気を出してい置こうと思います。
それが上下二段に分かれているのですが、分かれ目が真ん中くらいで下が窓の大きさになっている。
ただここは外の壁との関係で

こんなちんちくりんの窓しかつけていない。
外は他との絡みで変えれないのですが、中はこのままでも行けないので

幸い幅を持たせた壁なので、全然サイズの違う窓をこちらには
これに

青系という事で、プリズマリン系や色味の似ている錆びた銅系をメインに少し違った色味も出していきますが、凝灰岩がまあ緑系なので使ってみたら、ちょっと汚い。
ので却下して

なんとか彩柚テラコッタを使って違いを出して、に秋部の壁を作りきってしまいます。

動画では見えていないところも多々なので、ちょっとランダム感も入れつつ、っぽくなればなといったところ。
一階部は二階があって柱なんかも来るので、それは最後にグルッと作る時にやるとして、今回のこのブロック一応これで完成。
西面の南北の角はまた少しに違う感じもあるのですが、上は同じで作れると思うので、大きくはこの四つ角部は完成でしょうか。
実はアーチの裏?は幅が狭いものもあるのであんま装飾する気なかったのですが、他をこれだけやってしまうと、長方形の天井位の装飾はしないといけなさそうです。
それは最終まとめてやります。
あまり細かくできないのに、なんかやろうとして頭をむっちゃ使って疲れるので、結果あんまり進めないので今回はここまでにさせていただいて、次回は9分割の今回の四つ角の間の外回りのセンターブロックのドーム裏の天井と、ここは大柱との繋がりが構造的になんか複雑なので、その窓周りを仕上げようと思います。
下の壁周りまで行けたらいいのですが、中ドームから下の3連小ドームまでの流れなので、それでいっぱいいっぱいかなという気がします。
という事で、最初はあまりやる気のなかった内装に手を出してしまいました。
中庭廻廊のドーム屋根裏周りを作ったならこうするしかないんですよね。
という事で何回かかけてコツコツ内装を仕上げていきたいと思います。
次回もよろしくお願いします








































































































残り位置も並行して作っていきます。

















ちょっと違う角度からですが、、これでセンターブロックの周りの屋根部は完成でしょうか。




























































































