minecraft season6 part64 黒いリヒテンシュタイン城建築 part24 ベランダ尖塔も作って屋根がらみは完成でしょうか。

 今回も引き続き屋根関係の装飾やっていきます。

 

 先ずは

このセンター壁の頂点にある鐘があるように見える塔?を作っていきます。

 ここでまた衝撃の事実が発覚して、真ん中左に少し見える西塔との通路的部屋が、以前高くなってしまうと言っていましたが、このセンター壁の段々が今から作る塔もあって、もう少し低い位置にある感じなんですね。

 それを細かく見れていなかったので、この高さで作ったのですが、この段々をいじると、くり抜きの関係で、屋根を見えなくすると屋根の角度が変わってくるんですね。

 実物見ると、この北屋根も微妙に裾広がりになってる感じはないこともないので、そうすると屋根が切り抜きから見えなくするようにはできなくもないのですが、ちょっと修正作業が大きすぎるのと、ぱっと見のバランスは今のままで悪くないので、その修正は止めておきます。

 

 で、鐘塔ですが、壁にめり込んでる金属的な柱が上に伸びて鐘を吊るすところになっているのですが、そこをどうしようかと

ちょっと黒系のブロックで考えて見つつ、これ系を壁めり込み部分に使うと色的にも埋もれるのと、上に伸びていく部分と幅が変わって上に伸びるという感じがなくなってしまいます。

 で、そもそもその柱は黒いものなので、白系でいいじゃんと。

 ただ細さを出したいので塀ブロックを使いたいのですが、白系の塀ブロックは閃緑岩しかないのでそれで作ります。

 塀ブロックを使っても壁の中にめり込ませると塀ブロックは塀の細さでなく、繋がって面になってしまうので、壁の前に一つずらして設置することに。

鐘はひとブロック幅より小さくて広がりのある形のものという事で魂のランタンを使ってみました。

 まあ悪くないじゃないでしょうか。

 閃緑岩の柱を前に出したことで、下から上に伸びる感じをうまく表せたかなと思います。

 てっぺんには北壁の上に付けたのと同じようなまん丸いものが乗っているのでそれも付けます。

 実物はこの上に風見鶏のようなものが付いているのですが、そういうペラペラの物は板ガラスで何とか表現できるかもですが、それも板にするには二枚は必要で斜めとかには伸ばせないのでやめときます。 

 
 ちょっと離れてお城門の方から見てみます。

良い感じの存在感ですね。

 
 続いてお城の南東の角に突き出ているベランダ尖塔を考えていきます。

 その前に南壁も他の壁と同じように上が小さな屋根型になっているので

それを壁の上部分全部に設置して

このお城の角の部分に1/4くらい塔がめり込んでる感じです。

 

 部屋が八角形なので、どんなサイズかなと

考えつつ、この一辺5ブロックので一回作ってみます。

ここは下、お城の下の崖か下手したらフラット整地してるところま落ちて、そうなると確実に即死なので、ちょっとビビりながら

建物中心部だけ作ってみましたが、これは明らかにデカすぎなので

壁真ん中に窓があるので偶数幅は嫌なのですが、一辺4ブロックで

一応簡単に窓も開けてみましたが、これでもまだデカすぎかも、ということで

一辺3のバージョン、塔の幅フルでも7ブロックしかないので、こんな小さくていいの?と思いながら

屋根の庇分も付けて見て、こんな小さいもんでいいのかとちょっと驚きながらも、これはまあまあいいバランス。

少し下を伸ばしてグルっと一周金色に見えるラインがあるのを、こないだトライアルチャンバーで取ってきた錆止めされた銅で逆さ階段を作って、それで表してみます。

逆さ階段だとお城との接地面で隙間ができてしまうので、切込みの入った銅に替えて

その下の狭まっていっているところも仕上げて、

ベースはこれで行けそうなので、屋根を取り付けてみます。

トンガリ帽子みたいな形なのですが、これだと真ん中部分が細くて短すぎるので修正

ちょっと角度変えて近くからバランスみながら作りますが、これでいけそうかなと離れてみます

近くで少し斜め角度から見てる時には気にならなかった細くなってからのマンかあの区段差が大きすぎるかなという事で、もう少し修正

階段ブロックを塀ブロックに替えて滑らかさを出そうとしているのですが、まああんま変わらんっちゃ変わらないのですが、下のパターンで行きます。

 今はここを作ってるので気になるのですが、完成後全体で見てたら多分気にならないはずなので。

 この尖塔から屋根に繋がって

この塔の手前にドーマーというよりは屋根裏部屋みたいなのがあるので、それを考えていきますが

 

現状、前に作った白いドーマーが

こういう間隔であって、これだと屋根裏部屋を作ると、それと真ん中のドーマーの間隔が狭すぎるので、真ん中のドーマーをひとブロック左にずらして

屋根裏部屋を作りました。
この間隔なら問題ないかなと。

 ドーマーをずらしたので

天窓も右に寄った感じになってしまったので、これも左に一つずらして

修正。

 そしてやっぱり雪は積もって欲しくないので

上付きになってしまったハーフのところにはボタン付けます。

 これで南屋根の装飾は完成でしょうか。

 という事で離れて見てみます。

ドーマーやベランダ尖塔みたいな装飾が入ることで、より雰囲気が出てきます。

色々明かりを室内にはおいているので窓になってるところからは明かり漏れてイイ感じ。


 ちなみに尖塔の中は

光源置きまくってるのですが、あまり強い光が漏れてる感じではないですね。

 一番最初、この角度からの景色が売りなんじゃないの?と書いたお城の南東から見た感じは

センター壁の釣り鐘のところはいい感じですが、ベランダ尖塔は埋もれてしまってますね。

 一応お城メインの壁が素の玄武岩なので、ベランダ尖塔はメイン部分を磨かれた玄武岩、下の細くなってるところは磨かれた深層岩にしているのですが、マイクラは同じ系のブロックだと遠近が全然でないので、これくらい違いだと埋もれてしまいますね。

 

 尖塔を目立たせる角度は

この渡り橋からの角度でしょうか。

 ここも手前の城門壁が同じ素玄武岩なので、お城との遠近が出ずにその辺は微妙ですが、お城上部の今回作った部分はいい感じに見えてますね。

 

 これで屋根の装飾は完成地と言いたいところですが、先ほどの屋根裏部屋の屋根は尖塔の屋根と繋がってるので、同じ滑らかな凝灰岩で作ったのですが、西塔から繋がる通路?の屋根は同じ素材な感じなので、酸化した銅で作ってましたが、これを修正します。

元がこれですが、屋根を凝灰岩にすると壁と同じになってしまうので、壁も素材変えます。

ここの壁も実物は黒かったので、白系のという事でまだちょっと白い滑らかな砂岩を。

模様の入った砂岩のところ、本当は窓なのかもですが、上空からの映像だと全然何か分からなくて、とりあえずそこに何かあるという表現だけに。

 

 これで屋根関係の装飾は完成です。

 

 次回からはいよいよメインのお城の壁をしっかり装飾していきたいと思います。

 パターンが決まればそれを全面持っていくだけなのですが、そのパターンをどうするのか、やろうとしてることのイメージはありますが、それをうまく表せるかですね。

 

 玄武岩をしっかり使いたいのと、この素の玄武岩の縦に積んだ時の縦縞模様が、ネザーで湧き潰し削りの時に見た壁の圧力みたいなのがカッコよかったので、それを維持したいという気持ちはあるのですが、今のままだとのっぺり感は否めないので、悩ましいところですね。

 いろいろ試行錯誤してみたいと思います。

 

 という事で次回はいよいよメインの壁編、よろしくお願いします。

 

 

 おまけ

1.21に上げて初めての略奪者散歩があって、これまでは旗持ち倒すと即呪われていたので、お城の石工はベッドないのですが襲撃が起こってしまうので、呪いを解いてからでないと戻れなかったのですが、1.21になって不吉な瓶のドロップに変わったので、心おきなく退治できるようになりました。

 これまでは自分で倒すと呪われるので、同士討ちを誘うために旗持ちの後ろにピリジャーを持っていこうと、ちょっとしたアクションゲームをやっていたのですが、これからは逆に不吉な瓶集めをしたいので、そういうめんどくさいことは無しですね。

不吉な瓶もちゃんと手に入れました。

 

 建築落ち着いたら、トライアルチャンバーに戻ってカギ開けていかないとです。